はじめまして。
このブログは、父が生きている証に。
このブログは、同じ病を抱えてる人の少しでもの
力になれればと思い、書いています。
私の父は、先日「多発性骨髄腫」と診断されました。
「多発性骨髄腫」って?って感じですよね💦
私も初めて聞いた病名でした。
「多発性骨髄腫」とは、
「骨髄」の中にある「形質細胞」と呼ばれる細胞が、がん化し
「骨髄腫細胞」となり増殖する病気です。
つまり、骨髄(血液)のがん、という事になります。
病気が進行すると、
・貧血
・骨ががん細胞により破壊される為
腰や骨の痛みや骨折
・腎機能障害……
など、様々な症状が出てくるようになるそうです。
私の父は、腰痛持ちでした。
ある時、雪の日に骨折をして帰ってきて
その"ついで"に、ずっと痛がっていた腰のMRIを撮りました。
その際、先生から「大きな病院に行って検査をした方が良い。」
と言われたそうです。
その結果、父の骨はがん細胞に侵されスカスカでした。
骨折をしたのも、そのせいだろうと。
そして、告げられた病名がこの、「多発性骨髄腫」でした。
今の医療では、完治する方法は無く
抗がん剤や、飲み薬、様々な方法を使って
少しでもがん細胞が減るような治療法しか無いそうです。
効果が出るかは、やってみないとわからない。
いつ急変するかもわからない。
そんな状態になった今でも、父は気丈に振る舞っています。
誰よりも不安なはずなのに。
誰よりも怖いはずなのに。
誰よりも辛いはずなのに。
笑顔なんです。
勿論強がっている事は分かっています。
それでも、決して弱っている姿や泣いてる姿を見せない。
そんな父なんです。
どうして父が?こんな病に侵されなくてはならないんだろう。
考えても考えても、出てくるのは涙だけで。
生存率50%
治る見込みは難しい。
上手く付き合ったとしても、きっと長生きは
できないでしょう。最期の時を悔いなく過ごして下さい。
そんな言葉を突きつけられ
私も、母も、妹も、まだ受け入れる事は出来ていません。
でも、後悔はしたくない。
あなたがいなければ、私はこの世に生まれてくる事が
出来なかったから。
精一杯の有難うを残された期間
伝えられるだけ伝えていこう。
うるさいくらい、一緒にいる時間を楽しんでやろう。
人生は一度きり。
どのくらい生きていけるか、神様のみ知る事です。
このブログは、父の闘病日記として、
決して綺麗事じゃなく
同じ病を抱えてる方、ご家族
そんな方が少しでもこのブログを読んで救いになれば
と思って、これから更新していこうと思っています。
闘病1日目。
最後までご閲覧頂き、有難うございました🙇♂️
このブログは、父が生きている証に。
このブログは、同じ病を抱えてる人の少しでもの
力になれればと思い、書いています。
私の父は、先日「多発性骨髄腫」と診断されました。
「多発性骨髄腫」って?って感じですよね💦
私も初めて聞いた病名でした。
「多発性骨髄腫」とは、
「骨髄」の中にある「形質細胞」と呼ばれる細胞が、がん化し
「骨髄腫細胞」となり増殖する病気です。
つまり、骨髄(血液)のがん、という事になります。
病気が進行すると、
・貧血
・骨ががん細胞により破壊される為
腰や骨の痛みや骨折
・腎機能障害……
など、様々な症状が出てくるようになるそうです。
私の父は、腰痛持ちでした。
ある時、雪の日に骨折をして帰ってきて
その"ついで"に、ずっと痛がっていた腰のMRIを撮りました。
その際、先生から「大きな病院に行って検査をした方が良い。」
と言われたそうです。
その結果、父の骨はがん細胞に侵されスカスカでした。
骨折をしたのも、そのせいだろうと。
そして、告げられた病名がこの、「多発性骨髄腫」でした。
今の医療では、完治する方法は無く
抗がん剤や、飲み薬、様々な方法を使って
少しでもがん細胞が減るような治療法しか無いそうです。
効果が出るかは、やってみないとわからない。
いつ急変するかもわからない。
そんな状態になった今でも、父は気丈に振る舞っています。
誰よりも不安なはずなのに。
誰よりも怖いはずなのに。
誰よりも辛いはずなのに。
笑顔なんです。
勿論強がっている事は分かっています。
それでも、決して弱っている姿や泣いてる姿を見せない。
そんな父なんです。
どうして父が?こんな病に侵されなくてはならないんだろう。
考えても考えても、出てくるのは涙だけで。
生存率50%
治る見込みは難しい。
上手く付き合ったとしても、きっと長生きは
できないでしょう。最期の時を悔いなく過ごして下さい。
そんな言葉を突きつけられ
私も、母も、妹も、まだ受け入れる事は出来ていません。
でも、後悔はしたくない。
あなたがいなければ、私はこの世に生まれてくる事が
出来なかったから。
精一杯の有難うを残された期間
伝えられるだけ伝えていこう。
うるさいくらい、一緒にいる時間を楽しんでやろう。
人生は一度きり。
どのくらい生きていけるか、神様のみ知る事です。
このブログは、父の闘病日記として、
決して綺麗事じゃなく
同じ病を抱えてる方、ご家族
そんな方が少しでもこのブログを読んで救いになれば
と思って、これから更新していこうと思っています。
闘病1日目。
最後までご閲覧頂き、有難うございました🙇♂️