上海旅行part3
10月17日(日)この日は、だいぶ遅めに起床。
朝からなぜかドラゴンボールのDVDを見る。
お昼前くらいに外へ出て、朝昼ご飯として焼き小龍包を食べました。
焼き小龍包は、1個が結構なボリュームで4つ食べるのがやっと。
一人小龍包4つ+スープ+飲み物で一人当たり約2~300円ほど。やすい。
その後、七宝(ちーばお)へ。
ここは観光地という感じで人がとても多かった場所です。
THE中国といった感じの建物がたくさんあります。
狭い路地沿いの両側にはいろんなお店が並んでいて、
見たこともない団子のようなお菓子が売っていたり、木のバスタブが売っていたりしました。
時々、とても臭い匂いが漂ってきたのですが、
「臭豆腐」という、いかにもな名前の食べ物が原因だったよう。
当然、口にはしませんでした。。
路地を抜けると川が流れていて、そこを走る船にも乗りました。
船に乗るとき、先に乗っていた中国人おばちゃんの勢いに負けそうになりながらも
かいかくコンビのおかげでなんとか治まる。
どうも中国語は早口だからか、怒っているように聞こえてしまう。。
ここでは、中国の衣装に着替えて写真も撮りました。
案外みんな似合っていた。
ちーばおの後は、私が一番見たかった景色のある外灘(わいたん)へ。
外灘からは、浦東(ぷーとん)の高層ビル郡が一望できます。
近くのホテル(だった?)の屋上にあるおしゃれカフェに行って
その景色を見ながらお茶をしました。
上海にいる間で一番優雅なひとときを過ごしました。
ここから歩いて上海万博のマスコット海宝(はいばお)のお店へ行き、
その後、北京ダックを食べにレストランへ。
北京ダックは今までに1,2回しか食べたことがありませんが
ダックの顔が出てきたのは今回がはじめてでした。
そしてこんなにいっぱい北京ダックを食べたのも初めてだったかも。
他にもいろんな料理をお腹いっぱい食べて、一人当たり1,200円くらいと、ここも安かった。
上海はとにかく物価が安いのに加え、現地に住む2人のおかげで
おいしいところに連れて行ってもらえました。謝謝。
夕ご飯の後、よっしーと2人で雑技団的な舞台を見に行きました。
やはり見にきている人はツアーで来ている観光客が多く、
日本語、韓国語、英語などが入り交じった観客席。
事前に席をとっていたわけではなく、行ってその場でチケットをとってもらい、
2階席の真ん中のとてもよく見える席から鑑賞できました。
一番印象的だったのは、地球儀のような円の中をバイクで走るもの。
最初一人だけ走っているのですが、どんどん増えていき
最終的には五人が円の中をバイクで暴走。ドキドキしながら見ました。
舞台鑑賞のあと、
かいかくコンビと合流し(終わるまで待っていてくれた)近くのスーパーへ。
ヨッシーは、好物の塩たまごを大量買い。
上海にいる間、一番印象的だったのが車の運転の荒さと、クラクションの多さでした。
あのクラクションがあるからこそ、いまにもぶつかりそうな運転でも
事故が起きないんだと思いますが、鳴らしすぎ。
そして自転車やスクーターは人が青信号で横断歩道を渡っていても
どんどん横から走ってくるので、左右確認は必須です。
タクシーに乗っているときは、ふと窓の外を見て
隣を走っている車が近すぎて何度かびっくりしたものです。
そんなこんなであっという間の上海旅行が終わりました。
今回はかいちゃん&かくちゃんのお陰でとても安心して中国を歩けました。
一番恐れていた、汚いトイレにも遭遇することなく快適で、本当にありがとう。
日本に戻ってみると、中国の他の場所で反日デモがすごかったみたいで
そんなことは上海にいる間、まったく知りませんでした。
またおいしいもの食べに行きたいな。
上海旅行part2
10月16日(土)朝、かいちゃんが買ってきてくれた
温かいパールミルクティーを飲んで街へ繰り出す。
途中、地元の人が行く市場に入ったり、
大根餅(超美味!)やごま団子(日本のよりかなり大きい!)を買い食いしつつ
「渋谷タワレコ」という名のDVDやさんに行ったりしました。
通り沿いにある家々からは「外に突き出た物干竿」がたくさん。
とっても綺麗な地下鉄で、南京西路へ。
切符はカードくらいの大きさで万博デザインのものもありました。
改札を通る時には空港のような荷物のX線検査があって厳重な感じ。
南京西路では、かいちゃん&かくちゃんに値切りしてもらいつつお買い物。
ある洋服屋さんの店員さんは売り物の服をタグ付きで着ていました。
マネキン代わり??
でもそのお店では試着NGでした。なんじゃそりゃ。
お昼ご飯は、小龍包を食べました。
日本で食べる小龍包より小さく、
でもずっと安いのでみんなでばくばく食べました。
かいちゃんたちが頼んだ
「鶏の血ゼリーが入ったスープ」を一口もらいましたが、
「鶏の血」が頭をよぎり、なんとなく噛んで飲み込んでしまいました。
お昼ご飯の後は、タクシーで田子坊へ。
田子坊はおしゃれでアートな感じのする場所でした。
結構観光客も多く、賑わっていました。
少し横の路地をのぞくと、普通に生活している家があって生活感たっぷり。
それがまた中国っぽかったです。
田子坊のあとは、タクシーで万博へ。
今、上海には「万博タクシー」なるものが走っていて、
そのタクシーに乗れば、万博の入り口近くまで行ってくれるそう。
無事、万博タクシーをつかまえて向かう途中、少し渋滞にはまった間、全員爆睡。
気づいたら万博会場へ着いていました。
一番目を引くビッグサイトのような形の中国館を
外から写真に撮ってあとはなんとなく散策。
とにかく人民の方々がたくさんで、他の国の人はあまり見なかった気がします。
万博を見ているうちに日が暮れ、
夕ご飯は予約してくれていた、カクちゃんいきつけのレストランへ。
ここでは上海料理や上海蟹を食べました。
上海料理は、私の知っている中華料理とはまったく違うもの。
チャーハンとか餃子とか麻婆豆腐とかそういうものは一切ないのです。
上海蟹は、当初食べれるか心配でしたが
アフロのファンキーママにきれいに解体してもらい、
見た目で食わず嫌いになる私は、あまり直視しないようにして食べました。
そしたらすんごいおいしかった。
次食べるときは自分で解体できるようになろう。
お腹がいっぱいになった後は夜の街を散策しつつ、フットマッサージへ。
夕ご飯から合流した身長190cmのデリくんも一緒に
5人で1部屋の個室で1時間マッサージをしてもらいました。
1時間で約1200円ほど。この値段なら毎日でも行けそう。羨ましい。。






