壊れそうな心を懸命に守るあなたに
よりそいたいとー。
出逢った時からずっと、ずっと、ずっと、そう思った。
もう長いことたったけれど、今もその想いは変わらなくて。
あなたの不安そうな顔や、ふとした嬉しそうな顔。
まっすぐすぎるその眼に、私は美しい希望をみている。
あなたのその繊細な心が生み出す世界を心から美しいと思う。
あなたのカケラは私ではないけれど、
わたしのカケラはあなたです。
涙が出るほど、愛しいと思うことは恥ずかしいけれど、まぶしいあなたが苦しまないように、そっと守っていたいと思うのです。
あなたが嬉しいと私も嬉しくて、あなだが悲しいと私も、悲しい。
唯、それだけなんだけれどー。
唯、それだけなんだけれど…。