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テディ

私の家には2匹の犬がいました。

どちらとも、前の飼い主が事情で飼えなくなり、我が家にやってきたヨークシャテリアとラブラドール。

ヨークシャテリアのショーンは20才の大往生でこの世を去り、
残されたラブラドールのテディは実家が今のマンションに引っ越してきて
大型犬は飼えなくなり(中型犬までの決まりなの)それからはずっとお兄ちゃんの家にいます。

2匹とも散歩をしないと用を足せない躾がされていたので、寒くても暑くても、
雪でも台風でも、朝晩の散歩は欠かせません。

ショーンなんて亡くなる前夜までよたつきながら散歩してたもんなぁ。


そういうこともあって、テディはうちのお兄ちゃんがそれこそ仕事であれ、飲みであれ、夜中に帰ってきても散歩に連れて行き、
出張や旅行の時は実家にいた私や母が交代で散歩に連れて行っていました。


私も一人暮らしを始め、めっきりテディの散歩に行かなくなり、最近のテディ事情は話で聞く程度に。

ずいぶん耳が悪くなったよとか、目が白内障でほとんど見えなくなってるとか、この間DOGドックに連れて行ったよとか。


最近、コホコホ咳をするようになったので、再度病院に連れて行ったら、胸にある腫瘍が肺を押して息をするのが辛くなっているそう。

あと心臓も押しているようで、散歩はあまりしない方がいいと。

1年前のDOGドックでは何もなかったのに!


おしっこもウンチも我慢できなくなっているので、お風呂場で過ごしています。

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オムツもあるけど、嫌がって取っちゃうんだよね。


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もうそんなに長くは無いかもしれない。


15才の彼は人間で言うと105才ほど。

そんなテディを久しぶりに散歩に連れて行きました。


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つい2年前までのような気持ちで私は散歩に連れて行きましたが、彼の後ろ足はよろついているし、目が見えないから色んな場所に顔をぶつけます。

シッポも下がり、オロオロした顔をしながら散歩している彼を見るのはあまりにも衝撃的でした。

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だってちょっと前まで、リードをグングン引っ張ってたんだもん。


なんかいろいろ思い出しちゃった。

大きいからさ、匂いも鳴き声の大きさも、じゃれて飛びついて来る時の衝撃とその痛みも小さい犬に比べてぜんぜん違う。


そのために蹴ってしまった時もあったなぁ。

本人はしっぽ振ってるんだけど。


引っ越す前は私もずっと夜の散歩当番。

若いから、夜遅く帰ってくるときもあってさ。

朝から12時間以上経ってしまったテディの膀胱はパンパンで、漏らさせちゃった時もあった。



それでもテディは散歩が唯一の楽しみだったはず。


座ってる彼の横に近づいて立つと、わざわざ体を私の足にくっつくよう座りなおしたり。

いっぱいいっぱい信号を送ってくれてたと思うけど、その半分くらいしか子供な私は返してあげることができなかった気がする。


なんか色々思い出しちゃった。

それでも私は外部者でずっと世話し続けたお兄ちゃんなんかに比べたら、全然なんだけどね。



いつもの私の散歩コースの3分の1も行けずに、歩くのが辛そうなのが可愛そうで引き返してきました。


血統証付きの姿かたちの良い、かっこいいラブラドールだったようですが(昔、キムタクの影響?かで流行ったんだよね)
その代償で、よく癲癇(てんかん)を起こしてしまうテディ。

最初、家に来て、その症状を起こした時は本当にびっくりしたけど、薬も飲まずによくここまで長生きしているなぁと感心します。


1日でも長く。。。

そう思った夜でした。

恒例行事♪

MLB Cafe

恵比寿ガーデンプレイスの向かいにMLB公認の世界初のレストランがOPENするそうです野球

料理はMLB人気球団の地元名物と日本の食材を組み合わせた創作メニューを取り入れるそうで。


1階にはオークリーのお店も入るのだっマリオ


オフには選手もオークリー(本社)経由で来店するんじゃないかしら音譜


な~んて言っても私も知ったのはネットから(笑)


なぜか社内で関わる一部の部署しか、この情報は流れておらず、相変わらず「情報は自分から得るモノ」だ的な会社だわあせる