にちにち日和 -12ページ目

にちにち日和

思いつくまま(=^x^=)

不器用なあなたに、自分を重ねた。

壊れそうな心を懸命に守るあなたに
よりそいたいとー。

出逢った時からずっと、ずっと、ずっと、そう思った。

もう長いことたったけれど、今もその想いは変わらなくて。

あなたの不安そうな顔や、ふとした嬉しそうな顔。

まっすぐすぎるその眼に、私は美しい希望をみている。


あなたのその繊細な心が生み出す世界を心から美しいと思う。

あなたのカケラは私ではないけれど、
わたしのカケラはあなたです。

涙が出るほど、愛しいと思うことは恥ずかしいけれど、まぶしいあなたが苦しまないように、そっと守っていたいと思うのです。

あなたが嬉しいと私も嬉しくて、あなだが悲しいと私も、悲しい。

唯、それだけなんだけれどー。

唯、それだけなんだけれど…。