女性ってホルモンによって本当に気分が変わるんだって自分を通して最近よく思う。
彼氏に対して反応するのが面倒くさいと思うこともあれば、何をしても愛おしくてかわいいって思う日もある。
私は遠距離恋愛をしているんだけど、ホルモンのせいなのか、遠距離の状況に対して、すごくイライラしてしまって、「なんで人生あっという間なのに一緒にいない時間を作る必要があるんだ!」って怒りを抱くことがある。
昨日がそれだった。涙も出てくるし、怒ってもしょうがないっていうこと分かってるのにそんな気持ちになっちゃうし。
だから久々に走ってみた。走ると汗と共に頭の中のぐちゃぐちゃな考えが洗い流される感じがする。
走った後のスッキリ感が大好きだ。
こうやってストレス発散する方法をいくつか持っていた方が生きやすい。
遠距離だとしても一緒に住んでいたとしても、自分の感情で彼を振り回したくない。2人の間で起きたケンカだとしたらそれはお互い狂って良いと思う。だけど、自分の考えだけで起こした感情は自分でなるべく落ち着かせたい。彼にすぐ頼りたくなるけど、私は一旦1人の時間を作った方が良いと分かった。
いつになってもそれを忘れないでいることが、お互いをリスペクトすることに繋がるんだと思う。
上の文を、チャットGPTに科学的な視点から見てもらったら、面白かったので載せてみる。
私たちの感情は、実は脳内の化学反応とホルモンのバランスに大きく影響されています。
女性の場合、生理周期によってエストロゲンやプロゲステロンといった性ホルモンが増減しますが、これらは脳内の神経伝達物質(セロトニンやドーパミンなど)にも影響します。セロトニンが減ると気分が沈みやすくなり、逆にドーパミンが活発になるとワクワクや愛情を感じやすくなるのです。
遠距離恋愛のように「会いたいのに会えない」という状況では、ストレスホルモンであるコルチゾールも分泌されやすくなります。コルチゾールが高い状態が続くと、ちょっとした出来事にも敏感になったり、怒りや悲しみの感情が強く出やすくなります。
そんな時に運動をすると、体はエンドルフィン(別名“幸せホルモン”)を分泌します。エンドルフィンは脳をリラックスさせ、痛みやストレスを和らげる働きがあります。さらに運動はセロトニンの生成も促すため、走った後に気持ちがスッキリするのは科学的にも説明できる現象なのです。
つまり、「感情が揺れるのは自分が弱いから」ではなく、「体の中で起きている自然な反応」なんですよね。その仕組みを理解して、自分を落ち着かせる方法をあらかじめ用意しておくことは、パートナーシップを長く健やかに保つ上でも大切なことだと思います。