自分のルーチンに勉強を組み込む…を考える。
最初の日記でお話した通り
私はOCD・鬱病等の精神疾患を患っています。
もしかしたら、発達障害が混ざっている気がしてなりません。
これは、とても迷惑で残念な病気です。
「拘り」が邪魔をして、それが成立しないと
一日全ての何かが崩壊していまいます。
たとえば
①朝は必ず5時に起きて窓を開ける所から始める
②窓を開けたら、次は掃除機をかける。
③それが終わったら、次はヤカンでお湯を沸かす。
これがルーチンだったとします。
問題は①
これの時間が規則性に則っていないと
ここから先が全崩壊です(笑)
「いつも通りに生活しないと、何か悪いことが起こるかも知れない」
ありえねぇ(笑)
わかってるんです。
そんなことしなくても、日常生活は普通にやってくることぐらい。
でも、何故かそうではなく、訳の分からない拘りで、一日の全てが進んでいます。
看護師の仕事をしていると
とてもイレギュラーが出来事が起こります。
ですが、何故かイレギュラーな出来事には耐性があって、日常生活においてのイレギュラーには全く耐性がありません。
朝の5時に起きることが出来ず
時計をみたら6時。
どうしよう!!
これではいつものルーチンが成立しない!
仕事で失敗するかも知れない!
一日が崩壊していまう!!!
こういう考え方に私は到達して
酷いとパニック発作を起こすこともあります。
私の場合は、日常生活の8割がルーチンで成立しています。
なので、一日のスケジュールが
ほぼほぼ決まっているのです。
それも綿密に。。。。
なので、その成立してしまった生活の中に
「勉強」という新しいルーチンを組み込むのは
とても大変な出来事だったりします。
ですが、逆に考えると
それはとてもラッキーなものだったりもします。
何故か?
一度組み込んでさえしまえば、それをしないと不幸な事が起こるかも知れない…
という強迫観念に囚われるからです(笑)
最初は、とても苦労しました。
帰ってきてからのルーチンを崩さないといけない為、どうしたら良いのか悩みました。
ですが、レポート課題を開始して二週間ちょい。
今では見事にルーチンとして組み込まれ…
帰宅→明日のお弁当の準備→晩ご飯を出す→お風呂→勉強→寝る
これが美しく完成されたのです(笑)
ですが、これの陰にはパートナーと息子の協力があったからであって、それが無ければ勉強なんて出来ていませんでした。
わたしの病気の良き理解者である
息子とパートナーには、感謝してもしきれません。
国試をパスできるその日まで
息子とパートナーに助けて頂く日々が続きます。
さて。勉強しよう。