イタリア・ボローニャ大学留学日記

イタリア・ボローニャ大学留学日記

現在進行形でイタリアのボローニャ大学に留学中の大学生が、留学準備や留学中のことなど色々な情報を共有していきたいと思います!

こんにちは!めいしーですロップイヤー

 

第2弾の投稿から随分待たせてしまいました…勉強と旅行が忙しくて、、、ごめんなさいアセアセ

前回は交換留学ビザの申請書類の説明をしているので、まだ読んでいない方はぜひ目を通して見てください下矢印

 

 

今回はビザ申請書類のうちの一つである「長期(91日以上)Dタイプのビザ申請用紙」の記入方法について説明したいと思います。

長期(91日以上)Dタイプのビザ申請用紙は大使館のサイトでダウンロードできます。

※現在なぜか大使館のサイトにアクセスできないので、もしできるようになったらリンク貼っておきます!第2弾にも貼ってあるのでそちらからでも!

 

さてさて、ここから長いですが一つ一つ説明していくのでぜひ一緒に進めていってください!

デジタルで書いてから印刷しても、先に印刷して手書きしてもどちらでも大丈夫ですOK

 

 

1. Surname

ローマ字で名字を書きます。(旅券の記載の通りに記入するとあるので、すべて大文字で書きました。)

 

2. Surname at birth

名字が一度も変わってなければ空欄で大丈夫です。

 

3. First name/s

ローマ字で名前を書きます。(こちらもすべて大文字で書きました。)

 

4. Date of birth (dd/mm/yy)

生年月日を書きますが、順番は日にち→月→年なので注意してください!

例えば今は2026年7月10日なので「10/7/2026」と書きます。日本人としては違和感ですよね笑

 

5. Place of birth

生まれた都市をローマ字で書きます。

 

6. Country of birth

生まれた国をローマ字で書きます。

 

7. Current nationality

国籍を書きます。私は「Japanese」と書きました。

Nationality at birth, if differentは、現在と出生時の国籍が異なる方以外は空欄です。

 

8. Gender

どちらかにチェックをしてください。この時代色々ありますが男性か女性かの2択のみです。パスポートの通りにチェックした方がいいでしょう。

 

9. Marital status

どれかにチェックをしてください。

 

10.  In case of minors: surname, first name, address (if different from applicant’s) and nationality of the holder of parental responsibility/legal guardian

未成年でなければ空欄で大丈夫です。成年の場合は自分で申請する必要があるので!

 

11. Type of travel document

どれかにチェックをします。基本的には「Ordinary Passport/一般旅券」です。

 

12. Number of travel document

パスポートに記載されている旅券番号(アルファベット2文字と数字7桁)を書きます。

 

13. Date of issue

パスポートの発行年月日を先程の生年月日と同じ順番で書きます。

 

14. Valid until

パスポートの有効期間満了日を同じ順番で書きます。

 

15. Rilasciato da(なぜかイタリア語爆笑

パスポートの有効期間満了日の下に発行官庁という欄があるので、それをそのまま書きます。

 

16. Applicant’s home address and e-mail address

住所をすべて英語用表記で書きます。(番地→町→区→都市→都道府県→国→郵便番号の順番ですね!番地と郵便番号は逆転しないので注意してください。)

メールアドレスも書いてください。

  Telephone number's

普段使っている電話番号を書きます。国番号は特に書きません。

 

17. Residence in a country other than the country of current nationality

国籍と現在住んでいる国が違う場合のみYesです。基本的にはNoです。

 

18. Current ocupation

職業を書いてください。学生の場合はstudentと書きます。

 

19. Employer and employer’s address and telephone number. For students, name and address of educational institute

勤務先の名称・住所・電話番号、もしくは通学先の学校名・住所を書きます。

こちらもローマ字表記または英語名で、住所は先程と同じように英語用表記の順番で書きます。

 

20.  Main purposes of the journey 

どれかにチェックを入れます。ほとんどの方は「Study/就学」ですかね?

 

21. Your destination in Italy

イタリアの主な目的地を書きます。例)Italy, Bologna

 

22. Schengen State of first entry (if applicable)

最初に入国するシェンゲン協定加盟国を書きます。トランジット等で目的地の前にシェンゲン協定加盟国に入国する場合はその国名を書いてください。ただ、乗り継ぎするだけの場合は入国カウントにはなりません。入国審査を受ける予定の場合のみ書いてください。私のトランジット場所はそもそもドバイでシェンゲンではないので、そのままItaly, Bolognaと書きました。(本来は国名だけで大丈夫だと思います笑)

 

23. Numer of entries requested

こちらは絶対イタリアにとどまるんだ!という方以外は「Multiple entries」にチェックしておきましょう。証拠はいらないので、特にその時点で滞在期間中にイタリアに何回出入国するか決まっていなくて全然大丈夫です。実際私は色々な国を旅行したので確実に3回以上はイタリアに入国しています。

 

24. Number of days of intended stay (max. 365)

滞在期間を日数で書きます。いつ帰国するかが決まっていない場合でも、海外保険の適用がカバーされている範囲までである必要があります!なので海外保険の適用期間に合わせておくのが一番です。これはイタリアのビザ申請なので、必ずしもその期間を過ぎたら日本にいないといけないわけではありません。滞在期間までにイタリアを出国し、滞在期間を過ぎた後は他の国にいるというのはアリです。

 

25. Intended date of arrival in Schengen area

シェンゲン協定加盟国に入国する予定日を先程の生年月日と同じ順番で書きます。トランジット等でイタリア以外のシェンゲン加盟国に入国しない場合はそのままイタリアに入国する予定日を書きます。入国する場合はその国に入国する予定日を書きます。先程も述べたように、乗り継ぎのみで入国する予定がなければ、イタリアに入国する予定日を書いてください。

 

26. 呼寄せの欄は該当しない場合、基本的に空欄で大丈夫です。

For Adoption, Religious Reasons, Medical Reasons, Sport, Study, Mission, please specify the address in Italy

おそらく皆さん就学だと思うので、ここには留学する大学の名前・住所・電話番号を書きましょう。電話番号は一応イタリアの国番号である+39を付けて記載しました。

 

27. Name and address of host Company/Organization

留学する大学の名前を住所を書きます。

  Telephone and fax number of the Company /Organization

電話番号も書きます。

つまり26と同じことを書けば大丈夫です。

  

  Surname, first name, address, telephone, fax and email address of contact person in Company/Organization

私はとりあえずボローニャ大学の学長さんの情報を書きました!氏名、住所、電話番号、Fax番号、メールアドレスを書きますが、Faxは見つからなかったので書いてません。住所も細かくは書かれていなかったので大雑把に書きましたが問題はないようです。皆さんそれぞれの大学のサイトを確認してみてください。

(もしボローニャ大学に行く方で見つからないよ~という方がいたら私が用紙に記載した情報を教えるので気軽にコメントしてください!)

 

28.  Cost of traveling and living during the applicant’s stay is covered by

渡航費用と滞在中の生活費を誰が負担するかです。親が負担する場合も自己負担にチェックして大丈夫でした。支払方法は基本的には現金とクレジットカードにチェックします。

また、私はJassoの奨学金も受け取ることになっていたので、Otherの欄にチェックをし、「JASSO student exchange support program」と記載しました。支払方法については、銀行振り込みだったのでOtherにチェックをし、「Bank transfer」と記載しました。

 

29~30はEU加盟国、EEA、スイス国籍の家族がいる場合のみなので、該当しない方はすっ飛ばして大丈夫です。

 

31. Place and date

私は都市と大使館に行く日を書きました。例)Tokyo, 17/Jul/2025

 

32. Signature

これはサインなので、今までデジタル入力していた方は印刷してから後々手書きで書いておきましょう。一応パスポートの所持人自署と同じであるのが安心かと思います。なので私は漢字で書いた気がします…!(うろ覚え)

 

3枚目にも31と32を書く欄があるので忘れずに記入してください!

 

 

お疲れさまでした!最後に写真を右上にペタッと貼り付ければ終了ですニコニコ飛び出すハート

すべて私が実際に記載して問題がなかったので、皆さんも何も問題なく通ると思います!!あとは必要な申請書類をきちんと揃えてくださいね!

 

 

第3弾をもってイタリア就学ビザのとり方についての説明は以上になります花皆さんが無事にビザを取得できることを願っています!もし他にも説明してほしいことがあればコメントお願いしますにっこり今後はボローニャ留学体験記などなどを書ければいいなと思ってます!

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました飛び出すハート

まだブログ初心者なので、分かりにくい部分もあるかと思います。もし不明なことがあればコメントください!わかることはお答えしたいです。

それではまた次のお話でお会いしましょう。

めいしーでしたロップイヤー

こんにちは!めいしーですロップイヤー

 

前回に引き続きイタリア就学ビザのとり方について説明していきます。

第1弾では、留学諸々の大事な準備をいつ頃にやればいいかなどを説明しているのでまだ読んでいない方はぜひ目を通して見てください下矢印

 

 

さて、今回は一番の鬼門であるビザ申請書類について説明したいと思います。

2025年版なので変わっていることがあるかもしれませんが、10年ほど前の他の方のブログを見ても基本的なことは大きく変わっていなかったので参考になればいいなと!

注意ここでは東京の大使館の交換留学用ビザの説明をします。東京と大阪、そしてそれぞれのビザによって微妙に必要書類が変わってくるのでご注意を。

 

まずやるべきことは2種類の書類のダウンロードです!

東京の大使館のページを貼っておきます。

 

 

このページに様々な書類が貼られています。ここでは交換留学のビザをとる設定なので、

交換留学用ビザ申請書類のチェックリスト

ビザ申請用紙 ナショナルビザタイプD (91日以上)

をダウンロードします。

※2026年2月の時点ではチェックリストのファイル名は2025のままでした!

 

そしてこのチェックリストに書かれている書類が用意すべきもののすべてなので、これに従って準備をしていきます。

今回はこのチェックリストをもとに何を準備すれば良いかを1つずつ解説していきます!

 

 

①長期(91日以上)Dタイプのビザ申請用紙

 

こちらは先程述べたようにダウンロードをして、必要事項を記入します。ビザ申請書類の書き方についてもやはり難しいのでまた別のお話で。

 

 

②近影カラー証明写真 (35 x 45 mm/背景は白)1枚 ――申請用紙に貼付のこと

 

こちらは自分の顔が写った証明写真です。背景は必ず白です!家などで撮ったもので十分です。ちなみに私は家で撮ったパスポート用の写真をそのまま使いました。のりでもシールタイプでも大丈夫なので、①の右上の写真欄に貼ってください。

 

 

③パスポート(ビザ失効日=帰国予定日より3ヶ月以上の有効期間と、未使用のページが見開きで2ページ以上残っているもの)

 

前回の記事でもお話ししたように、パスポートを持っていない方や有効期間が切れてしまう方は早めに作っておきましょう。ビザはパスポートに貼られるので、ビザを申請する際に提出してからビザを受け取るまでの2週間は手元にない状態となるのでご注意を。未使用のページ見開き2ページが必須なのはビザを貼るためです。

 

 

④以下のコピー:

 1. パスポート;

 2 .以前に取得したシェンゲンあるいはイタリアのビザのコピー

 3. イタリアの滞在許可証を持っていた場合は、そのコピー

 

パスポートのコピーは基本的に、顔写真があるメインページと出入国のスタンプが押されているページをコピーすれば良いです。2と3に当てはまる場合はこちらもコピーしてください。すべてA4サイズの片面印刷です。(もちろんパスポートは原寸大で)

 

 

⑤日本国籍保有者:当大使館の所轄行政地区(東日本)に直近6か月以上滞在記録のある、直近(1か月以内)に発行された住民票

 それ以外の国籍の保有者:在留カードとその両面のコピー 。ビザ失効日=帰国予定日より3ヶ 月以上の有効期間が残っているもの)

 

住民票は、大使館に行く日から1か月以内に発行されたものが条件なので、大使館に行く日が決まってから発行しましょう。こちらはマイナンバーカードがあればコンビニなどで簡単に発行できますね!私は日本国籍なのでその他のことは分からないですアセアセ

 

 

⑥住居に関する書類(賃貸契約書、寮などの入居証明書、ホームステイ先からの受け入れ承諾書、など。貸主の電話、メールアドレスが明記されていること)

 

*ビザ申請までに住居を確保するのが困難な場合は1か月以上のホテル宿泊証明書でも受け付けます

 

こちらは職員によるかもしれませんが、私の場合は自分の名前と住居の住所をマーカーしてくださいと言われたので、上記のような連絡先+この2つの情報が入っていると安心です!ちなみに私の寮の契約書は住所を記載していなかったのですが、許してくれましたニコニコチェックリストに書かれていないことはあまり気にしなくても大丈夫そうです。

また、万が一住居が見つかっていない場合はホテル宿泊証明書が必要みたいですね。ただ、ビザ申請の時点で住居が見つかっていない状態は結構危ういと思います!

 

 

⑦経済状況の証明;

- 留学資金が自己資金の場合:資金の入っている銀行口座(過去6ヶ月にわたり安定した資産状況が確認できるもの)の通帳とそのコピー。

紙の通帳がない場合オンラインバンキングの6か月の記録を印刷したものでもよいが、銀行名、支店名、名義人名、口座番号が明記されていること。スクリーンショットは受け付けない。また銀行発行の直近の残高証明書を添えること。

 

- 親が資金提供する場合:

1. 所定の保証書(チェックリストのページからダウンロード可)、実印登録証明書、

2. 資金の入っている保証人名義の銀行口座  (過去6ヶ月にわたり安定した資産状況が確認できるもの)の通帳原本とそのコピー、およびパスポートのコピー

3. 注意:日本、シェンゲン圏、アメリカ以外で発行された銀行通帳や銀行書類は受け付けられないかもしれません。

 

* 上記に加え、奨学金を受給している場合は参考資料として奨学金発給証明書も添える

 

こちらも書いてある通りです。私はオンラインバンキングの記録とそのコピーを提出しました。オンラインバンキングの場合は原本というよりデジタルなのでダウンロードしてカラー印刷すればOKです。コピーは白黒にしました。残高証明書も忘れないようにしてくださいね!直近としか書かれていませんが、数か月分あると安心です。

親の資金提供の場合は、チェックリストの申請用紙一覧に保証書があるので、それをダウンロードして親に記入してもらいましょう。署名以外はデジタルでも手書きでもどちらでも大丈夫ですが、手書きが楽だと思います。署名地都市名と日付はぶっちゃけ正確でなくても良いと思いますが、実家の都市と記入した日の日付を書くのが一番です。署名あるいは実印の欄はどちらかを選べば大丈夫です。私は親の署名のみで提出しました。

親のパスポートのコピーは顔写真があるページだけで大丈夫です。④と同様に印刷しましょう。

2.ですがもちろん親の資金提供の場合もオンラインバンキングの印刷が使えます!残高証明書も忘れずに。

また、私は奨学金を受給する予定だったので大学を通して奨学金発給証明書をもらいました。

 

 

⑧オンライン出願システム UNIVERSITALY を通して出願し、かつ願書が正式に受理されたこと(validation)が 確認できる出願受付記録(UNIVERSITALYのウェブサイトからダウンロードしてプリント可)と入学許可書(大学が発行した場合 。それぞれ2部用意する。

 

こちらは留学先の大学から出願の案内が来ることがほとんどです(大学によってかなり遅い時期に来たりしますが…)。案内が一生来ない方はUNIVERSITALYのトップページをスクロールし、水色ボックスのInternational  studentsからRegistrationをクリックしてアカウントを作った後、再びInternational studentsに戻ってPre-enroll Nowをクリック→青文字Pre-enrolment applicationをクリックで必要事項を記入していきます。

出願が通ると出願受付記録がダウンロードできるようになるのでこちらを印刷します。大学によって違うかもしれませんが、開いてPRE-ENROLMENT APPLICATIONと書かれていれば正解かと!(ボローニャ大学の方はこの通りです!ファイル名にDomandaと入っていれば確実です!)

入学許可書は大学が発行した場合と書かれているのでなくても問題ないみたいですね。UNIVERSITALYが一番大事です。

それぞれ2枚必要です!!

 

UNIVERSITALYのリンクを貼っておきます。

 

https://www.universitaly.it/

 

 

⑨①日本の大学からイタリア大使館にあてた英文ビザ発給依頼書 ②在学証明書

 

①は皆さんの大学側がしっかり把握しているので、留学生課に必要だと伝えればもらうことができます。

②は自分で発行したり大学側に発行してもらったりそれぞれの大学のやり方で用意してください。

 

 

⑩両校のあいだで取り交わされた交換留学協定書のコピー

 

こちらも大学側に必要であると伝えればもらえます。

 

 

⑪滞在の全期間をカバーする、医療費の項目が最低30.000ユーロ相当の、イタリア/ヨーロッパで有効な、海外旅行保険。病院での治療、緊急治療、母国への送還(死亡の場合も含む)が含まれていること。保険証は日本あるいはイタリアあるいは他の主要なヨーロッパの保険でなければなりません。その保険証書(原本とコピー)

 

海外保険については日本の大学からの留学の場合、たいていは皆さんの大学で説明があるかと思います。私も大学で説明された通りに保険に入りました。大学で何も案内がなくても、結局は海外保険に入る必要があるみたいですね。

保険証書は、保険会社に郵送で原本を送ってもらうか、デジタルをカラー印刷する形になります。大使館の職員によっては、デジタルのカラー印刷を提出した場合に原本が必要だと言われることがあるようですが、私はデジタル保険証書のカラー印刷で何も問題がなかったので、これが原本だと押し通してください笑 私が利用した保険会社のように、そもそもデジタルしか取り扱っていないところもあるので!

 

 

⑫申請料(日本円の現金にてお支払いください- EFTPOS(エフトポス)とクレジットカードは受け付けません)

 

チェックリストはなぜか⑬になっていますね…。なぜチェックリストに載っているのかは謎ですが、学生の場合申請料は必要ないです。私は心配だったので1万円を持っていきましたが、やはり不要でした。

 

 

 

東京の大使館の交換留学用ビザの必要書類は以上になります!色々用意するものが多くて大変ですが、チェックリストに書かれているものさえあれば絶対に大丈夫です。他のサイトで別の書類や条件について書かれていることもありますが、それぞれのビザによって用意するものは違いますし、年によっても変わるので気にしなくて問題ないです。ただ、必ずチェックリストに書かれた書類を不備なく持って行ってください凝視

補足ですが、イタリア語が話せないとビザがもらえないのは古い情報です!イタリア語を披露することもありませんし、やり取りもすべて日本語でしたので安心して大使館に行ってください花態度が悪い職員さんがいるのは事実みたいですが…。ビザ申請とビザ受け取りで2度行きましたが、私を担当してくれた職員さんはどちらも優しかったですにっこり

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました飛び出すハート

まだブログ初心者なので、分かりにくい部分もあるかと思います。もし不明なことがあればコメントください!わかることはお答えしたいです。

それではまた次のお話でお会いしましょう。

めいしーでしたロップイヤー

 

第3弾作りました!下矢印

 

 

こんにちは!めいしーですロップイヤー

 

今回は、何回かに分けてイタリア留学の鬼門であるビザのとり方について説明していきます。

イタリアのビザについての情報は少ないし分かりにくいので大変でしたアセアセ

何度先輩に聞きまくったか・・・

これから留学する皆さんが少しでも楽に準備ができるようにお手伝いできたらなと思います!

 

 

~イタリア大使館に行く前にやるべきこと~

※順番は目安です

 

①住む場所の確保

②パスポートを作るor有効期限を確認

③イタリア行きの航空券を買う

④大使館の予約

⑤書類の準備

 

 

①住む場所の確保

 

都市の大小関係なく、イタリアに留学された先輩方は口をそろえて家探しが大変だとおっしゃっていました。

しかもビザの申請書類に住居の証明が含まれているのと、大家さんによってはこの住居の証明を用意してもらえるのにも時間がかかるみたいです。

なので留学する半年前には住居探しを始めましょう!

9月留学だった私は2・3月頃から住居探しを始め、ゴールデンウィーク終わりに確定させて1か月ほどやりとりをした後6月に正式に契約しました。(確定まで時間がかかっているのはただの怠けですふとん1

 

 

②パスポートを作るor有効期限を確認

 

パスポートをまだ持っていなかったり有効期限が切れていたりすると、ビザの準備ができないのはもちろん、留学先大学に提出する書類の作成時や航空券を買う際にも困ってしまうので、早めに有効なパスポートを持っておいてくださいね!現時点で有効期限を過ぎていなくても、帰国日より3か月以上の有効期限だと作り直す必要があるので注意してください。

ちなみに新規の場合も更新の場合も2週間から1か月ほどで作れます。

 

 

③イタリア行きの航空券を買う

 

これはビザ申請のためというよりは、渡航日を確定させる安心材料です!

申請書類に航空券の証明などは特にないので、言ってしまえば後回しにもできてしまいますが

ビザ申請期間は手元にパスポートがない状態ですし、渡航日に近づくにつれて値段も高くなってしまうので

早めに買っておくのが一番です!

 

 

④大使館の予約

 

これ!とっても重要です!!!私はこの予約を甘く見ていてヒヤッとしました驚き

ビザの申請は出発の90日前から3週間までの間にする必要があり、予約自体は1か月前からできます。特に新学期である秋から渡航する学生さんが多いので、沢山の人が夏の時期に集中します。それに対して1日のビザ申請受付枠が本当に少ない!!

4・5月あたりから予約サイトをチェックすることをおすすめします!私は7月に申請をしたくて6月から見ていたのですが、毎日埋まってしまっていて、親に見張ってもらいやっとのことで7月中旬に枠をゲットしました。友達曰く5月に見たときの6月の枠は余裕があったそうです。申請書類の準備ができていなくても予約は先にした方がいいです。

どうしても枠がとれなないまま渡航日が近づいてしまいそうなときは、大使館に直接電話かメールをして予約をとってもらってください。ただ、ある方は電話を40回かけても出てくれなかったみたいなのであまり期待しない方が良いです。メールは比較的返ってくるようです…!(なぜ?)直接予約を取る場合は大使館側からきっぱりと日時を指定されるので、ビザ申請時期はあまり予定を入れないでくださいね。

 

予約サイトのリンクを貼っておきますね!

 

 

 

⑤書類の準備

 

ビザ申請に必要な書類は本当にたくさんあるのでとても大変です。たいていは1か月ほどで準備できますが、こちらもできれば早めに動くことをおすすめします。特に一人暮らしをしている方で、留学中に親の口座を使う場合は郵送してもらう必要があるのでご注意を。ただ、住民票は予約日1か月以内に発行されたものでないといけないので、大使館の予約が取れてから準備してください。私は予約日の1か月ほど前からすべての書類の準備を始めました。

申請書類は本当に分からないことだらけだと思うので、詳しい説明はまた別のお話で!

 

 

今回の説明は以上です!

逆算してみると、一番良いスケジュールは

渡航日2~3か月前:住民票を発行し、大使館でビザ申請

渡航日3~4か月前:ビザ申請の予約、書類準備

渡航日4~5か月前:航空券購入

渡航日半年前:住居探し、必要であればパスポートの作成or更新

だと思いますにっこり

ということはやはり半年前からのスタートが素晴らしいですね100点

9月渡航の皆さんは3月頃にはしっかり準備を始めていきましょう!!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました飛び出すハート

まだブログ初心者なので、分かりにくい部分もあるかと思います。頑張って慣れたいと思います!

それではまた次のお話でお会いしましょう。

めいしーでしたロップイヤー

 

第2弾作りました!下矢印