昨年の年末に、
「言葉は意味を持つものだ」という前提が、
無になった瞬間がありました。
”私の中で鳴り響く音も声も、
言葉も思考も、全部バラして、一本に繋ぎ合わせたら、地球を何周するだろう。”
ふと、そんなことを思ったのです![]()
それくらいの思考が、
巻きついていた身体があった。
「意味がある」
という思い込みに縛られていた身体があった。
意味があると思い込んでいた言葉を
一画一画分解したときに見えたものは、
情報ではなくただの線だった。
そしてその線は、
ただの流れだった。
誰かを思って伝えた言葉も、
飲み込んだ言葉も、
感情的な言葉も、
淡々とした言葉も、
その言葉に、
どんな想いが込められていたとしても、
どんな意味があったとしても、
元々その言葉は、
意味も音も持っていなかった。
なんてことだろう!!
言葉の起源は、意味ではなく、音でもなく、
魂の源から自然に流れる振動だったのです。
そこに私たちが、
意味を重ね、音を乗せ、
想いや気持ちを込めていく。
それは音楽と同じで、
誰が、どんな強さや速さで、
どんな感情で奏でるかによって、
まったく違う響きになる。
それが、言葉であり、
言葉が創る現実なのだと思ったのです。
それまで私は、
言葉はコミュニケーションツールで、
完成されたもので、意味や正解があるものだと、
どこかでそう思っていたのだけど、
意味も音も持たない振動がまず初めにあって、
そこに意味や音や感情や、
気持ちや想いを重ねていく。
言葉は如何様にもなる、
「編み物の素材」みたいな。
それなら、
自分好みに編めばいいじゃないか。
というのは、唐突に母が編み物を始めて、その姿を見つめながら思ったこと。(母の編み物ブームは、もう飽きて終わった笑)
私の身体に絡みつく、
すべての言葉がほどけたところから、
もう一度、自分の手で人生を編んでみたい。
それが ”編む” という、
私の中に芽生えた生き方です。
なので、
今年は日々の生活の中でも、
仕事や人間関係の中でも、
たくさん編んでいこうと思っています☺️
今年の年末には、
「こんなに編んだんだ!」と大きく広げたい。
レースのように美しい一年であることを、
今から意図しています。
そんな作品作りのように向き合っているのが、
- わたしを愛するための星の本
- わたしを愛するための運気の話
です。
分かりやすいように、
Ami というシリーズにしました✨
「わたしを愛するための星の本」は、
これまで個人鑑定で伝えてきた星の話を一つ一つほどき、
星ごとの短編作品になっています。
そして、
私がこの「星の本」を通して提供しているものは、
あなたが持って生まれた9つの星の話を、
一つ一つ自分のペースで完成させていく という
”自己信頼の物語”です。
完成したその一冊は、
17億分の1の唯一無二の一冊になります。
最初から完成された一冊を手に入れるのではなく、
自分の手で完成に向かっていくプロセスを歩んでいく。
楽しみながら集めていく選択も、
一気に手に入れる選択も、
完成させない選択も、
途中でやめる選択も、
始めない選択も、全てありです。
この体験を通して私が伝えたいことは、
きちんとできる人だけがすごいわけじゃないってこと。
始まっていない自分も、
中途半端も、未完成も、
どの段階も”あり”だということ。
プロセスってそういうことだもん。
どの段階も全部、
「私の人生は、揺らぎながら、私のペースで進んでいる」という証。
完成しなくたって、
最初から17億分の1なのだから、
誰とも比べなくていい。
急がなくていい。
誰とも交換できないんだから、
あなたの自由にしたらいい。
自分の中にある9つの星の話を、
”集めていく”という行為の中で、
あなたの唯一性が少しずつ身体に、体感として、
染み込んでいったらいいなぁと思っています。
「わたしを愛するための運気の話」は、
毎年、運勢鑑定で伝えてきた
「今年の運気」の濃縮版です✨
12年周期で一巡する個人の運気。
その一年ごとの流れの短編作品になっています。
私がこの「運気の話」を通して提供しているものは、
私の人生は、
この身体を通して起きてきたものだと、
まっすぐに受け取っていくための、
”実体験の物語”です。
運気と共に生きていると、
「私は時間の中で生きている」
という当たり前の事実の受け取り方が変わります。
時間は、暦でも数字でもなく、
この身体が、毎年、毎日、引き受け続けている流れです。
運気は、12年で一巡します。
それは人生で10回もないかもしれない。
今ある運気の流れに出会うのは、12年後。
12年後の私がどこで何をしているのか、
どう生きているのか、
未来があるのかさえも、
今は誰にもわからない。
だからこそ、
私はこの運気の話を、
未来の自分への記録として、
今を生きている証として、書いています。
12年後に読む運気の話は、
もう別の意味を持っているはずです。
それでも、そこにある言葉が、
- こんなことがあった
- こんなことを思った
- それが今につながっている
ことを、身体ごと思い出させる。
毎年一つずつ揃えていくという行為は、
未来への投資ではなく、
これだけの時間を受け入れてきた軌跡になる。
この身体が今、どんな年にいるのか
どんな流れの中にいるのかを
ちゃんと感じながら生きていく。
その積み重ねが、
やがて自分への愛になっていきます。
運気の話は私にとって、
「尊い、人生への敬意」なのです。
💎わたしを愛するための運気の話
!2月4日までの期間限定販売です
📕¥5,500
こちらは、月に一度、6ヶ月間。
毎月、あなた宛の星の話が届きます。
毎月届く星の話は、
一回あたり約3ページ程度で、
半年かけて一冊に育っていくイメージです。
Ami シリーズは、”体験”が売りなので、
あなた宛の鑑定書を制作すること
学びや知識を、毎月お届けすること
それ自体が目的ではなく、
わたしを愛するという意識を、
今という”感覚”に戻していく
その時間とアンカーを提供します。
時間に追われ、意味を求め、
理由を探し続ける生き方から、
あなた宛の文章を読むその時間だけは、
いったん 身体ごと外に出て、
ただ 生きている自分を感じてみる。
想われていることを感じてみる。
あなたの心のスピードで、
言葉をゆっくりを読みながら受け取っていく。
その余韻の中で、
呼吸のリズムのように、
自分の中から静かな問いが生まれ、
自分の中から返事が返ってくるのを待ってみてください。
初月には、
假屋舞があなた宛にセレクトした一冊の本を同封します。
私は小学生の頃から、
本を読むのが大好きで、
ずっと図書館にいました。
中学生の頃からは、
自分で小説を書くようになり、
それから未だにこうやって言葉と向き合っています。
昨年はたくさん物を捨てました。
その中には、
大切にしてきた本も、
まだ読みかけだった本も、
たくさんありました。
しばし傷心…
でしたが、
久しぶりに本を買いました。
欲しかった本が、
馬の表紙だったので背中を押されました(笑)
「わたしを愛するための息する時間」
で贈る本は、小説とか長編というよりも、
言葉に触れながら、
言葉から離れられるような、
「静かに心のペースで読めること」
を基準に選びます。
「この人に、この本を贈りたい」
なんとなく、そう思う、私セレクトの一冊。
大好きな本がたくさんある。
読みたい本もたくさんある。
それを再び、手に入れていくのではなく、
「贈る」という新しい循環にしてみたいと思いました。
あなた宛の「星の話」を毎月郵便でお届けし、
あなたに贈りたいと思う一冊を初月に同封します。
さらに!
今のあなたと響き合う想いを
リーディングして、その経緯や背景を、
”ひとつの物語”として書き下ろす、
名付けて、
魂に刻まれた
約束の物語
もお届けします。
こちらは、
半年間のどのタイミングで届くかはお楽しみに!
この物語は、
ノンフィクションとフィクションの間。
真実かどうかを決めるのは、
受け取ったあなたの心ですが、きっと、
響くんじゃないかと思っています。
これまで多くの人に出会い、
鑑定やセッションをしてきました。
その中で私は、
人は、今の人生だけですべてを説明しきれないのだと、
いつも感じてきました。
理由のわからない抵抗があり、
どうしても譲れない想いがあり、
「一生、もう二度と、
絶対に、これから先ずっと…」
心のどこかで誓ってしまう瞬間がある。
きっとそこには、
魂に刻まれた思い出があるのだなぁと、
見えないものを見つめてきました。
”一生、絶対に、もう二度と、これから先ずっと・・・”
そんな風に強く思う時、
そこには必ず、その人なりの尊厳ある背景と真実がある。
今回私は、
”魂に刻まれた約束”という言葉を使って、
解説や分析という表現ではなく、
【ひとつの物語】として、
その背景を書き下ろしてみたいと思いました。
その物語は、過去世なのか。
本当かどうか。
そこを説明する必要はないと思ってて、
ただ、今の人生で、
私たちはなぜこれほどまでに
消えない想いがあるのか。
その”重さ”を軽んじたくなくて、
伝えることにしました。
当たり前すぎて、
執着なのか縛りなのか、
もはや分からなくなっている想いが、
私たちの中にはたくさんある。
その中の一筋、
「今のあなたと響き合っている想い」
に焦点を当てて、
その想いが生まれた背景を、
”物語”という言葉の構成でお届けします。
読んでいただきながら、
そういえば私は、
どうしてこの想いを大切にしているのだろう。
これから、
この想いと共に、どう生きていこうか。
自分自身に向けた、
静かな問いと返事が生まれるきっかけになればいいなと思っています。
あなた宛の星の話を読む時間。
贈られた一冊の本を開いている時間。
あなたの魂に刻まれている、
もうひとつの物語を思う時間。
毎月あなたを想う。
毎月わたしを想う。
その時間だけは、
今を生きている自分に戻って、
深く息をしてほしい。
💎わたしを愛するための息する時間
2〜7月の6ヶ月間、わたしからあなたへ。
直接手元にお届けします💌
こちらは、2種類ご用意しています。
♡1.
・半年間毎月届く、あなた宛の星の話
・初月に一冊の本のプレゼント
・魂に刻まれた約束の物語(電話セッション)
・魂に刻まれた約束の物語(書き下ろしたものを期間内に郵便でお届け)
¥154,000
電話セッションは、1〜2月中に、日程の合う方から順番に行います。
電話セッション→書き下ろし制作→郵送でお届けの流れです![]()
♡2.
・半年間毎月届く、あなた宛の星の話
・初月に一冊の本のプレゼント
・魂に刻まれた約束の物語
(書き下ろしたものを期間内に郵便でお届け)
¥132,000
命の縦軸スクール、本日23:59締め切りです!
明鏡天命を通して、
自分と向き合う一年間✨
三柱理論をお伝えしながら、
365日を通して自分のことを理解し、
愛していきましょう![]()
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言葉を通して、
お会いするものばかりですが、
唯一”対面”でお話しできる機会です![]()
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