ゴールデンウィーク中って、
普段より少しだけ時間に余白ができるせいか、
昔のことや、もう終わったはずの関係をふと思い出すことがあります。

今回は、
「沈黙している相手は、こちらを思い出しているのか?」
というテーマで、複数の占術を使ってリーディングしてみました🔯

使ったのは、
ヴェーディック占星術・西洋占星術・タロット・ルーン。

結論から言うと、
相手の中にこちらの記憶は残っているようです。

ただし、それは
「今すぐ会いたい」
「連絡したい」
という強い行動の気配ではありません。

どちらかというと、
ふとした瞬間に思い出す。
でも、すぐに現実へ戻る。

そんな静かな回想に近い印象でした。


タロットでは、
[正位置] ワンドのペイジ が出ていて、
これは小さな感情の火花のようなカードです。

完全に忘れているというより、
何かのきっかけで心が少し動く感じ。

続く [正位置] 9. 隠者 は、
ひとりで内側を見つめるカード。

相手は表に出さないだけで、
内心では何かを整理している可能性があります。

ただ、
[正位置] ペンタクルのII があるため、
気持ちは一定ではありません。

思い出す。
でも、日常に戻る。
また少し考える。
そしてまた流す。

そんな揺れがあります。

さらに、
[逆位置] ペンタクルのVII
[正位置] ソードのV は、
停滞への疲れや、プライド、意地のようなものを表します。

つまり、
思い出していたとしても、
素直に動ける状態ではないということです。


ルーンでも似た流れが出ていました。

正位置 Dagaz は変化や夜明け。
気持ちの中で何かが切り替わり始めているサイン。

でも、
逆位置 Ansuz は言葉の詰まり。
伝えたいことがあっても言えない。
あるいは、どう表現していいかわからない状態です。

正位置 Perthro は、
まだ表に出ていない運命の流れ。

正位置 Eihwaz は、
簡単には切れない縁や、深い部分で続いているつながり。

そして
逆位置 Laguz は、
感情の流れが止まっていることを示します。

まとめると、
相手の中に感情や記憶はある。
けれど、それがスムーズに流れてはいない。

そんな結果でした。


今回のリーディングで強く感じたのは、
「思い出していること」と「行動すること」は別
ということです。

沈黙しているからといって、
必ずしも忘れているわけではない。

でも、思い出しているからといって、
すぐに何かが動くとも限らない。

人の心は、
意外と静かな場所で動いています。

表面では何も起きていないように見えても、
内側では過去の記憶を見直したり、
自分の気持ちを整理していたりすることがあります。

ゴールデンウィークのように、
日常から少し離れる時間は、
そうした感情が浮かび上がりやすい時期なのかもしれません。

今回の答えは、

忘れてはいない。
ただし、動けるほど整理もできていない。

そんな静かなリーディング結果でした🔯✨




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