テレビ東京で「100円玉に愛をこめて」という番組を見ました。
100円で世界の苦しんでる子供たちを救おうという番組。
アフリカでは30秒に1人の子供がマラリアで命を失っているそうです。
100円で、5人の子供にポリオワクチンを接種できるそうです。
世界には、学校に行けない子供たちが1億人以上居るそうです。
100円で、教科書や文房具を子供に買えるそうです。
今日、私は缶ジュースを2本買いました。
その200円で、10人のアフリカの子供が救えたという事実に、言葉が見つかりません。
私は、小さい時に見たこんな番組や本なんかの影響で、昔からボランティアに興味があって、大学の時は、国内問わず、ボランティアをいくつかやりました。
ストリートチルドレンは、ストリートでの自由な生活に慣れ過ぎて、住む施設を用意して入れてあげてもまた友達の住むストリートに帰って行きました。
孤児院の子たちの食事は、パン4分の1切れとMILKがほんの少しだけでした。でも、とても人懐こくて、いつもニコニコ笑っていました。 私がボランティアを終える日には、何年もかけて拾って集めたお金でアイスクリームを買ってくれました。
でも、ボランティアだからっていつも感謝をされるわけじゃないし、ボランティアを受けている間だけ相手に幸せを感じてもらえても、離れてしまったらボランティアが入る前よりもっと寂しく感じたりしたんじゃ、意味がないって悩んだことがありました。
その時、NGOの方に
「何かしたいと思って何もしてあげられないなら、1年に1日でも1時間でも人のために何かをしたって自分が納得できればいい。」って言われました。
自分の収入も募金から賄われるNGOの彼らは、海外でも本当に質素な生活をしてました。
自分が納得できる範囲で何か良いことが出来ればとまた思い直せた今日でした![]()
番組のHP。 興味のある方はどうぞ♪