基本的には105円の古本ばかり買うので、そんなにお金はかからない。
でも買っても、ほとんど読まない。
読み始めても最後まで読まない事も多い。
なぜなら飽きっぽいからだ。
電車の中で少しずつ読むのだが、すぐに眠くなってしまう…
だから読むペースがすごく遅い。
毎日読む訳じゃなく、たまに読むので、以前読んだ内容を覚えていない事もしばしば…
だから、そのまま読まなくなる。
小説とかは読まずに、自己啓発本ばかり読む。
読んでも自己啓発される事はないけどね。
以前、買った本を気付かないでまた買う事もよくある。
自己啓発本はタイトルを見て買うから、成長しない僕はまたタイトルに惹かれて買ってしまう…
ある意味、本を買う事がストレス発散法なのかもね。
選んでいるだけで読んだ気になるんでしょう。
そんな僕も少しは読書をしようと思い、自分なりの読書法を開発した。
それが、これ。

これだけじゃ意味不明ですよね。
本の厚さに読む気が失せるので、まずは目次やあとがきを破きます。
すると本が薄くなる。
その後も読んだら、どんどん破いていく。
飽きたら他の本を同じように破きながら読む。
また飽きたら、最初の本を読む。
どんどん薄くなると、あと少しだから読み切ってしまおう!
と、一気に読む気力が生まれる。
この方法で最近は何冊か読み終えた。
だが、この方法だと良い本に出会ってもタイトルすら分からなくなる…
読書好きには怒られそうな読み方なんでオススメはしませんよ!
では、またね~。