これは今までのとは違って、1も2も見ました!
両方英語です。

けっこう下品なところもあるし、行き過ぎた感じの笑いもあるんだけど(動物が死んだりするから)、それを我慢すれば大好きです!

前のEVIL DEAD のブログで、映画館にほかに誰もお客さんいなかったと書いたんだけど、このハングオーバーは大人気で、ほぼ満員、前から2列が全部あいてただけでした。

なので2列目の真ん中でみました。

あんまり前の方で見るのはやったことなかったんですけど、なかなかのもんでした。

お客さんも大勢いたし、笑うところではみんな笑ってて、映画館はちょっとした一体感に包まれていたんですけど、一体感を感じてたのは私だけかもしれません。

よく外国人は映画館でも声出して笑うって聞いてたけど、ほんとにそうでした。

HAHAHA



でこのハングオーバーは、はじめみんな酔ってて記憶がなくて、酔ってるあいだに事件が起きてて自分たちが何しちゃってたのか探るっていうのが1と2だったんですけど今回は、はじめ酔ってなかったのでハングオーバーっていうタイトルが合わないと思いました。

でも別にそんなのは気にしなくていいことです。
それは、3だからです。


いっつもみんな、おもしろいんだけど、4人組のうちの1人だけはあまりでてこないから影が薄くてつまんないんですけど、3人はみんなおもしろいです。

歯科医が私はけっこう1番好きなんですけど、デブの人もイケメンも大好きです。

今回は、1番デブの人が活躍する回で、それと中国人のチャオも活躍してました。


映画でもテレビでもなんでも、これはよく聞くことだけど、感動させて泣かせるより、笑わせるほうがすごいことだと思います。

泣かせるんだったらすぐ誰かしら死んじゃえばいいだけだし、それか親子や恋人が別れればいいだけってことです。

そんなでやっぱりハングオーバーを見て、作った人はすごいなぁと思いました。


全体的にはまあ何かしらの事件が起きて、みんなで頑張って無事解決するっていう話でした。


みんな、何歳なんだか知らないけど、42歳くらいであんなみんな、仲いいっていいね。

そんなことができるのも男だからだと思います。
あっでもセックスアンドザシティもそういえば40~50ぐらいの4人組だね。

みんな、友情を大切にしてる。

というわけで私も友情を大切にこれからも、していきますっていう決意を新たにする機会となった映画でした。


これはけっこうどんな人にもおすすめです!
星でいえば5こ!
っていうか4つ半ぐらいまでいきます!


考えすぎの暗い人にもおすすめです!