早いですが、・・今年2022(令和4)の農業反省について:
機械を多用しましたが、薩摩芋の畝たては初回は機械化だが、最後の仕上げは備中鍬で20㎝高畝に仕上げる。
ヰセキトラクター(新古品・直噴ディーゼル26馬力)を今年の秋より本格運用開始しました。期待しています!!
南瓜については、1m間隔に120株植えましたが、今年は大粒のひょう(降雹被害)で壊滅状態に成ってしまいました・・。さつまもかぼも、黒ビニルマルチを使っている。来季も200株(!)
(!)取り組みます。
除草の回数を増やすこと。電気草刈は軽量で電池も良く、使いやすい。最低2週間に1回は。ホンダこまめF220には草刈ローター標準装備なので、大面積の除草がOK!
菊芋は牛堆肥を4回も施肥したので期待。来年春には直売所で漬物として。
馬鈴薯はアンデスレッド、だんしゃく等を主体にこれまで通り作付け。野菜コンテナ25ケース行きました。タワラ系は連作障害がないので栽培が楽に成ること請け合い。うまくいったので、馬鈴薯にも牛堆肥を大量に呉れることにします。
来年2023(令和5)に乳酸発酵済み牛堆肥施肥するのは、馬鈴薯・南瓜。薩摩芋には草木灰のみ。
これまで通り、機械は丁寧に使う。ガソリン農業用軽バンも、電気草刈も、電気耕作機も、備中鍬も、電気自転車も、リヤカーも。
三菱軽バンは走行距離が2年後にはエンジン寿命の15万キロに達しそうなので、労わって使います。(「最後」の車検をを通しました。次世代の軽バンを購入検討始めました。
来年2023で有機無農薬農業13年目。農薬不使用は守ります









