子供の頃・・・・小学校4~5年の頃から私は管理されているのが嫌だという感覚がありました。
学校の担任は個性的で他の先生とは一味違うタイプがすきでした。
(恋とかじゃなくて)
社会のシステムの中で己をしっかり持っていながらも、程よく集団の中に居るタイプ。
その逆で、しっかりと生徒を教育しようとカチコチに指導してくる先生には違和感を持っていました。
カチコチ教育型の先生はどこか機械的で、本当に自分のことを思ってくれているのだろうか?
と疑念がありました。
そしてそんな遣り方に温かさも感じず、常にそこに在るのは「この先生の指導に従っても、いつか私を見捨てるだろう」っていう冷めた気持ち。
あれをこうしろ、などと言われるのが子供の頃から大嫌いだったんだろうなって思います。
例えそれが教育だったとしても。
そして、どこか個性的な先生は私を自由にさせてくれていた気がする。
そのままの私を活かしてくれながら、個性を伸ばしてくれる指導![]()
羊の群れの中で生きることを強制するやり方を、当時小学4~5年辺りから拒否し始めていたんだろうな。
それでもまだまだ子供だった私。
周りに合わせる行動と、気持ちは相反し苦しかった~![]()
それが中学終わる頃まであったんだろうねーもう限界だった![]()
そして・・・・その後はグレた![]()
型にはめられることを嫌っている私が、本当の自分の姿を徐々に出していくまでに相当な年月が掛かりました。
何十年もの歳月です![]()
今はやっと70%くらい出てきました![]()
ライオン(私)として生きていくこと。
私の感じること、思うこと、考えること、それを先に明確にすること。
もうしばらくはそれを意識してやっていきます。
このことに2年位前から取り組んでいて、今やっと70%ね![]()
今は70%のライオンだけど、70%の私だからこその出逢いも増えてきて嬉しく思います。
まだまだこれからよね![]()
