新聞広告を見て購入しました。
主人入院。点滴ばかりしてたら思わぬことが起こった。お医者様は治せないとわかると水も与えず、枯らしてしまうなんて酷い!!私達は気付かなかった。
高度成長期、妹は強力過ぎる解熱剤の注射を毎日受け、白血病になり、一時はホルモン療法で救われるが、薬を多量に飲み続けて顔がま~るくなり生理が ・・・。やはりその頃リューマチの薬も何倍もの強力なものが出て、難病が増えた。(帯記載より・文芸社セレクション)
高齢の妻が、献身的に夫を介護していく日々をありのままに見る思いがしました。
介護の苦労の一方で、子供達や孫、親戚、友人知人との温かな交流が多々あり、それを読んでいてこちらの心も、すっかり温かくなりました。北の国からのドラマの闘病編のイメージでした。
