<ただ、勝つために>


試合前のロッカーで陽選手、鶴岡選手、飯山選手は

「オレたち7番から9番の下位打線3人で2本はヒットを打とう」

と約束を交わしていたといいます。


その陽選手が三回に右前打で出塁し、鶴岡選手が犠打。

飯山選手が内野安打でつないで田中賢選手の先制犠飛をもたらしました。

3人合計で4安打。


満足そうに球場を後にする姿が印象的でした。

中田選手も六回に5試合ぶりの安打となる2点適時打を放ち

「涙出そう」と安堵の表情。


その適時打を呼び込んだ稲葉選手の犠打も大きな価値がありました。

ベンチ裏で梨田監督から「バントでごめんな」と声を掛けられ

「いえいえ、バントでありがたかったですよ」と満面に笑みを浮かべていました。

勝つために何をしなければならないか。


ダルビッシュ選手はこう言います。

「一人ひとりが考えてやれていますから。いけるんじゃないかと思います」

残り13試合。

首位のチームに優勝へのマジックが点灯したとしても

ファイターズの野球は変わりません。


一戦一戦必死に戦うことが、未来を切り開くのです。


(9/11オフィシャルサイトより)






広報レポで、ジ~~~~ンときちゃって

ウルウルしてしまいました。





最後の最後まで可能性がある限り

ファイターズが全力プレイを忘れず、野球を楽しんでいる限り


私は諦めずに、戦う姿を1試合でも多く見ていたい。


そんな私に出来ることは、応援しかないから。



残り試合は少ないけれど

正念場ではあるけれど

がけっぷち、とも言われてるけど




1戦1戦、全員野球で全力で戦うファイターズなら




どんな結末が待っていようと笑っていられるな。






その前に、最後まで一緒に戦おう。