息子と同じ年齢の若者と出会った
若者という言葉を使うって
おばちゃんだよな~ww
自分の道を進んでいる若者
その揺るがない自信に魅力を感じたおばちゃん
思わず、自分が若い頃には
自分の道なんて考えたことなかったなと感じる
「時代」ということもあった
学生という身分が終了したら
会社員になるというルートが当たり前だった
なんの疑問もなかった
会社員の自分を誇りにさえ思っていた
あれ?と思い始めたときには
すでに就職してから15年は過ぎていた
最初は、事務職が向いてないと思った
だけど、仕事はできないわけじゃない
だから、辞めるまでの理由がなかった
自分がやりたいことを見つけて
本当に自分が行きたい道を進むまで
そこからさらに15年
長すぎるだろ!
孫ができる年齢になってしまったわ
かなり回り道もしたけれど
2020年 大きな方向転換をして
さて、2021年度どう生きる
どう生きても自分の道だよな
なんて感じるなんとか流星群の夜


