昨日は ナンピン公園夜市で ランタン祭り^^;を楽しみました

台湾に来ても Lちゃんのことで盛り上がりました


今日は もう3日目 

実質は2日目ですが 今日は 全く未定なので

気を入れて スタートします


早起きしたら なんと 地震ではないですか~^^;

東京では 慣れっこになっているのですが

台湾の それも 花蓮のホテルで 

それも 素っ裸で 地震にあうとはね・・


今日は とりあえず 東海岸を 南下して 

台東まで行こうと思います

まだ時間があるので まずは朝飯前の お散歩タイム

ホテルのレンタルバイク(自転車)で 海岸を目指します




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景色は 日本と同じです

田舎ということもあって

空気がきれいだし 

人も少ないので  本当に落ち着きます


ホテルに帰って 朝食をいただきます




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さあ 出発です

今日はどうなるのかな 

少し ワクワク

この週末

Lちゃん、いません(T_T)

実家に帰っているらしいのですが

あえなくても、いつものまちにいると思えるだけで

全然感覚が違います


こんど逢えるのは

いったいいつになるのかなぁ(´д`)


そんなバカオヤジは

今日、休日出勤


台湾から帰ってきて

一気にテンション急降下



早く帰ってこ~い





Android携帯からの投稿
ひと通り 夜市を回って 

フルーツで腹もいっぱいになりました^^;

カラオケのうるさい音を避けて

静かな場所に行くと

あちらの方で 花火が上がりました


歩いて行くと 花火の夜店が何件か並んでいます


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丸いのが ランタン
たたんで売っています
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願い事を書いて(エヘヘ)
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みんなが見物する中
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ランタンに空気をはらんで 中に火を着ける
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30秒くらいまで暗くて見えにくいです



毎年 旧正月が終わると

全国でランタン祭りが始まります

これが なん万個と一斉に上がるのです


今夜は ぼくの ランタンフェスティバル^^;

ホテルに戻って 無料のレンタルバイクを借りて

今の道をもう一度 

南濱公園夜市の方角に向かいます



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夜市は場所によって それぞれ多少の特長がありますが

共通する内容も多いです


ここは 入口の近くで 

フルーツ屋台に ギャルが呼びこみをして

歌っていることでしょうか

明るい感じで 楽しいです


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台湾の若者は日本が大好き

にほんゴで話しかけると ピースで返してくれます
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これ 美味しくて好きです
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ホテルに戻って 今夜の予定を考えます

台湾の場合は 予定に困ったら

近くの 「夜市」に行けば OK ^^;

まだ早いので 歩いていけるかも

方向のメドをつけて てくてく歩き始めます

まずは明日のバスの時刻を見ようと

ホテルで聞いた バス停に向かいます
 


日本と同じ光景です

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いまいちよくわからん^^;


バスで行くのはやめます


まだ時間がありそうなので 

そのへんで聞いた 夜市の方角に向かって歩き始めます



途中 フルーツ屋さんが並んでいたので

カットフルーツの 袋入り 4袋100元 (約280円)を買って

たべながら歩きます


oknの入院日記-スイカ



スイカがでかい

oknの入院日記-でかい



しかし 台湾はフルーツがうまい



道がひらけて 聞いた方角を見ると・・・

と・お・い

夜市の明かりが遠くに見えます


(ホテルに帰って 自転車でいこう)


・・・ということで 一旦ホテルに帰ることにします


(たしか このあたりだったはず)

しかしホテルがありません^^


そんなに距離は歩いていないはずですが

(1kmくらい)

覚えていたはずのホテルが見当たりません

夜でよくわかりません

汗が 滝のように流れます


近くのお店にいた おじいちゃんに聞いてみます

「こんちわ この辺で アンファー知らない?」


しかし わからないようです

あいにく ホテルの情報を全く持っていません

「書くものない?」

ジェスチャーでお願いして 

「安」と書いたら

「なー-んだ 安樺か・・ この裏だよ」


発音が悪いのです

イントネーションで全く伝わらないと 実感しました



「さあ 連れていってやるから おいで」

おじいちゃんと一緒に お散歩です^^;


夜の街を おじいちゃんと2人でゆっくり歩きます

「お前は 1人で来たのか?」

「うん いつも一人さ」

 ホテルは おじいちゃんの家の 裏側すぐでした^^;


ありがとう!!

元気でねーー

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太魯湖観光の立ち寄りスポットも

いい加減飽きてきました^^;


運ちゃんの膨さんに 「ここはいいよ」を伝えます


時間が余ってきたのか 

ホテルへの帰り、 「太平洋に連れていってやるよ」





ウニ は 漢字でこう書きます

一番左です
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ここら辺で捕れたと言ってました

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台湾のひとは生のウニを食べる習慣が無いようで
気味悪がってあまり食べません
食べる他人を 珍しがってます
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日本人的にはぜんぜん問題ないのですが・・
「寿司のネタにもするよ」
と教えてあげます
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移動販売の 椰子の実ジュース売りです
イケメンですね

$oknの入院日記



太平洋の外海なので波が少しあります

ついこの前、 波にさらわれて 足に痛々しい怪我を負った

身近な女子を思い出します~^^;

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コレまで一番長い時間一緒にいた

膨さん、アリガト!!

再見!!

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そんなかんなで^^;

タクシーの旅は続きます 

また ぼくを降ろして 先の駐車場で待ち合わせです


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待ち合わせのパーキングが見えてきました

心持ち 急ぎ足で運ちゃんのほうに向かいます


・・・と その時でした

バキ バキバキっ!!!


大きな音が響き渡りました

と同時に 道路の上を こぶし大の 石が 跳ね回ります

ギャーーー 落石じゃあ~^^;


ここいら一帯は大理石の産地で 岩は結構もろいのです


もう少し 時間がずれていたら

間違い無く大怪我です


石が当たった車のスポイラーが 壊れています




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確かに・・・

基本的に 観光地めぐりはしない 「台湾お散歩シリーズ」

でもせっかく東海岸まで行って

タロコ峡谷に行かないで帰るのは なんか勿体無いよね


バスの本数は少ないので 基本はタクシーで廻るようです

ガイドブックでは 3000圓 約8500円くらいかかると書いてあったので

どうしようかと考えていたのですが

ホテルのフロントで聞くと 1500圓で4-5時間らしい

じゃあ ということで 手配をしてもらいます


タクシーで出発して結構走ります

のりながら 

「やっぱり 観光で時間を潰すのは 失敗だったかなあ  」

そんなことを思いながらも 日本でもありそうな風景に

すこし感動しながら ビューポイントをめぐります


広島の三段峡と そんなに変わらないかなあ~^^;


ただ 岩のスケールは 日本の比較ではありません



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しばらくすると 工事中の橋の現場で うんちゃんが

「タクシーを降りて 橋から風景を見て 渡ったところで乗りな」

ということで 橋に差し掛かったときに

バイクの集団が来ました 



(おおお これでなきゃあ)


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こんにちは~^^;

「いいバイク載ってるやん どこに行くの?」

「台チュンから ぐるっとまわってるんや」

「写真とっていい?」

「おお せやったら みんなで一緒にはいろ」

そう言うと 工事現場の おっちゃんを呼んできて

シャッターを押してもらいます

工事のおっちゃん、ショベルカーから降りてきて 

笑顔で 「3,2,1 」

 
$oknの入院日記



日本には こんなゆとりは 期待できないですね 

ギスギスし過ぎと思うのは 僕だけでしょうか・・



オット。。

いつまでたっても やってこないoknを心配して

タクシーの運ちゃんが 向こうから走ってきました

「ごめんごめん」


どうやら やっと oknのお散歩日記になってきました ^^;

フロントには 若いオネーチャンが一人だけです

「きのうagodaで予約したんだけど もうチェックインできる?」


「・・・」

どうやら 英語が苦手のようです


手にしていた タブレットで 予約の画面を見せます

「ちょっと待ってください」


彼女は ケータイで誰かに連絡をしています



「ニーハオ」

ガタイのでかい 若いニーチャンがやってきました

「今日泊まるの?」

「うん そう」

「予約では 明日になってるよ」


「・・・・」

ガビーーーーん

昨日の夜 ホテルのフロントで 冗談言いながら

よやくしたので 日付を1日間違えていました

「おおおお スマン 

 今日は 空いているか?」

「大丈夫だよ」

というと さっきの女子に 部屋の確認をします

「702号室ね」とキーを渡されます

「サンキューーー」

おニーちゃんは 笑顔で去って行きました


ほっとして部屋に入ると ネットがうまく動作していないようです

もう一度フロントに行って 

英語が通じない おねーちゃんに 絵を書いて伝えます

おねーちゃんは ケータイでさきほどのあんちゃんに電話をすると

僕に電話を渡します


結局 603号室に変更されました


しかし・・・

まあ予測していましたが 結果は同じです

もう一度 フロントで おニーちゃんに連絡をとってもらい

結局 303号室に 

今度はOKです

安心して さっき ライさんに聞いたお店に ランチをとりに行くことにします



何度も何度も 笑顔で対応してくれた おねーちゃん


シェーシェー