小泉今日子(KK)のコンサートに
行って来ました。
KK60〜コイズミ記念館〜
KYOKO KOIZUMI TOUR 2026
日本特殊陶業市民会館
フォレストホール
4月5日(日)
開場15時、開演16時
KKは2月4日の誕生日で還暦に
なりました。
それもあって、ツアーの名称の中に
“60“が使われています。
グッズ先行販売は13時〜14時半と
事前アナウンスがあったので、
その時間に合わせて、少し早く
行きました。
会場には13時半頃に着きました。
待機列が出来ていました。
今回のグッズ
ツアーパンフレット、ペンライト、
Tシャツ、フェイスタオルを
購入しました。
グッズ売り場の奥にフォトスポットが
ありました。
スタッフの方が、撮影の対応をして
いました。
スタッフの方に写真を撮ってもらった後、
両方を自分で撮りました。
デビューした頃と現在になります。
開場時間まで少し時間があったので、
喫茶店で時間調整し、15時過ぎに
戻ると、入場待機列が出来ていました。
ホール内へ入ると
スクリーンにKKが行っている
「CARBON OFFSET PROJECT」
の一つである
「明日の森プロジェクト」〜
どんぐりの植樹から始まる
自然に還る森プロジェクト〜に
賛同された方々が映し出されて
いました。
また、今回のツアーグッズを
KKが紹介する映像も次から次と
映し出されていました。
TOUR2024 BALLAD CLASSICSの
DVD
LP
スクリーンの背後に舞台のセットが
見えました。
16時に開演
先程まで、グッズの紹介などを
していたスクリーンに、
AIとチャットを行っているかの
ような画面が現れました。
還暦を迎える小泉今日子の
キャッチフレーズは?
60歳、無理はしませんが、
無茶はします
・・・
など
このようなやりとりが終わると
演奏が始まりました。
程なくしてスクリーンが上がると、
舞台のステージにKKが立って
いました。
シルバー色のミニ風の衣装でした。
1曲目は“ヤマトナデシコ七変化“
でした。
曲を歌い終えた後、
仁義口調で、神奈川厚木出身、
16歳でデビュー、今年還暦に
なりましたなどを口上しました。
その後、
“艶姿ナミダ娘“、
“迷宮のアンドローラ“、
“The Stardust Memory“、
“木枯らしに抱かれて“と
ヒット曲を歌いました。
歌い終わるのと同じくして
スクリーンが降りて来ました。
何が映し出されるのかなと
思っていたら、
“KK STORY“として、
Episodeの紹介がありました。
自動車学校の話、出待ちファン
から受け取ったプレゼントの
話などが映し出されました。
その後、スクリーンが上がって
衣装替えしたKKは白色に
赤のストライプの入った上着と
長スカートでした。
最初の曲は“なんてったって
アイドル“でした。
掛け声が入り、盛り上がりました。
続けて、
“100%男女交際“
“Good Morning Call“
“学園天国“
とノリのいい曲が続き、
盛り上がりました。
このステージの様子が、ちょうど
4月3日放送のミュージック
ステーションの中で還暦を迎えた
2月4日のNHKホールの映像が
流れていました 。
こんな感じでしたね。
なんてったってアイドル
学園天国
歌い終えると、
スクリーンが降りてきて
“コイズミ大喜利写真館“でした。
KKの写真が出て、大喜利の話が
続きました。
笑いを誘うネタでした。
スクリーンが上がると、
緑色のベルベット風の衣装に
着替えたKKが登場して
歌いました。
“丘を越えて“でした。
それまでの曲は、
立って応援しましたが、
この曲は座って聴きました。
トランペットの音色が素敵でした。
その後は“月ひとしずく“を
しっとりと歌いました。
このクール最後の“Fade Out“では
黒色のバックを掛けて、舞台を
左右に歩いて歌ったり、
階段を登りきった舞台でサングラス
を掛けて歌ったりしました。
その後、再度スクリーンが
降りてAIと新曲について相談する
言葉が映されました。
ひと通りのやり取りが終えると
スクリーンが上がり、
白のタキシード服に着替えたKKが
登場して、
“まだ、途中“と仮に名付けた曲を
歌詞のメモを見ながら歌いました。
“私は売れないと思います“が、
歌い終えたKKからのメッセージ
でした。
その後は、
“潮騒のメモリー“、
“T字路“、
“ダンスに間に合う“と
KKが出演したドラマの曲を
歌いました。
“ダンスに間に合う“の時には、
バンドメンバーの紹介が
ありました。
その後に、コンサート初めての
MCタイムでした。
KKから
“KK60 コイズミ記念館如何
ですか?
いつの頃からかコンサートの中で
“若い“という声が聞こえるように
なりました。
一緒に年を重ねて来た人もいるし、
ドラマがきっかけで来られるように
なった人もいると思います。
今回もカーボンオフセットの
取り組みとして森林植樹の
取り組みを行っています。
皆んなで幸せな未来を目指し
ませんか。“
また、会場から上がった
メッセージボードを読んでの
KKからの返答などもありました。
“いろいろ書いてもらっているけど
近くのものも遠くのものも
見えづらいのでごめんなさい“
などと言ってました。
さらに“モニターです“と言って、
会場の観客の年代を問いました。
10代の方 手が少し上がりました。
20代の方、30代の方、40代の方
そこそこ手が上がりました。
50代の方、60代の方
多くの方が手を挙げました。
70代の方?数名おられました。
“人生の先輩、来場ありがとう
ございます“などのメッセージが
ありました。
80代の方?今回はおられませんね
でした。
KKから“50代、60代の支持層が
圧倒的に多い小泉今日子です“と
コメントがありました。
今回の公演の前々日(4月3日)に
放送があったミュージック
ステーションの事も話しました。
“急に出演が決まりました。
マツケンサンバが近くで
聴けて楽しかった“と言って、
サンバステップを舞台で披露して
ました。
では、そろそろ、最後の曲です。
私は朝生まれたので1日の
始まりという事で
“今日子“と名付けたそうです。
皆さん一人づつ名前を持ってます。
そんな事を書いたゴダイゴの
“ビューティフル・ネーム“を
歌いますと言い、歌いました。
歌い終えると、KKはメンバーと
共に退場しました。
アンコールの拍手が続きました。
程なくして、
KKは黒色のスーツ、バンド
メンバーは上着をツアーグッズの
黒色のTシャツに全員が着替えて
登場しました。
KKから
“今日の皆さん全員が揃う日は
ないんです。
お会いできて良かったです“と
コメントして始まった曲は
“あなたに会えて良かった“でした。
歌い終えた後、バンドメンバーが
一人ずつ愛知に関わる話とか
昨晩食べた鰻が美味しかったなどの
話などをされました。
(愛知公演は4日、5日とあった
ので、前日の夕食として鰻を
食べたようです)
KKが
“ツアーは1月24日の神奈川公演から
始まり、愛知公演を2回含めて
23公演終わりました。
ツアーはもう少しありますが、
終わったら、文化人になって
自分世界を広げたい“と
言ってました。
最後に歌ったのは“100%“でした。
19時10分過ぎに終演となりました。
ツアーパンフレットから一部分
借用しました。
終演後の様子
ホールを出ると、フォトスポットが
賑わってました。
会館の外に出るとまだ明るさが残って
いました。
KKが2022年に歌手活動を再開後、
2024年12月に“BALLAD
CLASSIC“に行きました。
この時、KKが、
“2024年のコンサートは、
大人っぽいしっとりとしたコンサート
にしたいと思いました。
40年。私の宝石箱には沢山のモノが
詰まっています。
今後、その中から取り出して歌って
行きます。“と
紹介した事が思い出されます。
2025年8月に行った
“スナック想い出“では
カラオケセットで持ち歌以外も
歌いました。
いずれも良かったですが、
今回のコンサートはノリの良い曲が
セットリストに多く選曲されていた
事に加えて、衣装替えの都度、
スクリーンに、KKに関する様々な
情報が映し出されるやり方は
これまでに経験がなかったので
良かったです。
これらもあって、コンサートを
より楽しむ事が出来ました。
良い一日になりました。























