息子と同じ年齢の若者と出会った

 

若者という言葉を使うって

おばちゃんだよな~ww

 

自分の道を進んでいる若者

その揺るがない自信に魅力を感じたおばちゃん

 

思わず、自分が若い頃には

自分の道なんて考えたことなかったなと感じる

 

「時代」ということもあった

学生という身分が終了したら

会社員になるというルートが当たり前だった

なんの疑問もなかった

会社員の自分を誇りにさえ思っていた

 

あれ?と思い始めたときには

すでに就職してから15年は過ぎていた

最初は、事務職が向いてないと思った

だけど、仕事はできないわけじゃない

だから、辞めるまでの理由がなかった

 

自分がやりたいことを見つけて

本当に自分が行きたい道を進むまで

そこからさらに15年

長すぎるだろ!

 

孫ができる年齢になってしまったわ

 

かなり回り道もしたけれど

2020年 大きな方向転換をして

さて、2021年度どう生きる

どう生きても自分の道だよな

なんて感じるなんとか流星群の夜

 

 

 

孫が誕生して約半月

最初に対面したときは

カワイイと思う気持ちよりも

子どもを産んだ娘に気持ちが動いた

 

ところが

少しずつ日々が過ぎて

母である娘もだいぶ落ち着き

孫も日に日に表情がでてくると

なんとも言えない可愛さがでてきた

 

我が子との時とは全く違う

ただただ猫かわいがりしたくなる感覚

あ~これが孫なんだな

なんでもわがままを聞きたくなるのがわかる

 

自分が体験してみないとわからない感覚

感覚というのはどこからやってくるのか不思議

思考などはぶっ飛ばして

自分の奥深いところから

湧き出るようにあふれ出す感覚

 

年齢を重ねれば重ねるほど

新しい経験は少なくなる

年齢を重ねることに恐れはないけれど

新しい感覚に出会う回数は確実に減っていく

それが寂しいなと感じる

この世からいなくなる寸前まで

新しい感覚を楽しめる人でありたい

 

昨日はイベント出店

御前崎の民宿のお部屋をお借りしての施術

 

岬の宿 八潮さん

 

目の前に広がる御前崎の海を眺めながら

周りを気にすることなく

じっくりと施術

 

イベントとは思えないくらいの心地よさ

 

有難いことに

宿を楽しめないくらいの満員御礼

 

お昼ご飯を食べる時間も全くないまま

あっという間に一日が過ぎていく

 

時なんて本当は無いのだというけれど

あってもなくてもいい

心地よい今を積み重ねていきたいと

改めて感じる一日だった

 

今日も良き一日でありますように

 

久しぶりにタロット占いをうけてみた

 

特に悩みがあるわけでも

相談したいことがあるわけでもない

流れで受けることになった

きっと、それも意味のあること

 

・家が安息の場所ではない

・遠くへ行くことが幸運を呼ぶ

・天命がわかっている

・自己評価の低さゆえに、相手に本当の魅力が伝わらない

・我慢して生きてきた

・仕事をしなくてもお金が入ってくる

 

今の流れそのままに驚き!

まるで現状でいいのだと教えてもらったかのよう

 

確認作業をした感じがする

 

建築中のサロンに落ち着いて

施術のみをしていくことには

ならないのかな(;^ω^)

 

 

 

やりたいことをやるぞ!と決めて

長年勤めた会社を退社

 

孫が産まれるから娘のサポートが終わり

さ~いよいよ、これからは自分のため

 

自分のために好きなだけ時間が使えるのに

縛られた生活をしていないことに

不安を感じるという感覚

 

長年の習慣は怖いな~

不安感から復職する夢までみるという

 

どこにあるんだその不安

な~んて

不安は自分で作ってるだけなんですけど

 

自分のために使える時間が

自分を苦しめる

マジでウケるわ