最近購入したムック本、「MY HOME 百選」。

雑誌「新しい住まいの設計 」の別冊でした。





我々の家のコンセプトである、

風通しがよく、光の入る家 

のお手本となる家が多く取り入れられていて、非常に参考になりました。

その中でも低予算で上手に作られている家も多かった。

我々の予算でもいけそう?!

とはいえ、現在の方は、予算オーバーにならぬよう、多めに見積もってくださっているので、

予算内で計画すると、どうしても小さいお家になってしまう汗



そうそう、私たちがお会いした建築家も、載っていました。

非常に素敵な方でしたが、さらに感覚の合う人に出会ったので、

断念した方でした。

すみやすいすっきりとした家を造られていて、

我々の目も「なかなかなんじゃん?」と、ひとりニンマリチョキ
 


出産で滞っていた、お家の件、そろそろ活動せねば、今の住まいの家賃代がどんどんかさみますむっ

だんなサマは、お仕事でとっても忙しそうなので、

育児の合い間に、わたくしが、
要望をまとめる!、と二人の間で話し合いました合格


もう、かれこれ1ヶ月も前のことなので、記憶があいまいなのもあり、

一度、元になる内容を整理してみることにしますメモ


1.玄関のスペースをもう少し広く。

2.玄関と室内をくっきり差別化させるため、
  ダイニングと玄関を結ぶ扉を玄関側に寄せる。
  (う~ん、言葉の説明が難しい・・・)



3.和室を広く(縁側部分を部屋に取り込む)。

4.ダイニングのカウンター部分にて、食事が取れるようにする。

5.ダイニングの床素材を、石にしてもおもしろいのでは?


こんなところかしら??

言いたい放題、言ってます汗

しかし、どんなに単純で素人くさくても、

思ったことを伝えるだけ伝え、それを取捨選択していただくかたちにしたいのです。

そうしないと、建築家の先生と信頼関係も結べないし、我々にも後悔が残りますもん。


実際、第一回プレゼンの後、

おそるおそる意見を伝えたところ、

第二段のプレゼンでは、それをほぼ取り入れ、

大改造をしてくださった、わが建築家の先生!

信頼感倍増ですラブラブ!


それにしても思うのは、

我々にもっと知識や経験があったら、いいのに、ということですなDASH!
今年の10月から産休に入った私。

生まれるまでの三週間もあっという間でしたが、

生まれてからこれまでの三週間はそれ以上にあっという間。

毎日気付いたら日が暮れているんですね~。

授乳⇒抱っこ⇒睡眠⇒授乳⇒抱っこ⇒睡眠

の繰り返しだけなのに・・・。

おまけに授乳時間ってあまりやることが無い・・・。

「ながら授乳」は実家の母が禁止だし。

母は、「おっぱいの時間は一球入魂メラメラのつもりじゃ無いとだめよっ!」と、

すごい意気込みだから柔道

とてもとてもテレビなんて見てられません・・・。

たしかに、こんな時って、すぐすぎてしまうから大事にしないとなぁ、って思うから、

せめて本を読むぐらいにして、あとは顔をみながらしゃべりかけてマース。

ほかのママさんたちはどうしているんでしょうね??



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