上海旅行part2
10月16日(土)朝、かいちゃんが買ってきてくれた
温かいパールミルクティーを飲んで街へ繰り出す。
途中、地元の人が行く市場に入ったり、
大根餅(超美味!)やごま団子(日本のよりかなり大きい!)を買い食いしつつ
「渋谷タワレコ」という名のDVDやさんに行ったりしました。
通り沿いにある家々からは「外に突き出た物干竿」がたくさん。
とっても綺麗な地下鉄で、南京西路へ。
切符はカードくらいの大きさで万博デザインのものもありました。
改札を通る時には空港のような荷物のX線検査があって厳重な感じ。
南京西路では、かいちゃん&かくちゃんに値切りしてもらいつつお買い物。
ある洋服屋さんの店員さんは売り物の服をタグ付きで着ていました。
マネキン代わり??
でもそのお店では試着NGでした。なんじゃそりゃ。
お昼ご飯は、小龍包を食べました。
日本で食べる小龍包より小さく、
でもずっと安いのでみんなでばくばく食べました。
かいちゃんたちが頼んだ
「鶏の血ゼリーが入ったスープ」を一口もらいましたが、
「鶏の血」が頭をよぎり、なんとなく噛んで飲み込んでしまいました。
お昼ご飯の後は、タクシーで田子坊へ。
田子坊はおしゃれでアートな感じのする場所でした。
結構観光客も多く、賑わっていました。
少し横の路地をのぞくと、普通に生活している家があって生活感たっぷり。
それがまた中国っぽかったです。
田子坊のあとは、タクシーで万博へ。
今、上海には「万博タクシー」なるものが走っていて、
そのタクシーに乗れば、万博の入り口近くまで行ってくれるそう。
無事、万博タクシーをつかまえて向かう途中、少し渋滞にはまった間、全員爆睡。
気づいたら万博会場へ着いていました。
一番目を引くビッグサイトのような形の中国館を
外から写真に撮ってあとはなんとなく散策。
とにかく人民の方々がたくさんで、他の国の人はあまり見なかった気がします。
万博を見ているうちに日が暮れ、
夕ご飯は予約してくれていた、カクちゃんいきつけのレストランへ。
ここでは上海料理や上海蟹を食べました。
上海料理は、私の知っている中華料理とはまったく違うもの。
チャーハンとか餃子とか麻婆豆腐とかそういうものは一切ないのです。
上海蟹は、当初食べれるか心配でしたが
アフロのファンキーママにきれいに解体してもらい、
見た目で食わず嫌いになる私は、あまり直視しないようにして食べました。
そしたらすんごいおいしかった。
次食べるときは自分で解体できるようになろう。
お腹がいっぱいになった後は夜の街を散策しつつ、フットマッサージへ。
夕ご飯から合流した身長190cmのデリくんも一緒に
5人で1部屋の個室で1時間マッサージをしてもらいました。
1時間で約1200円ほど。この値段なら毎日でも行けそう。羨ましい。。