新しいことが始まる前夜

わくわくだけに身を委ねられたらといつも思う

ドキドキ、バクバク、ドキドキ、バクバク

きっと明日の本番前にはこのドキバクは最高潮に達していることだろう

 

わたしは人一倍緊張しいだと思う

普段から手は震えるほうだけど緊張時なんか震えまくり

そのことを気にして仕事に支障をきたすことも、しばしば

 

でも実は、緊張しない人への憧れはあっても

緊張しいの自分が嫌いなわけではなかったりする

緊張するってことはその物事にきちんと向き合っている証拠だから

どうでもいい事じゃないことに今自分は関わっている

ちゃんとしたい

と思う事を褒めてさえあげたい

結果をうまくいった、ダメだった、だけで終わらせるのではなく

自分自身は愉しめたのかどうかを大切にしたい

その愉しさを繊細に感じて積み重ねてゆけば

私だけの何かを見つけられると思うから

 

小さいころから一番星を見つけてはすぐさまお願い事を唱えてた

その時その時の自分の欲求を満たす願い事

今思えば私はずっと周りの人の助け合って生きてきた

手伝ってもらって課題を消化してゆく事

数年前、自分自身で何とかせにゃいかん

とある時思ってからは星頼みをやめてみた

今日久しぶりに一番星を見つけたけど

見守っててねぇと微笑んでた自分がいた

 

成長過程を見つめてゆきたい

物語にしたとき、うまくいかないってことはきっとスパイスになるから

だから、どうであっても今の自分を愉しんでみる

どうであれ景色はいずれ変わってゆくから

どうであれ今しかない今の自分を見逃さないように

 

 

星々に唱えた願い事たち

叶ったことはあっただろうか

叶ったかどうかは生きてる間じゃ分からんかもなぁ