今日はフローリングのお話を。

ビルダーの標準は
ウッドワンかイクタでした。


無垢材はズボラ夫婦には絶対に向かないし
標準で付いている床暖房は欲しかったので
複合フローリング一択。

子供さんがいると汚れとか傷がつきにくいフローリングがいいとかあるんでしょうけど、我が家はいい大人2人なので、ここにはあまりお金をかけずに標準の中から選びました。


色々とサンプルを見せていただく中で、
基本的にウォールナット好きの私の目が
行くのはやっぱりウォールナット

持っている家具もウォールナットばかり。

好きなものだけ選べばウォールナットの床に
ウォールナットの家具になりますが、
これではきっとくどくなり過ぎる…。

住んでいた賃貸物件に初めて入った時に
思ったのは

「真っ白びっくり!!

でも、家具が入ってしまえば、
そこまで白さは感じません。
結果的にはそれにウォールナットの家具が
いい感じにマッチしてました。

一方でお友達の家に遊びに行った時、
床も家具もダークブラウンで、
1つ1つはいいんだけど、全体として

暗いなぁ…。重いなぁ…。

と思いました。



なので、ウォールナットに後ろ髪を引かれながらも我が家では一階はナチュラル系の色から選ぶことにしました。


・ウッドワン





・イクタ

銘木フロアーラスティック



ウッドワンだと標準の値段で幅が広め(2P)になります。幅が広い方が高級に見えます。
無垢材の場合はその分大きめの木材を使わないといけなくなるので、高くなります。

住んでいた賃貸は2Pでしたが、家づくりをするまでは幅広の方が高級だなんて考えたこともありませんでしたけどね。

あと、グレージュと言う響きに弱い私あせる
洋服やカバンでもグレージュが大好き❤

ウッドワンのこの2色もちょっと
変わってていい感じの色です。


一方で、イクタは木の質感が素敵ラブ
でも、ビルダーの標準で選べるのは3P

オイル塗装の風合いで水拭きができて、傷つきにくいというラスティック塗装が施されています。



つまり、無垢っぽい質感を残しつつ、
合板の使いやすさも兼ね備えている
という事かな?



ウッドワンの何とも言えないオシャレな色と
イクタの無垢っぽい質感で迷いますあせる


 
イクタのショールームが近くにあったので
行ってみたかったのですが、日、祝休み!!
しかも17時まで。

やる気なさすぎやしませんかびっくり

で、なかなか土曜に予定が合わせられず
結局行けませんでした…。



ここで、営業マンの亀さんが一言

「イクタはいいですよ。大工さんもイクタのフローリングはいいって言いますね。


この一言でイクタに決まりっ!!


関係ないけど、同じ愛知県の会社という事も
あって親近感が湧いてしまいました。

色は設計士さん(うちのビルダーには専門のインテリアコーディネーターはいなくて設計士さんが兼ねている感じ?)オススメのナラ樫にしました。


出来上がりはこんな感じです。



フローリングを決めてからだいぶ経っていたので、引き渡しの時にはこのフローリングの特徴など全く覚えていなくて、ワックスががかっているようなツルッとした質感に慣れていた私は、このザラっとした質感に慣れなくて…

「これってワックスかけた方がいいんですか?」
と聞いてしまいました。

ワックスフリーなので、ワックスは要りません。このマットな質感が特徴ですから。ワックスかけちゃうとこの質感が消えちゃいますよ。」


そうか、そうだったあせるあせるあせる
危ない、危ないキョロキョロ


そして、今HPを改めて見てみると、
このフローリングにはワールドビジネスサテライトでも取り上げられたエアー・ウォッシュ・フローリングという機能が付いているようです。




我が家の決め手になった機能ではないですが(こんなの知りませんでしたあせる)いいですね!!


ナラ樫の色も気に入っています。

そして、足に吸い付くようなこの質感ドキドキ
素足で歩くと気持ちいいです。

あと、二階のフローリングは
ウォールナットにしました。
落ち着いた雰囲気が気に入ってます。




と言うわけで、とっても満足している
イクタのフローリングのご紹介でした。


最後までお読みいただき
ありがとうございましたニコニコ