自分がまさか中国へ足を運ぶことになろうとは。

いやまぁ、言い出したのは私なんだけどね!
香港のアートにふれたいなーと思って香港行きを決意したのだが、
もう1つの目的はショッピングでも食べ物でもなく、写真を撮ること。
そしてお洒落ショップへ行くこと。
あまりお金のかからない旅って感じ。

というわけで行ってきました、香港への旅。
充実しててとても楽しかったな。
日本より蒸し暑くて、異国の地へ来たなって感じでした。

でも同じアジアだからなのか、意外と過ごしやすくてインパクトが弱かったかも。
あ、でもカンボジアのほうが日本とかけ離れていてインパクト強かったね、うん。

香港といえば食べ物!
しかし…
ぶらりと入ってみたお店が本当にフツーだったり…。
香港は薄味なのかねぇ。あまり口に合いませんでした。
でもさすがにこのままでは帰れないと思い、後半はガイドブックに載ってる
おすすめのお店へ行ってみたら美味しかったー。
チャーハンにうるさい私は滞在中にチャーハンを3回頼んで、3回目のが美味しかった。

やはり心底美味しいと思えるものに出会えた瞬間、テンションあがるねー笑。
そこは自分には嘘つけません。

ナイトスポットへくりだすのもすごく楽しみで、ガイドブックにのっていた
気になるお店でビールを飲んでみたり、写真を撮ってみたり。

友人ジョンが撮るような写真が撮りたくて、香港の派手なところももちろん、
年期が感じられる建物、人の表情をとらえるような写真にもチャレンジしてみた。
まだまだだけど、異国の地でそういうことにチャレンジしたりするのは個人的にとても楽しくて。

ベタな観光スポットにも行ってきた。
ブルースリーの銅像、ヴィクトリアピーク、100万ドルの夜景など。
ジェットリーの手形を発見して結構嬉しかった!!!!

香港って街中に広東語と英語が必ず表記されていて関心した。
日本もこういうとりくみをしないと英語は普及しないよね。
生活をしながら英語を習得できる大きなチャンスだと思うし、観光客にもやさしい。
HMVの冊子の中身も2カ国語で掲載!すごい。
英国の名残があるからという理由だけではない、奥深いものを感じました。

香港にいながらにして常に思っていたのが、次回は絶対アメリカへ行こう、と。
ヴィクトリアピークにいたときもずっとそう思ってた。

一緒に香港へ行った仲間がアメリカの人のことをあまりよく思っていないようで、
アンチ欧米、みたいに感じられた瞬間があって悲しかったのがきっかけかも。
残念ながら私はアンチどころかゆかりがあるので、次回はアメリカです。
みなさんは言葉の壁によるトラウマが理由らしいが、他人のせいにすんなっつーの。

ということで、次回のアメリカ旅行のために今回はマイルをためました笑。
ANA万歳!

人生ってやつは面白いね。



A day in the Life-Hong Kong