私は、頭の中の整理のために、
ノートに書き出すことをよくします。
”ノートワーク”とか、日記とかではなく、
ただ思うまま、手が動くまま、書き出す。
2025年は、A4ノートに思いっきり書き出す大胆さにハマり、
すごくたくさん文字を書きました。
冬至を過ぎて、
いよいよ年末に差し掛かった頃。
A4ノートをなんとなくめくっていたら、
一画一画の線でできている言葉に、
こんなにたくさんの意味や思いがあることに
改めて不思議な気持ちになって、
この一画一画を、
全部バラバラにして繋ぎ合わせたら、
ただの一本の線になって、
意味なんて無くなるなぁ。
と、さらに不思議な気持ちになった。
その感覚に浸っていたら、
ハッとするビジョンが浮かんできました。
それは、
これまでの人生で思ってきたこと、
見たこと、聞いたこと、知ったこと。
夢の中での言葉。
今世以外の言葉。
そのコトバの糸が、
あっちに行ったり、こっちに行ったり、
変な風に繋がったり、絡まったりして、
ぐるぐる巻きになった私の身体だった。
「意味がある」
そう思い込んでいるどの言葉も、
感情も思考も全部ほどいて、
丁寧に巻き直してみると、
絹糸みたいに透けるような一本の糸になる。
その糸は、
魂の源から音が鳴るように紡ぎ出されていて、
楽譜がまさにぴったりなイメージです🎼
最初に見た私の身体は、
途中で切れたり、
無理やり繋げた糸でぐるぐるになっていたけど、
本当はとっても綺麗で繊細な糸が、
私たちの言葉の始まり。
そこにはまだ、
意味も音もないけれど、
だからこそ、
好きなように編んだらいいのだと思った。
今知っていることも、
今反復している言葉も、
全部いったん私の中で解けるから、
これから私はレースを編むように、
この糸に、想いを重ねていきたいなぁと思った。
そのビジョンを見てから、
私の中で「編み…編む…」そんな言葉が浮かんでいます。
そういえば、
ジュエリーブランドI am...は、
「光を身に纏う、お守りジュエリー」として誕生しました。
このブランドの誕生は、
2018年、私自身の入院が始まりでした。
難病SLEの症状が再発して、
これまでの自分の生き方や在り方に自信がなくなった。
好きなことしてても、
病気は治らないじゃん!
楽しいことしてても、
入院するんじゃん!
って病室で、
すっごい拗ねた夜があった。
でも、そんな自分に、
「退院したら、もう一回、
自分らしく生きてみよう?」
って背中を押すために、
ファーストジュエリーを作ったのがきっかけです。
当時のブログはこちら⬇️
外に出る私に、光のお守りを。
I am...と名付けた時、
そういえば、mai って並び替えたら I amになるんだな。
なんて思ったけど、
年末からずっと浮かんでいる、
編み ami という言葉も、
並び替えたら maiになるんだな。
なんて思っている。
だからといって、
何も意味なんてないけど(笑)
ともかく、
レースを編むように、
丁寧に言葉を紡いでいく
amiという"何か”が誕生したらいいなぁなんて思っていたのですが、
自然とそれは形になり始めていて、
このたび、
Ami わたしと人生を、編み直す
という明鏡天命のシリーズを始動します✨
Ami のアイディアから、
明鏡天命のコンセプトが定まってきました。
言葉を贈るように。
言葉を纏うように。
それは例えるなら、
美しく繊細なアンティークレースのように。
その言葉で、
心にベールをかけれないだろうか。
その言葉で、
生活が豊かにならないだろうか。
その言葉で、
人生を振り返れないだろうか。
そこから始まったのが、
「わたしを愛するための星の本」です。
日柱、月柱、年柱。
それぞれの通変星、十二運星、
そして日柱の干支の星。
これらすべての「星の話」が揃ったとき、
あなたの手にあるその一冊は、
17億分の1という、
この世で唯一の「星の本」になります。
vol1 はこちら⬇️
もうすぐ、vol2も完成します✨
「わたしを愛するための星の本」
を通して私が伝えたいのは、
完成したその一冊が特別なのだ
ということではないです。
完成に向かっている
時間そのものが特別で、
すでに「愛」なのだ ということです。
17億分の1というくらい、
「あなたの一冊」が唯一無二だからこそ、
誰とも比べなくていい。
急がなくていい。
誰の人生とも交換できない。
そのメッセージを、
完成に向かっているプロセスの中で、
身体で受け取ってもらえたら嬉しいです。
そして、
もう一つがこちら。
起きた出来事、大きく解き放たれた感情。
思ったことや、浮かび上がってきた理想。
今のことも、過去のことも、
運気の流れと照らし合わせてみると、
驚くほど一致します。
運気とともに生きていると、
「私は時間の中で生きている」という、
あまりにも当たり前の事実の受け取り方が変わり、
とても濃い一年間になると思います。
時間は、外側の概念ではなく、
この身体が引き受けている流れなのだと気づくからです。
私が、
この運気の話を通して伝えたいのは、
私たちは、
経験し、体感して、
身体と共に生きているのだ
ということ。
運気は、12年で一巡します。
暦や呼吸、
身体のリズムと同じように、
12年で一つの周期となります。
身体の寿命から見れば、
人生で10回もないかもしれない。
そう思ったら、
昨年の運気と共に起きた出来事も、
今年早くもなんとなく浮かび上がってきているテーマも、
ちょっと愛おしくないですか?
今の年齢
今の立場
今の身体
今の感覚
この条件でしか響かない、
運気の話があります。
次にこの運気に巡り会うのは、12年後。
12年後に読む「運気の話」は、
きっともう、別の意味を持っている。
それでもそこにある言葉は、
「あの時はこうだったな」と、
”今”の自分が確かにここにいたことを、
身体ごと思い出させてくれる。
そして、
12年の一巡する運気の話を、
毎年一つひとつ揃えていくということは、
それだけの時間の流れを受け入れていく、
ということです。
気づけばあっという間に過ぎていく一年を、
運気の話と共に、
この身体が今、どんな年にいて、
どんな流れの中にあるのかを受け入れながら、
色濃く過ごしていく。
その日々は、
未来の自分にとっての記憶であり、
わたしを生きた証であり、
やがて愛になります。
「わたしを愛するための星の本」は、
17億分の1の1冊を完成させていくプロセスを通して
あなたの唯一性を伝えるものですが、
「わたしを愛するための運気の話」は、
12年という時間をかけて1冊が完成します。
そのプロセスを通して、
あなたの身体がめいいっぱい経験し、体感し、
全身全霊で受け取ってきた人生の豊かさを伝えるものになります。
そして、次の記事で、
もう一つ新たに発表します!✨✨
Ami わたしと人生を、編み直す
♡1.わたしを愛するための星の本
♡2.わたしを愛するための運気の話
♡3.coming soon...
















