窓シリーズの第3弾です。
ウッドデッキとの段差をなくして、
一部屋のように見せたい!





と言うのが当初の希望でした。
標準窓からのプラス代金の概算で
当初から30万円を積み増ししていましたが
結果的には採用見送りとなりました。
その理由についてご紹介していきます。
オプションがどんどん追加になり、
総額が予算からかけ離れていく中でも
全開口窓が諦めきれずにいた私に
営業マンの亀さんが、
「どのくらいの頻度で窓を全開にする
ことをお考えですか?」
ここで私、
はっ、と気がつきました





中庭でバーベキューとからするときに
家の中から続きのスペースで開放的に
使えたら素敵〜

なんて考えていましたが、
元々来客は多くない家です。
だからといってか2人でバーベキューするほど、
バーベキュー好き夫婦ではない、
それどころか、今現在
バーベキューセットすら持ってません



それに私は日焼けが大嫌い。
ウッドデッキのテーブルセットで
普通の休日に本を読んだり、
ティータイムを楽しんだり…
多分しない





日焼けするしー
あと、網戸問題です。
全開放にした場合の開放感ばかりに
気がとられて、気がつきませんでしたが、
改めて考えてみると全開放にした場合、
みなさん、網戸はどうしているんでしょう?
メーカーの写真だと網戸はつけてないですよね?
でも、現実的に我が家の場合、
網戸なしで窓を開けることはありません。
だって、そんなことしたら
虫が入りまくり
全開放にしても網戸があると、
雰囲気が半減…。
調べてみると、
この網戸が使いにくいという
評判も多数…。
あと、設計士さんからは
つけられるシャッターがない
とも言われ…。
それは困る
オープンウィンは却下
となりました。
そして、家が建ってみてわかったのは
オープンウィンにしたかった窓からの
景色は大していい景色ではない
という事。
↑もっと早く気づけよって話ですけど
写真にあるような素敵な景色なら
テンション上がって、全開放しまくり
だったかもしれませんが、
我が家の場合、お隣さんの家が
見えるだけですから、結果的には
オープンウィンにしなくて
大正解でした
最後までお読みいただき
ありがとうございました



