ファイターズ やりました。
パ・リーグ
完全優勝
昨日は家族で祝杯
スポーツニュースのハシゴ。
録画した中継
をもう一度観戦。
おめでとう
ありがとう
おつかれさま ![]()
CS 2ndステージ 第4戦
野村監督率いる 楽天 を迎え
4勝1敗 で
パ・リーグ優勝チームとして
真の覇者として
北海道日本ハムファイターズは
日本シリーズ進出を決めました。
楽天イーグルス と戦ったというより
退任決定の野村監督 と 戦ってたようなシリーズ。
ゴタゴタ問題があったり、俄かファンも増え
楽天はメディアを利用したのか、されたのか…
わかりません。
両チーム、真剣勝負。
花道を・・・ とか
空気読めよ・・・ なんて言ってる人もいたけど
そんなやつらは放って置いて。
ガチンコ勝負で、ラストイニングの3アウトまで
手に汗にぎり、絶叫した。
すっごく感動した、ボロボロ泣けた、ナイスゲーム。
8回ウラ2アウト、5番打者 ターメル・スレッジ。
スコアは 4-6。
わずか2点ビハインドのイーグルスは ここでまた投手交代。
野村監督の口の動き、場内に告げられたアナウンスは
「岩隈久志」
2戦目 130球弱 3失点完投 中1日 リリーフ登板。
中継の解説者も スタンドのファンも どよめきと大歓声。
点差次第で 福盛 のあとは
岩隈投手も田中まーくんも あるだろうなって思っていたけど
ここでなのか・・・ と私は胸が熱くなり、涙が出そうになった。
敬遠ではなく 勝負 を選んだエースの渾身のストレートに、空振り。
続く、2球目もストレート。
コースもキレも、ベストな状態なわけがなかった。
ボールがよく見えているし、ヨミも冴えている スレッジ。
走者2人を置いて、振り抜いた打球はライトスタンドへ。
時間が経つにつれて、非情に思えるかもしれない、勝負の結果。
お互いに、真っ向勝負。
9回オモテ イーグルスの打者がショートゴロにて ゲームセット。
イーグルスのベンチには エースとしての責任感と気力だけでリリーフ登板した
岩隈久志
ファイターズのベンチには 登板どころか登録もされずにベンチ入りできなかったエース
ダルビッシュ有
2人はフィールドで静かに抱き合い、無言で讃えあっていた。
来シーズンもきっと、2人のエースは刺激合いながら、盛り上げてくれるはず。
たくさんの思いを胸に
チームもファンも一丸となり、他球団の選手とファンの思いもチカラにかえて。
10/31 札幌ドームにて 戦いの始まり。
長くなってしまった・・・ けど。
楽天イーグルスのみなさんへ
お疲れ様でした。
ちょ~~~~
手強かったです!!!
みんなの分までファイターズは
頑張ります!