ひとまず、忘れないうちに記録叫び

9/15
7:00
寝起き早々の浣腸波
初めての浣腸にココロを打ち砕かれる。

10:00
京都から夫がやってくる。二週間以上ぶりの再開虹

10:30
手術の手順についての細かい説明を手術に立ち会う看護師さんから受ける。

13:00
パンツだけ履いた状態で、手術着に着替えて、輸液を点滴。
※何かあったときにすぐに薬剤を入れるための点滴とのことなので、ただの生食水流れ星

13:50
車椅子に乗って、手術室まで移動。
夫と母が付き添ってくれて、手術室手前でお別れ!!さっぱりと手をふる。

14:00
手術台に自分で乗り、思いっきり猫背になるように指示される。
片手で足を抱えて、ぐーっと頭をヘソ方向へ向けるものの、かなりキツイ…ショック!汗だくになりつつも、すっと麻酔の針が入る。

カテーテル挿入はやや気持ち悪いはてなマークものの痛みはなし合格
途中でいきなり右足が痺れて緊張ドクロ


保冷剤のようなもので、麻酔のかかり具合をチェックされてから、尿管を入れられる。
この辺りで下半身の感覚はゼロあせる何がおこっているか、全く分からない。


手術開始!!
とはいえ、よろしくお願いします。の声が聞こえてからも何の感覚もないので、どこまで進んでいるのか不明。

BGMのJPOPが聞こえる音譜

それから、ガーン頭痛…息苦しさがやってくる。鼻で呼吸が苦しくて息あえぐ感じになっていた。

麻酔が胸のあたりまで効いているんだねと言われるけど、そのまま…あー意識飛びそうになる。

BGMではTOKIOの宇宙船が聴こえる。

するとそろそろ産まれますよ。と言われて、お腹がくくっと引っ張られる感じがして、泣き声が聞こえたキラキラ
しょぼん
あまりの感動で涙

すぐに二人目の泣き声も聞こえて処置してくれている様子がぼんやり見える。

くるしいけど、嬉しい。
メガネ持ってきたけど、誰も気づいてないまま、親子写真の撮影カメラ


手術が終わり、ストレッチャーで病室まで帰ると、夫が見えた。
『おつかれさま。』と言われる。
わたしもありがとう。と心の中で伝えたドキドキ

新生児室の我が子たちを見せてもらってから、室内へ移動。


術後当日はシクシクした痛みが、ずーっと続き眠くて目が明かないけど、眠りにはつけない状態で疲労困憊DASH!


腕に付けっぱなしの血圧計と、指には血中酸素濃度を測定する機械、点滴、尿管、麻酔カテーテル、足の血栓予防ポンプ、まさに管だらけでベッドに貼り付け状態ダウンダウン


夫だけ残ってくれたものの、話す気力もなく、ただ目を閉じたり薄く明けたりの繰り返しリサイクル


星空夜、暑さと子宮収縮の痛みでかなり辛い。氷まくらと座薬を入れてもらい、やっと眠りにつくぐぅぐぅ


術後当日は思い出すだけで、辛い。
傷の痛みは、麻酔のおかけで耐えれるぐらいだったけど、全く動けないのは精神的にもしんどかった。

そして喉がカラカラに渇いて、眠っていても変な夢ばかりをみるNG














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