食料自給率4000%~・4年間。これからも | 「魔狗」の上州農事ぶろぐ

「魔狗」の上州農事ぶろぐ

皆さん、こんにちは(!)
「魔狗」が地元上州(群馬県)で田吾作「むらびと」。をしている徒然を掲載します。宜しくお願い致します。

私の食料自給率の換算方法は、コメ1俵60kgが澱粉質として、甘藷(さつま芋)・南瓜・菊芋・馬鈴薯(じゃが芋)等の収穫量(くず芋含む)を当てはめて算出しています。因みに一般的な保存期間は、甘藷:4か月~南瓜:6か月~馬鈴薯:6か月~菊芋:2週間(但しこれは土中に生けておくと年中無休)
 
中学高校大学の社会講義で、究極的な資本主義の行きつく先、大多数の「貧民」とごく少数の資本家が帰結点であるというのは学生なら誰でも習うことができる。エンゲル係数(食費)が収入が少なければ少ないほど高騰するというのは常識。私の澱粉質の食料自給率は過去4年間、概ね4000%~くらい自給
FAO(国際食糧機関)の英語版のHPを和訳して読んでいる。2030年過ぎに世界的な飢餓と飲料水の争奪戦が起こるという分析結果あり。東京オリンピック後(2020年後)の日本国内のことも本に記述されてる。AI(人工知能)の国内での普及が概ね5年後くらいから。今のうちに芋農家として確立しておこう
 
私にとっては澱粉質作物は戦略物資(貨幣)のようなものです。いわば食べられるおカネに成ります