お盆休みは実家で過ごしました。

 

山間の実家は真昼はともかく、朝夕は田畑を渡って吹く涼しい風がうれしいです。

 

 

空気が澄んでいるせいか屋根越しの夕焼けもきれいで・・・。

住むには車がないとなかなか不便な土地ですが、自然が豊富で子供の頃と

少しも変わらない風景がありがたいです。

それだから私の子供たちや兄弟(・・・今年は総勢13名)がここに集まり、庭先でバーベキューを楽しんだり、夜遅くまで語り合ったりして過ごします。

 

そんなことができるのも母が今も元気でこの家を守ってくれているから。

85歳とは思えないバイタリティーで私たちに元気をくれます。

 

その母・・・梯子をかけて木の上に登っています。

庭の松の木が、苔が付いたせいで傷んできたので苔を取る作業をしましたが

こわごわ作業する私の手さばきが頼りなく思えたのか「ちょっと交代して」とこんなことに。

 

これが日常茶飯事なのです。

 

 

 

そんな母の手で育てられた作物です。

いつまでも元気で、新鮮な野菜とともに子、孫そしてひ孫にもそのパワーを

分け続けてもらいたいものです。

 

よろしく。