雷迎1発目
大鐘楼はジャイアントジャックのてっぺん付近があるはずだ。エネルは大鐘楼を目指す。ルフィも神の社まで辿り着くとナミもルフィに追いつく。

エネルは雷雲を球状にした雷迎をエンジェル島に落とす。その威力でエンジェル島は跡形もなく消えてしまった。ルフィはナミを助けなくて良くなっても、帰る気がない。「黄金郷はあったじゃねぇか!うそじゃなかった!!」下にいるクリケット達に教えるつもりなのだ。黄金の鐘が空にあったことを。


鐘の音
身より木、鐘の音に導かれ先祖たちが宿るという命と同等に守られてきた大切な木だ。その林を切ってしまったノーランドたちを村人は許せなかったのだ。カルガラの娘ムースからその事情を聞いたノーランドたちは、だまって出航する。

ムースは逆になぜその木を切ったのかを村人に伝えに行く。

ノーランドたちが出航すると鐘の音が聞こえる。そして、カルガラも海岸へたどり着く。そして、鐘を鳴らして君を待つと叫ぶ。いつの火か必ず合うために。

聖地誕生
五年後、ノーランドは国王と共に再びシャンドラに向かう。ノーランドが島に到着すると島は途中で途絶えていた。ノーランドはうそつきとして処刑されてしまう。カルガラはシャンドラと共に空に飛ばされていた。


救われた村人
村人は救われた。ノーランドの賢明な言葉を大戦士カルガラに届いたのだ。

カルガラはノーランドたちは鐘の音がするところに案内する。それは、黄金都市シャンドラだ。まさに黄金郷だ。黄金の鐘の鐘楼には歴史の本文、ポーネグリフの石があり、シャンドラはこの石を守るために滅んだ事を聞く。

黄金都市シャンドラ ノーランドたちは樹熱の処理をしながら、シャンドラで楽しい日々を過ごす。しかし、突然村人の様子が変わる。カルガラもノーランドに合いたくないという。


大戦士カルガラ登場 今から400年も昔のどこにも記されることなく、しかし、脈々と人々の心に刻まれ受け継がれてきた物語、それは、魔物と呼ばれた戦士とうそつきと呼ばれた探検家のお話。

モンブラン・ノーランドは嵐の中、美しい鐘の音を聞く。その鐘の音を頼りに舵を取るとある島にたどり着く。その島は、何人もよそ者を受け付けてこない戒律を守り抜いてきたシャンドラという村だった。

カルガラ対ノーランド
シャンドラには大戦士カルガラがいた。そして、まさに疫病から村を救うため一人の娘が生け贄にされるとこだった。ノーランドは娘を助けたが、神を殺した罪として、ノーランドの仲間を全員捕らえてしまう。ノーランドは村人全員を救うため森に入り、薬のもととなるコニーネの樹を探す。

すると偶然か神の所業か大きな地震が起こりノーランドは地面の亀裂に挟まれてまう。
空島なくなるの?
ウソップは再び箱船マクシムに、サンジを連れて外へ逃げ出す。ルフィとアイサも遺跡の上層へ辿り着き、ロビンにアイサを預けルフィは一人でツルを駆け上がる。

空島の上空に黒煙が覆う。風が止んだその時、一斉に雷が島に降りそそぐ。

ナミはルフィを追ってツルの上層へ向かう。時を同じくしてゾロ、ガンフォール、ワイパーが目を覚ます。