3年前に第一子を出産。
産休中に、家を建てるためのブログを立ち上げましたが、
育児・復職などで、すっかりブログは放置・・・。

そんな中、2人目をと思って暮らしていましたが、
2010年7月12日までに、3回の流産を経験しました。

第一子のムスメの出産は、
血糖値コントロールが出来ないなどのトラブル以外は、
何の問題もなかったため、三回の流産を経験するまで、
何の対処もしてきませんでした。

けれど、2回目の流産で少し頭にあった”不育症”というものについて、
向き合うことにしました。

とはいえ、実際にこの病気なのかどうかを知るための病院は、
3ヶ月先の予約。
それまでに、体調を整え、心身共に健康になろうと思います。

本来の無精な性格などで、ブログが続けられるかわかりませんが
自分の気持ちの整理などの意味でまずは、過去を振り返りつつ、
日々の生活を綴りたいと思います。

今回の妊娠がダメかもしれない、とわかってから
2週間近くがたちました。
それまでの間、ずっと色々な人のブログに助けられました。

ブログの力に少し助けてもらおうかな、
と思ってブログをアップしていきたいです。


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上棟式のことを簡単に。

年末休みに基礎を固め、その後年が明けた、良い日どりで上棟式を行いましょう、

と言う話になっておりました。

そして、年末、建築事務所より日どりの案が。

時期の良い大安が平日しかありませんでしたので、平日に行いました。


大工さんたちへのお礼やら食事の準備などで、
朝から立会いすることは出来ませんでしたので、
着いたときにはもうほぼ終わっていました・・・。

1日であんなに立派な柱がたくさん立つことにびっくり。
そして、家が大きく見えて感激。

実際の上棟式
は四隅にお酒・塩・お米をまきました。
一応乾き物やお酒などを用意しておいたのですが、形式的な乾杯をし、
ご祝儀とお赤飯を配ってあっという間に解散。
大工さんたちが喜んでくれればそれでいいのですが・・・。

という感じでした。

地鎮祭の方がなんだか私的には盛り上がったかな。

これも過去の話になりますが、
上棟式が迫るある日、建築家から連絡がありました。

「北側3件から、近すぎるのではないか&日照権について、
うちの事務所と建設会社それぞれに連絡が入ったので、説明に行ってきます。
規約に基づいてしっかり設計していますから何も問題ありません。」

との事。
とは言え、
これから何十年もお付き合いするであろうご近所からのクレームです。
やっぱり気になります。
同席することも考えましたが、生憎外せない予定が入っておりお任せすることに。


その後、上棟式で建築家・建設会社社長からそれぞれ報告を受けました。
面白かったのが、両者の説明が全く異なること。

建築家
「まず、法律的に説明する義務はありませんが、
施主様のの好意によって説明することをご了承下さいから、入ったんです。
その後、土地に行き、プライバシーを考慮しつつある程度の間取りをご説明し、
平屋である旨、また外観が非常に美しく仕上がるため、むしろご近所でラッキーです、
ぐらいにお伝えしました。」
「私のこの態度と、建築会社社長の真摯な態度のバランスが良かったようです。」


建設会社社長
「これまでも松の落ち葉の処理が大変だったやらで、言いたいことが溜まっていたようです。
工事の際はきんとごみを処理すること、時間もきっちり切り上げることなど、お約束してきました。
どうやら自分たちが建てたときに、周りから言われた経験があるご様子で、
自分たちも一言、言っておこうとお考えのようでした。
しばらくこの土地は空き地でしたから、新しく建つと、言いたくなるものですよ。」



我々の感想。
”さすが建築家、プレゼン上手だね(苦笑)。お二人でいいコンビだったのかも。”


いづれにせよ、結果オーライ。
ご説明をきちんとしていただいて、本当に感謝。