誰にも言えない気持ちが徐々に募ってく。
気にしたってしょうがない、
分かってるんです。
もう終わった事、そう思いたいんです。
だけどね買い物に行くたび
思っちゃうの。
これほしーな、でも
こんなようなもの持ってるっけな、、
一緒になっちゃうかな、
真似したってまた思われるのかな、
選んでる最中、ずっとあたまから
離れない、。
人のものを欲しがって。
ちかちゃんに
プレゼントしたピアスのブランドだって
元々はわたしが好きだから選んだものだった。
時計だって、、。
1番欲しかったものをあきらめて
あえて違うものを選んだ。
みーに散々言われた、。馬鹿じゃないの?
お前そしたら何も買えないよ。
何がいけないの?じゃあお前に
光ってるもの買うなって事?
全然好きじゃないもの買えって事?
きっとね、ちひろはそんな事を
言いたいんじゃない。
それも分かってるの。
でも、きっと言われた方は
いつまでたってもそれを気にして
買い物をする事になる事を
ここ最近の買い物ですごい知った、、、。
げんにわたしは志村の前で
自分の買った時計をつけられなくなった。
何かを思われるのが怖くなった、。
沖縄の時もみーの時計をして行った。
きっとわたしは時計だけじゃない、。
これからもこんなふうに
隠して、考えて買い物をしなくちゃ
いけないのかなって
言ったもの勝ちだと
思わなければいけないのかな、、 って
思うようになった。
今日の買い物がまさにそうだった、。
でもね、それをみーに言えなかった。
むしろ誰にも言えないと思った。
きっと思うから。
そこまでして仲良くしてたい
理由ってある?そこまでして
会いたいと思う理由ってあんの?
誰もが言うと思う。
それでも一緒に居て
笑えるからなんだよね。
わたしが隠せばいい事だから。
きっと言えない事がふえてく事も
わかってる、隠す事も多くなる。
でも、思ったんだ。
お互いに全部を知らなくたっていいじゃんって。
その場が笑えたらいいじゃんって、。
本当はこう思ってた、って事
全部をつたえる必要だってないじゃんって。
そう思うようにした。
笑ってて欲しいのに笑えない環境を
もう作らしたくない。
だってさ、お互いどうせ一緒に過ごすなら
笑っていたいじゃん。
徐々に募る思いは、ここで、
気持ちの整理をすればいい。
ここに、ぶつければいい。
