前回のブログを書いてから、
約2ヶ月が経ってしまいました。

私たち家族が受け入れられるまで…。
いや、きっと受け止められる日なんて来ない
のかもしれません。

そんな中でも、このブログを読んで下さった方
同じ病気と闘っておられるご家族の方からも
コメントをいただきました。
本当に有難う御座います🙇‍♂️🙇‍♂️

1人では無いのだと感じた時、
このブログを書く事で、
同じ病気と闘っておられる方や
そのご家族の救いの場、
そしてこの病気を発信していく事で
少しでも知って貰えらばと思い書いています。


ஐ〰ฺ・:*:・✿ฺ ஐ〰ฺ・:*:・✿ฺ ஐ〰ฺ・:*:・✿ฺ

父の症状は、2ヶ月前から明らかに悪化しています。
入院・服薬・抗がん剤等の治療は
行なっているものの
効果はあまり見られないのが現状です。

進行性の病気を持っている方にとって、
"明日"と言う言葉はとても重い言葉だと思います。

"明日"目が覚めたら、昨日出来ていた事が
出来なくなっているかもしれない。

"明日"目が覚めたら、もっと症状が
悪くなっているかもしれない。

そんな恐怖を抱えながら、毎日夜眠りに
ついているのではないかと考える時があります。
それだけ、進行性の病気を抱えてる方にとって
毎日1日1日が闘いなのではないかと。

それでも、父は父なんです。
誰よりも今自分の症状が良くない事を
わかっているはずなのに。
誰よりも病気に対する不安や恐怖を抱えている
はずなのに。

相変わらずの笑顔なんです。
私たちにとっての父親でいてくれるんです。

でも、ある日父がポロッと
「何でこんな身体になっちゃったんだろう。」
と、初めて口に出したんです。
心の底で抱えてる本音だと、思いました。

どうして自分が?どうしてこんな病気に?
ずっとそう思いながらも、
強い父親でいてくれてるんです。

これから、また次のクールの治療に入ります。
どれだけの時間がかかるか
どれだけの効果が見られるか
何もわかりません。わからない事だらけです。

それでも闘っていくしかないんです。
残された日々を、限られた日々を
より豊かに過ごして貰うために。

コロナもあり、免疫力が下がる事もあり
入院中は面会は出来ません。
その期間がどのくらい続くのかも。

過去は消せない。この病気である事実も。
でも、未来ならきっと。
これから先の未来をどう過ごすのかは、
私たち次第と感じています。

闘います。家族全員で。
勝ち目がない、目に見えない敵との闘いに。

闘病日記 2日目

最後までご閲覧頂きました方
有難うございました。