わたしを愛するための息する時間。
 

8月〜1月 お届け分 受付開始します。




半年間、毎月届くのは、
持って生まれた星からの、あなたへのメッセージ。
あなたの為だけに書かれた「星の本」を読む時間は、自分と向き合い、深く感じる神聖な時間になります。

 




星の言葉は生きている。



その時は意味が分からなくても、心のどこかに静かに残り、目の前の出来事と出会いながら、少しずつ響き始める。


星の言葉は時間とともに深まり、自分自身と打ち解け合うように、その言葉の意味が育っていく。



そしてある日、

「あの言葉は、”この私のこと”を伝えていたんだ。」

と気づく日が訪れる。



そうやって末永く回収されて、反復されて、一緒に生きていけるような言葉が記された一冊を届けたいと思っています。




明鏡天命(めいきょうてんめい)は、四柱推命をベースに、約10年にわたり、1万人以上の鑑定と対話の中で育まれた、オリジナルの占いです。




◾️ 毎月届くもの

・あなた宛の星の話(4〜5ページ)


半年間それぞれのテーマを通して、

あなた宛の星の話を作成していきます。


8月‥感情

9月‥思考

10月‥記憶

11月‥身体

12月‥欲望

1月‥恐れ


人間が持つ6つの側面をテーマに、あなたの星を通して、あなた自身について紐解きます。

半年分が積み重なることで、最終的に「あなただけの一冊(24~30ページ)が出来上ります。



■ 初月に届くプレゼント

最初の月には、本が1冊届きます。


これは流行りや万人向けの本ではなく、

假屋舞があなたに読んでほしいと感じる本を選んで送るものです。





■ 期間

2026年8月〜1月の半年間


・半年間、毎月届くあなた宛の星の話(郵送)

・半年間、毎月ミニレターとプチギフト付き

・初月に一冊の本のプレゼント

・期間内に一度、電話セッションあり

お電話にてゆっくり「あなたの星の話」を直接お話しさせていただきます。



忙しさや不安の中にいると、思考の声がどんどん大きくなってきます。

その声から離れる時間を、半年間毎月お届けします。


・今どう感じているか

・何を大切にしたいか

・何を望んでいるか

・本当はどうしたいのか


静かに「内なる声」を受け取る習慣を作るための「息する時間」です。


新しい半年のお届け、始まります♡


▶︎詳細・お申込みはこちら




 

 

 
贈り物の本を選び終えて、
ミモザの包装紙でラッピングしましたドキドキ
 
 
10年前まで、
雑貨屋で店長をしていたので、
懐かしい気持ちになりながら包んでいました。
 
 
包装紙ではなく、
ラッピングバック(袋)にしたほうがいいかな…と思うくらい、
包める自信なかったのですが、
ちゃんと身体が覚えていてびっくり!!
 
 
できた・・・!!
 
 
リボンは発送直前にかけます。
何色にしようかなラブ
 
 

 

 

雑貨屋で働いていた頃、

繁忙期は一日100個とかラッピングしてて。

 

器用じゃない私のこの身体がだよ。

 

 

こんなのどうやって包む!?

っていうプレゼントをお選びになる人とかもいて😂

 

 

手が空いた時には、

包装紙やリボンの備品準備や、

在庫整理したりして、

何とかやってたんですね。

 

 

すっごい好きなお店で、

すっごい好きなもので、

すっごい好きな仕事だったわけじゃない。

 

始まりは”なんとなく”だった。

 

 

でもある日、

いつものように出勤をしたら、

珍しく男性のお客さんが、

ちょっと恥ずかしそうにレジに来た。

 

その人が選んだものは、

ワンコインのハンカチのような、

ちょっとしたものだったけど、

私はそれを包みながら、

「誰にあげるのかな〜」なんて想像した。

 

 

そうしたら、

ブワッと温かい気持ちになって、

はっとしたんです。

 

 

ラッピングなんて、

すぐ破かれて、一瞬でゴミになるもの。

箱でもらっても、結構捨てるの困るよね〜。

 

なんて、現実的に、

どこか冷めた気持ちもあったけど、

その時ハッとしたのは、

全然別視点が開いたからだった。

 

 

ラッピングとは、

誰かの言葉にできない気持ちを形にしたり、

誰かと誰かの関係性を繋ぐ、

重要な役目を担っているような気がした。

 

わざわざ表現して伝えたい気持ちがある。

 

そのことを伝えるために、

わざわざ美しく包装する。

 

 

なんか、すごく良い仕事をしている気がした。

 

 

ラッピングなんて、

すぐ破かれて、一瞬でゴミになるもの。

 

そう思っているときは、

「意味ないこと」をしている気分だったけど、

 

私は今、誰かの“特別”に関わっているんだ。

 

それに気づいてから、

単純すぎるほどやり甲斐というものが溢れ出た。

 

 

 

それから私は、

ラッピングという仕事が大好きになった。

 

 

 

ラッピングをする。

その仕事の本質は、作業のことじゃない。

 

 

誰かに何かを贈る、その人の手伝いをすること。

誰かを想う、その人の気持ちを代弁すること。

誰かと誰かが心で繋がる、その架け橋になること。

 

 

それに気づいてから私は、

喜んでラッピングをした。

喜んでギフトの提案をした。

 

 

その仕事をどれだけ一生懸命やっても、

誰も評価はしてくれなかったけど、

私には関係なかった。

 

 

誰かを想って、

お店に足を運び、何にしようか迷って、これに決めて。誰かのために、お金を使い、時間を使う。

 

それらの瞬間に、

関われていることが嬉しかった。

 

 

きっと近い未来、

その人は誰かに手渡して、

誰かが喜んで包みを開けるのだと想像したら、

そこに関われていることが嬉しかった。

 

 

image

 

 

その後私は、

 

誰かに何かを贈る、その人の手伝いをすること。

誰かを想う、その人の気持ちを代弁すること。

誰かと誰かが心で繋がる、その架け橋になること。

 

ラッピングという仕事の本質は変わらず、

やることを変えた。

 

 

雑貨ではなく、

占いを扱うことにした。

 

物ではなく、

言葉を扱うようになった。

 

 

 

 

 

 

雑貨屋で働いていた時に見たのは、

誰かを想う人の優しさや温かさ。

 

本当は、誰だって、

誰かに感謝をしているし、

誰かを祝福しているし、

誰かに伝えたい気持ちがある。

 

 

そしてそれは、

誰かに向いてるばかりではなく、

私にも向けられている。

 

 

誰かが誰かに伝えたい思いがある。

誰かも私に伝えたい思いがある。

 

 

そうやって人の気持ちは、

目に見えない糸で、交差してる。

 

 

 

 

本当の気持ちって、

不満とか怒りではなく、

もっとあったかい。

 

 

でも、余裕がないと、

言葉なんて伝えたくない。

何にもしてあげたくない。

 

 

 

でも、でも、でも、本当は、そうじゃない。

 

 

 

人間関係って、

まっすぐで心地良い時ばかりではない。

 

雑貨屋で出会ってきた、

プレゼントを渡すことにした人たちも、

日常の中では、相手のことを嫌いになる時も、

痛みや別れの時だってあるだろう。

 

 

幸せだけではなく、そういう切なさも含めて、

なんかあのラッピングした瞬間に見たんだよね。

 

 

誰かと一緒にいるからこその幸せと、

誰かと一緒にいるからこその切なさ。

 

 

幸せも切なさも、

実はどちらも同じものから生まれてるのだとしたら…

 

どっちの時間を増やしたいか、

どっちがいいかは選べるんだよって、

声を大にして言いたくなった。

 

 

当時の私は、目の前で、

素直に気持ちを伝えることにした人たちの、

相手を想う時の嬉しそうな表情や、

照れた表情を、ずっと見てきた。

 

それを見ている私は、とても幸せで、

ラッピングをして見送った私は、とても満足していた。

 

 

 

 

誰かを想うって、幸せだよね。

その時間そのものが、幸せだ。

 

 

だからこそ、

誰かのことを想える自分であれるように、

自分のことを大切にしたい。

 

誰かを愛することができるように、

自分にもその愛を向けてあげたい。

 

 

そして、

自分も誰かに想われていることを、

知っていたいし、そうだと信じていたい。

 

 

 

 

今年の私は、

”編む”ことがテーマです。

 

 

人生が縦糸なら、生活は横糸。

想いが縦糸なら、行動は横糸。

 

 

人生は生活に支えられ、

生活は人生に支えられている。

 

想いは行動に支えられ、

行動は想いに支えられている。

 

 

どちらかではなく、どちらも大切にする。

 

 

そうしていたらきっと、

一枚の私の人生模様がきっと浮かび上がってくる。

 

 

 

わたしを愛するための星の本は、

「本当のわたしの声」をあなたに伝えるために、書き下ろしています。

 


 

vol1は、日柱の通変星!

 

 

vol2は、日柱の十二運星!

 

 


vol3は、月柱の通変星!




【ご購入前に必ずご確認ください】


本書は 星ごとに内容が異なる一冊となっています。
お客様ご自身の 『命式』 を必ずご確認のうえ、該当する星の書籍をご購入ください。

▼こちらの無料サイトで簡単に調べられます
https://sendo.or.jp/ex/suimei/

 


そして、

「わたしを愛するための息する時間」は、

このシリーズの中で唯一、

私からあなたに直接届ける一冊です。

 

 

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毎月1話ずつ、

半年間かけて完成するのは、

あなた宛の一冊の星の本。

 

 

 

 

ラッピングに包まれて届くのは、

あなたに読んでほしくて選ばれた一冊の本。

 

 


忙しさや不安の中にいると、

思考の声がどんどん大きくなってきます。

その声から離れる時間を、半年間毎月お届けします。


静かに「内なる声」を受け取る習慣を作るための「息する時間」です。


 




「わたしを愛するための息する時間」は、

10年以上前、私が占い師になるなんて想像もしていなかった時に、

喜んで仕事をしていた時の気持ちから始まっています。

 


毎月の自分宛に届く、

「自分を愛する気持ち」を目に見えるカタチにしました🥰


 

 

星の本のお届けは、

8月〜1月の6ヶ月間です。

 

8月は、本のプレゼントも一緒に送ります。

 

8月16日締め切りで、

次回の募集は2月頃を予定していますニコニコ

 




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