映画「おと・な・り」を観て来ました。

秀作です。

「お隣」と「音なり」の語呂合わせはいかがなものかと思うけど、

都会に一人で住んでいる独身者が、

隣人のことをまったく知らない、

顔すら見たことがないけれど、

一枚の壁を隔てて伝わってくる、その生活音は知っている。

でも、お互いにそれ以上は接近しようとしない。

でも、そこから一歩踏み出せば、

温かいふれあいがあるのかもしれない。

都会を舞台にした新しい人間関係を描いた映画なのかも知れません。

そんな、「音」の映画です。

これから「おと・な・り」をご覧になるかたもいらっしゃると思いますので、ストーリーについては触れませんが、ただ一言だけ言わせてください。

あんな素敵なアパートがあったら、ボクも住んでみたい!

あ。

アパートといえば、

安くて駅に近いバスなしトイレ付きの家賃3万円以下のワンルームがあれば、

仕事で借りてみようかと思います。


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