
天に向かって伸びていく。。
オリーブ、ミッション!
皆の願いが、天まで届きますように。。
小豆島は、ギリシャのミロス島と姉妹島。
日本のエーゲ海と言われる。。

暖かいのは気候だけではない。
人々も皆温かい。。。

まるでギリシャ。。(((o(*゚▽゚*)o)))

お世話になった宿。。
オリーブの丘の上に建ち、ベランダからは海を見渡す絶景。。
野菜の響宴 ♪


皆で少しづつ野菜を持ち寄り作った朝食 。
心もお腹も、朝から弾みました ♪ ♪

真剣です。。。

オリーブのハートの葉は、幸せになるお守り。。

可愛いい ^ - ^

頑張りましたね(拍手!)

まだ見つからない・・・(・_・;
かつてアリストテレスは、オリーブについて思索し、レオナルド・ダ・ビンチは近代的な圧搾方を思案した。
彼女の背中を見ていたら、そんなことが浮かんだ。。。
古代エジプトフェラオはオリーブをかたどった黄金色の彫刻と共にピラミッドに葬られた。
古代オリンビア競技会の聖火に、オリーブの枝が使われた。
古代ローマでは、勝利した剣闘士には、ローマ皇帝と同じく、オリーブの冠が授けられた。
オリーブの栽培が始まったのは、記録にすら残っていない大昔の事である。
人々は、明るいオリーブ油のランプの下で、さまざま知恵を読み書きするようになった。
料理に使われるずっと前から…
オリーブ油は体を美しくし、病を癒し、魂に喜びを与えてきた。。。
日本のオリーブの起源は400年ほど前…
安土桃山時代にさかのぼる。。。
オリーブは移りゆく歴史の中で、幾度となく日本を訪れ。。縁を結び。。
しかしその使命は、定着される事はない・・・
その消えかけた炎を再燃させたのは…
"小豆島"の地であった。
100年程前…
三重、鹿児島、香川(小豆島)に、アメリカからやってきた苗木が植えられ、小豆島だけが根付いたのである。
偶然根付いたわけではない。。
三日三晩歩いて、最適な地を求めたのだ。。
植樹を託された勇者は、オリーブの苗を抱え、オリーブが無事に根付くよう。。思いをめぐらせ。。その地を求めたに違いない。。
その事を思い小豆島を訪れると、オリーブが愛しく。。出会えてありがとう。。
"ありがとう"
感謝の気持ちが溢れてくる。。。

続きます。。(^ ^)