わずか2時間の 緑島1周ツーリングは 大成功!!


フェリーに乗って 本島に帰ります

今夜のやどの 知本老爺大酒店温泉を目指します


台東駅から タクシーで知本温泉までややありますが

まっ いっか



このホテル、今回のお散歩には ちょっと贅沢すぎです


広いお部屋には 広いベッドが・・


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男一人で さびしさが募ります ^^;





紛らわしに 近くの駅前の夜市に出かけることに

じつは 近くといっても タクシーで20分かかる

ホテルの バスを利用することに・・


このバス 従業員産たちの送迎を兼ねていて

ホテルの玄関で スタッフさんが 運ちゃんに

夜市で下ろすように言ってもらいました


真っ暗な中をずいぶん走りますが

途中、2ヶ所くらい停車しました


ぼくは まだつかないのかな・・と多少不安になって

乗っていた従業員さんに聞きました

「知本の夜市はまだ?」

「もう通り過ぎたよ」


がーーーん

タクシーでわざわざ 知本まで行って

バスで もう一度 台東まで戻ってきたのです


なんという事か


従業員さんが 運ちゃんに 知本まで送ってくれるように

指示して 長いドライブの末に 何とか目的の夜市に到着しました




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明日は もう最終日です

観光スポットも、もう何箇所か回ってきました

船の出港時刻が 午後4:30
3:40の段階で 半分以上回っている感じです

その時です
「朝日温泉」の看板が目に入ってきました




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確かガイドブックで「海中温泉」として
いきたい候補の一つだったポイントです

前々回のお散歩で 烏来温泉の川べりの露天風呂で
地元のおじさんおばさんのグループに混ぜてもらったのを
思い出します

水辺の露天風呂って 何か楽しい出会いがありそうです


「ここの温泉に入りたい」
「あんた マジか?」
「うん」
「もう時間がないから 4時には出発だよ」
「うん それでいいから 入る」

半分呆れているおねーちゃんから
入場券を買って 一緒に場内に入ります

おねーちゃん的には お金を払って入るのに
15分で出るのは ありえんだろう・・・
ということらしいのですが

チケット販売もおねーちゃんがしているので
手数料が入っていいはずなのに
気を使ってるのですね

oknにとってはせっかくここまで来て
10分でも実際に温泉に浸かるのと
外から眺めるだけとでは
全く意味が違います


走って更衣室で 海パンに着替えます
台湾の温泉は基本 海パンが必要なのは
以前の「烏来温泉」「北投温泉」で 経験ずみなokn

今回もちゃんとリュックに入れてきましたよ^^;

甲板に着替えたら 100mほど先の
海の横にある感じの 露天風呂目指して走ります




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海沿いに到着
波が露天風呂に注がれます
丸くて 広い露天風呂には
1組の家族グループがいました

「こんちわーー、写真撮ってくれますか?」

持ってきたタブレットを渡して記念写真 パチ



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「どこから来たの?」

「イタリアさ、ワイフが台湾出身で 今日は家内の実家から

 家族全員と 家内のおねーさんファミリーで
 ピクニックで この島に来ているのさ」

「おお 俺はジャパンから。

 4時半のフェリーで 台東に戻らなくてはいけないんだ」

「クレイジーー^^」


「じゃあ・・ 僕達全員に関するクイズ出すよ
  
 日本とイタリアと台湾に共通する自然は何だ?」

「・・・わからん」

「ヒント この温泉に関係するよ」

「ああそうか! ボルケーーーノ」

「ビンゴ~!!」

イタリアンも納得の笑顔です


「じゃあそろそろ出発するね 

 良いバカンスをねーー」

「ボン・ボヤージュ」


イタリアからの奥さんの実家里帰りのファミリーと

つかの間の交流を楽しんで

カラスの行水は終わりました



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「イエーーーイ」

温泉を出て歩いて 海のほうを振り返ると

家族全員がこちらに手を振って 叫んでいます

「じゃあもう一枚~」パチリ



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フーゾクの女の子と遊びはじめてから

洋楽を意識して聞くようになったことは

以前の日記でもカキましたが


ガガ様があんなにカッコイイとは・・

ちょっとショックです・・でした



実際、はじめてこれがガガ様か・・って意識したのは

例の・・・XperiaのCFでした


最初聞いた時から 

脳みそを掴まれて 画面にくぎ付けにされました


世間より相当遅れて ガガ様の洗礼にあったのですが

娘が新体操の踊りで ガガ様の Judas で練習していると聞いて

初めて その曲を聞いた時 


不覚にも 涙がでてしまいました






奇抜さばかり取り上げれれますが

彼女の世界にインスパイアされて 

新しい感覚がどんどん出てくるような気がします



なんで日本じゃ なんとか48とか

お子様のタレントしか育たないのでしょうかね




※写真は後ほど・・

バイクの後ろにまたがって
いわゆる「おすすめ観光コース」に出発です

1周20kmくらいの小さな島なので
2時間もあれば 十分回れるようです

走りだすと 周囲はバイクだらけです
3人乗りも当たり前
僕も気にしなければ レンタルバイクで自分で運転しても
絶対に問題ない感じです

ケーサツなんかいないし

でも、結果として
見どころがどこかとか
おすすめのぽいんととか 

このおねーさんのバイクで案内してもらったのは
ダイ正解でした

タンデムツーリングは 天気も良くてサイコーの気分です

途中 景色が良いポイントや
史跡的なポイントで 写真タイムを挟みます

戦後の政治的な動乱期には この島は刑務所だったらしくて
その跡地は 観光スポットになっていました

収容施設の中には 人形がたくさんおいてあって
当時の収監された政治犯の 暮らしぶりがよくわかります


周囲は太平洋なので 海の水色はエメラルド
ここは亜熱帯であることが よくわかります

緑島につくと 埠頭は 民宿のお出迎えでごった返し

ホントに シーズン真っ只中に来て島たことを 実感します

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もともと なんの準備もなく 勢いで来てしまったokn

さて、どうしましょうか・・・

しかも 出港まで2時間しかありません


とりあえず 人波に流されて 歩いていると

1台の怪しいバイクのおねーさんが 客引きに来ました


「民宿はきまってるか?」

「いや まだ っていうか すぐ帰るんだ」

「レンタルバイクで 島を1っ週 観光しないか?」

「うーーん ライセンス 持ってこなかったんだ」

「じゃあ 案内するよ」


そんなかんなで ・・

料金交渉して おねーさんが運転するバイクの 後ろに乗って

島を案内してもらうことになりました^^;



さあ・・・ どうなることやら  


とりあえず しゅっぱーーつ

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さあいよいよ出航です

フェリーは 夏休みを島で過ごす 若者や家族でいっぱいです



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乗船場で 1組の家族連れのお父さんと 話が盛り上がります

手にしていた タブレットに興味津々

「それは ipadか?」

「アンドロイドのタブレットや」

船の中でも話が盛り上がります

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隣には 赤ちゃんを抱えた ママさんが 座りました



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タブレットの画面に 例の「ありがとう」のアニメを流して

赤ちゃんが笑います


じつは このあとデッキに出て 席に戻ってきたときに

ママが授乳中だったことを知らずに 席について

ママの おっぱいを 見てしまうのですが・・


まま、 笑顔で ゆるしてくれました^^;





デッキの上は 若者たちでいっぱい

みんな これから始まる 夏の思い出の序章に

ワクワクです

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お散歩を続けましょう

そういえば まだお昼を食べていません

港のまわりは 結構寂れていて 

まともなレストランが有るわけではありません


お散歩の途中で おばちゃんが1人でやってる お店を発見


「日本人か?」

「うん なんか食べたい」

「麺は?」

「いいね」

「焼きそば?」

「湯(タン)で」


さっそく 調理を始めました

海の幸が入った タンメンです(湯麺)

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「おいしかったよーー」

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台東にむかう列車の中で 今日の予定を 考えます

せっかくなので 

沖合の 「緑島」をいう島に行きたいな・・

などと考えながらも 少し迷っています


今夜のホテルは ちょっと贅沢なまともなホテルを取ってしまっていたので

本当なら緑島に 1泊くらいはしたいのですが

とんぼ帰りをしなくては なりません



さて、台東についたので 諦めて タクシーで 島に渡る港に向かいます

タクシーの運ちゃん 飛ばす飛ばす


あっという間に 到着です

富岡港です





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11時ころに到着したので 

フェリーの切符売り場に行くと 11:30に1便あります

「おお 間に合った~^^;」


窓口に行くと 「11:30の便は満席だから 次は13:30」

うーーん 二時間もマツのかよ


しかも 帰りの船も 16:30発が最終


げげげ

島には 2時間しか滞在できないのか


こんな時は 諦めが肝心です


とりあえず その便の切符を買って 当たりを「お散歩」することにします


お散歩を始めると はっけーーーん^^;



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相変わらず バイクネタでスミマセン

でも

必ず 仲良しに慣れるのが バイクネタです


カップルで仲良くツーリングに着ていたのは 

原住民系の KURASさんとunaさん


「かっこいいバイクやね」

一気に会話が弾みます


メアドの交換をして ばいばい

「気をつけて楽しんでねー--」


さ、お散歩を続けましょう




台東へは 結局 鉄道にしました

ガイドブック的には 海岸線をバスの旅~^^;とかあったのですが

時間的に ムリ

タクシーの運ちゃんとも交渉しましたが

ちょっと距離がありすぎです


鉄道は ディーゼル機関車ですが

車内は 広々 快適です


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足元はホント広々です 
フットレスト付です
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窓の外は日本の田舎の風景そのもの

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途中、駅弁が有名な 駅に到着すると

乗客がこぞって降りて ホームの売り子さんから

名物の駅弁を買います

何でもここは米が美味しいので 駅弁が有名になったそうです

でも ぼくは買いそびれました


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昼前に ようやく台東の駅に到着



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