まじでこれは、全くもってなんと言っていいのやら...いう感じでした。


まず、私は今までにスタートレックの映画でもドラマでも、見たことがなかったし、ファンタジーというのかSFとか、現実世界じゃない話っていうのが本当に、日本語だったとしても理解するのに大変か、もしくは理解できないことも多いんですけど、それが今回は英語ということも加わって、ストーリーはまじでチンプンカンプンというかんじでした。

でもまあ、大体のほかの映画とおんなじで、敵がいて、そんで最後には主人公たちのチームが勝つっていうことです。

スタートレックの、トレックっていうのがちょっと知らない単語なんですけど、山登りのトレッキングと関係あるのでしょうか。


というわけで、みんな知ってるのかもしれないけど、舞台は宇宙と地球と、他の星と宇宙船です。

まず序盤からいきなり、地球じゃないっぽい場所で、地球人じゃないっぽい種族の人達から逃げてる主人公たち。
主人公は宇宙船のキャプテンです。

序盤で私にはハードルが高そうな映画だということがわかり、でばなをくじかれました。


でなんか、キャプテンたちのチームにも宇宙人いっぱいいるし、1番の大親友か仕事のベストパートナー的存在の人が宇宙人です。

この親友は前髪がかなり揃ってて、耳がとんがってて、眉毛も少し地球人とは違います。
しかしそれ以外は全部地球人と同じ見た目です。

この人が1番の活躍を見せて大団円にむかうんですけど、この人はなんかめっちゃいい人だし、頭がいいし強いし、それでいて控え目っていう、モテるタイプの人でした。

宇宙界では知りませんけど。


で、キャプテンたちの仕事場にも、普通に宇宙人働いてて、別に当然のことみたいでなんの説明もないし、どういうことなのって思いましたけど、がんばってスルーしました。

宇宙人の外見のディティールは、なんか一昔前からあまり変化がないように思います。
伝統的な特殊メイクの技が光っていました。

でもわかんないです。きっと素人にはわからないような進化もしてると思います!


あと忘れてはいけないのが、見たことがなかった私でもどこかで見て記憶のかたすみに残っていた、スタートレックたちの制服(?)。

あの微妙な水色みたいなグレーみたいな、ピチピチの学ランみたいなやつです。

それは、今回でもかなりピチピチ。
スタートレックたちけっこう腹が出てたりしても、ピチピチでした。

あれがなんか、スタートレックっていうかなり昔からあるシリーズの雰囲気を、現代版といえど現代になりきらせない力を持ってるなあと思いました。
ダサいともなんか違います。




スタートレックのシリーズが昔から好きな人や、宇宙船とか宇宙人が好きな人におすすめです!!