こんばんは、yasuです。
わたしの、ブログにアクセス頂きありがとうございます!!
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わたしも当然そうです。
<時間は全ての人に平等です。一日24時間>
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先日会社で、人権セミナーがありました。
73歳の教育委員会の、吉原先生の半生の生きざまを、お聞きしました。
「私はは生かされている!」
吉原先生の話しは、はっきり言ってへたくそ【徳島県の方言】です。
へたくそだから真実味があったのです。
人権セミナーなかで、音楽が流されました。
あれ?
聞いたことがある!
でもわからない!
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別に、過去の艱難辛苦をつらつら書くわけじゃないけど。
「いじめ」や、男のくせに!って言われながらも、死にたいと思っても、人生の神様はきちんと「チャンス」と
「偶然」を与えるものなんですね。
この中で、特に感じたこと。。。
「異質なものは、受け入れるより排除したほうが早い」
いじめの原理ですね。
でも、神は彼に(彼女に)ピアノという、タイミングのよいプレゼントを与えました。この時の、書いた詩が「
友達の詩」ですね、去年の大ヒットです。一度くらいは、聞いた事がありますが、今こうして聞くと号泣しそう
です。。。
「私の子供でいてくれてありがとう」
という、一度は死のうと思ったという母親の言葉に中村さんは…
「私、おかあさんの子に生まれてよかった。ありがとう」
と笑顔で応えます。
当たり前のことなのかもしれませんが、感動します。
人間、一生に数度くらいは神が与えたチャンスがあると思います。でも、それをどう活かすのかは、その人の自
由です。例え活かそうとしなくても、それも自由だと思うのです…
性同一性障害は、異次元の辛い悩み。
出来ることがあれば手助けさせて頂きたいのですが、何をすれば良いのか思いつきません。

