なんだろ...数日前から風邪っぽい。
寝ようとすると、喉がイガイガして咳き込んだりする。
エアコンをONにしていないと眠れないのでマスクをして寝てみた

夏風邪ってやつ?

夏風邪なんて、小学校ぶりな気がします。
鼻水もとまらないかんじ…

そういえば…

慢性的な肩こりで悩んでいる日本人は、多いと聞く。
しかし私は「肩こり」という症状を感じない。

感じたとしても年に数回程度で、よほどの時である。

ところが、私の肩には確かな「懲り」が存在しており、肩は非常に硬い。
医者にも、整体師にも、同僚にだって指摘されてきた(どんだけ...)。
だけど私は毎日がしんどくないし、肩に重みも感じない。

客観的に考えれば、私のような懲りのある人がいれば、
必ず毎日がしんどいはずであり、(なんなら)医者にかかってもいいと思う。

考えみたのだが、肩こりという概念が原因なのではと思った。

欧米人は肩こりを感じない、自覚症状がないという話は有名。
だとすると、南米だって同じ概念をもっているのではないか、と。

私の家族、そして私は南米で生まれ育った。
家族が肩こりで悩んでいると聞いたことがないまま育ったため、肩こりの概念がないんじゃないかと思う。

胃薬ができるまでは胃もたれや胃痛を訴える人が存在しなかったといわれるように、
肩こりもそうなんじゃないかって気がするんだよね。

クイックマッサージは欧米で流行って日本でも主流になったわけだけど、
そもそも欧米で「肩がこっているから」というきっかけではなく、全体をほぐしたいな、なんていう
サクッとしたものだったのかもしれない。

まぁツラツラ書いてみたけど、つまり、
概念次第でどうにでもなるってことなのか?と。

逆に、欧米人のあって日本人にない概念ってなんだろうか。
非常に興味深い。