こんにちは 受験生ママの しのぶです。
最近のカチコの周囲は良くも悪くも、
男子も女子も、動画を見るのが好きで
何なら動画を作る子たちもいます。
YouTubeにアップしてる、
なんて話もチラホラ聞かれます。
さて、
この一年は学校行事がことごとく中止となりましたが、
最後に、六年生お別れパーティーは開催となりました。
しかし感染症対策のため一堂には会せないので、
各学年、動画で出し物を発表したようです。
いまどきです
そのパーティーのあった夜、
カチコの不満が爆発してしまいました
わたしたちの動画、
単純な編集で、
ちっとも面白くも感動もない!
あんなの誰でも出来るよ!
もっと良いアプリ使えばいーのに!
その評価、恐ろしさを感じます
そもそも企画がつまらない!
台本もつまらない!
演出は幼い!
他の学年はすばらしかったのに、
ほんと恥ずかしい!
と。
カチコが言うのは、
先生たちが全て作ったそうで、
もっと良いものが作れたはずなのに、
制作に関われなかったのが悔しかったようです。
話を聞くと、
作る先生の技術とセンスの差が歴然としていたみたいですね。
先生たちは本当に大変だ

そうなんですよねー
全ては、技術とセンス。
カチコのいまだって、これからだって、
技術とセンス。
受け身の時は偉そーに何とでも評価できるけどね
しかし、
技術は努力で何とか修得できても、
センスって、どうやって磨くのでしょうね。
最後の最後はセンスの違いが、
大きな差となる気がするのですが、
それは気のせいでしょうか。