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憎しみの処理の仕方


今日は仕事の後ゆうちんと一緒に、はじめさんのピアノ、たくやさんのパーカッション、そして上信さんのリジュリドゥを聴きながらピンチョスでディナー。



憎しみを、怒りを、今日初めて見下してみた。

自分で自然にただふっと思いついた方法だけど、意外と侮れないものだった。

『見下す』というのは、『自分自身よりも下等に見る事』。

単純に、それだけ。


見下してみたら、どうだろう。

心から噴出して止まらない憎しみ、怒りという真っ赤な感情。
ただスカした面して「ヘッ」ってな感じを、その真っ赤なものに覆いかぶせた。

面白い。
とても、とてつもなく面白いじゃないか!!

みるみるうちに、自分を囲んでいたその真っ赤なものが、一つの物体となり、自分から遠ざかり、まるで他人や自分以外のものに見えた。

所謂、客観視ができた。

客観の視点は、もの凄く分析しやすく、尚かつ「対象となるもの=自分ではないもの」とするから、
感情のコントロールに大変役立つ。



自分の感情をコントロールする事はとてつもなく難しい。

だからこそ、試みる価値がある。


優しい、素直な、愛する気持ちは大切に、尊敬の念さえ覚える。

尊敬の価値のあるもの・人・生き物は尊敬し、
大事に、大事に、育ててゆく。

怒りとか、そーゆう真っ赤でぐちゃぐちゃなものとかはさ、
見下しときゃいーのさ!

(´ー`)y-~~
ヘイ!タクシー!山岡屋まで行ってちょんまげ。
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