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ありがとうございます。

アイシングクッキーサロン  Masion Oliviaの

三谷沙織です♡

 

2回目の更新となる今日は、アイシングクッキーとの出会いのお話を書こうと思います。

 

私が初めて”アイシングクッキー”というお菓子の存在を知ったのは、高校生の時です。

たまたま書店で目に入った可愛い表紙の本。

それがアイシングクッキーのレシピ本でした。

他の本とは違う、とても繊細に作り込まれた世界観。

”こんな可愛いクッキーがあるんだ…”ということをその時初めて知りました。

 

そこから迷わずその本を購入し、読み込んでみてびっくり!

準備をするものがとても多く、見たことのない食材ばかり。しかも、聞いたことのない道具まで。特にコルネの作り方は写真を見ても自分で再現出来そうにない。。。

”これはとても1人では作れないな…”と感じたのを覚えています。

それまでの私は、幼少期からお菓子作りをよくしていたということもあり、チョコ・クッキー・タルト・シュークリーム・マドレーヌ・ホールケーキ、、、一通りのお菓子は自分1人で作れるようになっていました。

でも、アイシングクッキーだけはどうしても出来ない。そう感じてしまい、レシピ本を購入したものの、そこから数年は本を眺めるだけという日々を送ることになります。

 

そんな折、転機が訪れたのは社会人になってからでした。

時期で言うと、2017年頃だったかなと思います。

たまたま当時住んでいたお家の近くにアイシングクッキーのお店があることが分かり、ドキドキしながら訪れると、まさに本で見たようなクッキーが目の前に沢山ピンク薔薇

動物やお花などたくさんのアイシングクッキーで溢れる店内にワクワクが止まりませんでした。

そして、幸運にもそこのお店ではアイシングクッキーのレッスンも行っており、思いきって受講することに。

 

当時の私は教員とダンサー活動が最も忙しく常に動き回っている状態だったので、静かに黙々と、良い意味で何も考えずに取り組めるアイシングクッキーは新たな趣味になりました。

初めは1レッスンを数ヶ月に1回、、、という頻度だったのですが、”始めたことは極めたい”という元来の性格も手伝い、次第に認定講師の資格を取ることが目標になっていきました。

 

そこから拠点を関西に移し、本格的に学び始めたのが2021年のことです。

今は認定講師の資格を無事に取得し、月に1回作品を発表するのがルーティーンになっています。

まだまだ知らない技法や苦手な技術もたくさんあり、毎回葛藤の連続なのですが”極めて行くこと”の楽しさを日々感じています。

そう遠くない未来、私自身もその楽しさを伝えられる立場になりたいなと思っていますし、達成したい目標も沢山。

今の現状に満足せず、自分なりの世界観を追究していきたいです。

 

追記:今回のお写真は、アイシングを習いたての頃にレッスンで作ったものですドレス

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございましたハート

次回は”左利きならではの難しさ”について書いていこうと思います✏️