昨日までの寒さから一転、昨日の気温よりは


+9℃で、しかも快晴~晴れ


日差しが気持ち良い日です。


台風が北上していますね。


日本を縦断するのでは?って予報もありますが


かなり速度が遅い台風なので、被害に合わないように


気をつけましょうね台風





「小さい世界から大きな世界へ」


先日仲間入りした、コッピーの飼育環境が「小さい世界」ですが


この「小さい世界」から現状の地球環境を比べてみよう


そして、何が足りないのか?何が原因なのか?


そんな内容を書いてみようかなと・・・


長文になるかもですので、興味ない人はスルーでお願いします<(_ _)>





コッピーの世界。


水で覆われたこの世界では


水草が光合成する事で、酸素を作り出し


コッピーが出す二酸化炭素(CO2)を水草が吸収し交換しています。


コッピーの排泄物は、砂利にいるバクテリアが付着分解し、水草に吸収されます。


この循環が、この「小さな世界」を創り上げています。



でも、足りないものもありますよね?


そう、食に関する部分では人が与えないと


コッピーは死滅してしまいます。


生息できる環境はあるけど、まだ人の手が必要な環境と言えますね。





その食の点もクリアをしている環境として


「ビオトープ」という物があります。


ご存知の方も沢山いると思いますが


今回コッピーを飼育し始めたのをキッカケにいろいろ調べてみました。


「ビオトープ」という言葉だけだと、小規模な物から大規模な物まであるので


庭先やベランダなどでもできる小規模な物を例にしたいと思います。



単純に言えば、すべて「自然に任せる」環境です。


当然自然に任せることで生物等が生息できるであろう環境を


最初に作りあげなければいけませんが


その後は自然に生きて行く環境。


水中生物、陸地の生物、そして植物など・・・etc


その環境を作りあげることで、食物連鎖が開始され


生態系が構築されるわけですね。



調べていて、一番多かったのは「メダカ」のビオトープを


楽しんでいる人が多かったですニコニコ




「ビオトープ」までくると、もうかなり人が生きて行くための


環境と同じようになってきます。




両方に必要不可欠な物は、大気ですね。


大気圏=オゾン層とも言いますが、このオゾン層が


地球上で生物が生きて行くためには必要なもの。


地球の大気圏は地球の万有引力によって保たれているわけですが


そこまで話すと膨大になるので・・・。


*大気圏=実質はもっと細分化された名称もあります

       今回は記事の都合上オゾン層等と述べます。




オゾン層は紫外線を吸収するという


大切な機能がありますね。


地球温暖化により、北極、南極に季節によって


「オゾンホール」と呼ばれるものが発生しますが


もしこれが広がり紫外線量が増加すれば


殆どの生命は死滅するでしょう。


ただし、これは遥か先の話です。


オゾン層を破壊する代表的なフロンガスなどは


世界的に使用が禁止されています。




今一番問題になっているのは


温室効果ガスではないでしょうか?


温室効果ガスとは、二酸化炭素やメタンなどのガスが


大気中に極微量存在し地球の温度を一定に保つ働きがあります。



生命が生きるためには、必要な温室効果ガスですが


それが一方で地球温暖化の原因?にもなっています。



人(文明は)進化を続け、化石燃料(石油、石炭など)を


18世紀頃から使用し始めました。


これにより、大気中の二酸化炭素(CO2)等が増加し


これが要因で地球温暖化になっていると言われています。





「小さな世界」、「ビオトープ」等はバランスで生態系を維持しています。


バランスが崩れれば、生態系は破滅してしまいます。


温暖化が進むこの地球上は、バランスが崩れていると思っても


間違いではないのでは?



この原因を作り出したのは人であり、これを改善できるのも


人しかいないように思います。


さて?人類はどこに向かっているのでしょうか・・・・・?





---------------- 8×キリトリセン --------------- 8×キリトリセン ----------------



話は違いますが・・・・。


また話題になっている「事業仕分け」。


連日報道されていますが。。。


昨日かな?


”スーパー堤防”の廃止というニュースを見ました。


スーパー堤防の事は以前から知ってはいましたが


本当に全面廃止で良いのですか?



莫大な費用や施工期間など、現実的でないという


考えはわからなくもないですが、スーパー堤防は元々


200年に一度?の大水害から首都圏を守るために


事業化されたもの。


以前までの状況なら、現実的ではないというのも


ありかもしれませんが、今温暖化などで異常気象が


世界各国で起きている中、廃止で大丈夫なんですかね?


先日の奄美の大雨。


一時間に130ミリ、降り始めからの総雨量は825ミリという


膨大な量が計測されました。



地元仙台でもこれだけの雨量が降れば、川の氾濫や


道路の冠水、その他の水害も容易に予想できますが


これが首都圏なら・・・・。


事業仕分け、とても必要な仕事だと思いますが


費用の削減や事業の廃止など、「削減」だけが目立っていますが・・・


元々はもうちょっと明確な仕分けがあったような。


仕分け違いがないように祈ります・・・。








バイバイ!( ̄▽ ̄)ノ~~   □。_(-_-*)OFF