医療崩壊について | 産婦人科医ドロップアウト寸前

医療崩壊について

厚生労働省が医者が卒業してから二年間初期研修という形で←目的は専門分野以外もみれるように、らしい。
皮膚科とか内科とか外科とかを数ヵ月毎に回るシステム。

慣れてきた頃に他の場所に移るシステム←知識は多少身に付くけど、技能は3ヶ月位では身に付くはずがない。

あと産婦人科の過酷さを目の当たりにして、←以前は先に入局ししんどいことが分からなかった←お見合いをして短期間で結婚後後悔するが戸籍を汚したくないから我慢する感じ。

産科は他の科と違って健康な人が入院してくるけど、お産は本当に怖いと思う。

一人一人オーダーメイド←マニュアル本はあるけど載ってない裏技がありすぎるゲームみたい。伝統芸能の一子相伝←詳しくは多子相伝だけど、知識や裏技を下のものに口頭で伝えていく。←これから産婦人科医を増やしても伝えてくれる人が転職や引退でいなくなる。

お産は一瞬で超緊急手術となることがよくある。←24時間対応のシステムエンジニアさんの様にいつでも対応しなければいけない。

誰がなるんだろう?

この初期研修のシステムを作った元厚生省の人達の意見を聞きたい。