ベランダへ出られる窓の事で気になる事がある。
たまに窓が開きにくい時がある、いう事だ。
いつもではないけど、突っかかると言いますか、一気に開かない時があるんです。
だから閉める時も、普段の感覚で閉めようとすると、一気に閉まらず、少し開いちゃうんです。
毎回って訳じゃないけど、たまに建て付けが悪い感じになるので、気になっていた。
昨夜はチャックが1時半に泊まりに来た。
そして朝起きた時、すでにチャックは、普段通り自分で窓を開けて外へ出た後だった。
これはいつもの事なのだが、今朝はその見慣れた光景に違和感を覚えた。
えっ!あの建て付けの悪い窓をチャックは自力で開けてるのか!
大人の男が開ける時に手こずる事があるあの窓を、ネコが1匹で開けてるなんて!
怪力過ぎるだろ!
なんて思ったけど、検証してみたら謎が解けた。
とりあえず10cm程度は普通に開いて、そこで窓が開きにくくなる。
だからチャックは悠々出られる、という訳。
びっくりしたなぁ~。
でも冷静に考えたら、器用に窓を開けるってのも凄い技術だよな。
ネコって賢いんだなぁ。もう少し知恵を付けて、窓を閉めていく事を覚えて欲しいな。
技術的には可能でしょ。開ける時の反対の動作をすれば良いのだから。
朝から窓が開いてると寒いんだぞチャック!頑張って閉めれるようになろうな!
では、またね~。