今日は卵管造影検査について書きます。
私が本格的に不妊に気付き婦人科にかけこんだのは40歳の時です。
卵胞チェックしてもらってタイミングを見ようと不妊治療専門ではなく、普通の婦人科に行きました。
初診では先生と不妊の経緯などを話し、
クラミジア、子宮頸がん検診をしましました。卵管の詰まりがないか大きい病院で検査するようにと紹介状を書いてもらいました。
卵管造影検査はいつでもできる訳ではなく生理から何日目までと決まっているようです。私は確か生理7日目に検査しました。
噂で痛いと聞いていたので怖くて怖くて仕方なかったです![]()
先生 痛みに弱い
私 ハイ
先生 じゃ座薬やります
私 ハイッ![]()
座薬は看護婦さんに入れていただきました![]()
レントゲン室へ移動し、病院着に着替え、
ヘッドに寝ると、脚を固定されました←これが怖かった![]()
先生 気持ち悪くなったらすぐ言ってねー
私 はい
それから造影剤を卵管に入れているような音がして、下腹部に違和感がぐーっとくる感じでした。
先生 卵管ちゃんと通ってるよ〜
と、レントゲンパチリと撮り5分くらいで終了![]()
痛みは全くなかったです![]()
座薬が良かったのかもしれません。
抗生物質を3日分飲みました。
卵管造影検査をするとゴールデン期間と言って3ヶ月から6ヶ月妊娠しやすくなる噂も信じていたのですが…
私は妊娠しませんでした![]()
詰まりがない人は関係ないのかもしれませんね
レントゲン後は放射線の影響で1周期、妊活を見送るように言われました←これも先生の考え方によるみたいです![]()