おはようございます、daiです。

今日は、お酢のお話②です。





「裏技ダイエットで、わずか2ヶ月でウエストが7cmも縮んだdaiの日記!」


近年、お酢のダイエット効果が注目されています。
お酢には酢酸(体内でクエン酸に変化)が豊富に含まれています。
クエン酸は、人が元気ハツラツに生きるために欠かせないものです。


昔から「疲れているときにお酢を飲むと元気になる」と聞きますが、

それにはちゃんと理由があったわけです。


さらにクエン酸は、ダイエットのお役立ち健康飲料としても近年注目

されています。「身近で手軽に手に入り、古くから調味料として

使われて、お手軽」これがお酢のダイエットが人気の理由です。




カルシウムの吸収に役立つ

カルシウムを効率よくとるために酢はいろいろな面で有効です。
まず小魚の南蛮漬けなどでもわかるように酢につけると小魚などは
骨までやわらかくなり、丸ごと食べられるようになります。
それだけ食事のなかでのカルシウム摂取量が増加します。
酢は吸収効率のわるい魚や野菜のカルシウムを吸収されやすい形に
かえる作用があります。

脳卒中も予防できる


女性に多いクモ膜下出血は、動脈硬化が進むと、ある時に突然起

こります。特に閉経後の食生活が発症と関係しますから、それまで

以上に酢をとるのが良いでしょう。


医療の発達で平均寿命も延びる一方ですがその反面、ボケや寝た

きりなど、生きているだけの、あるいは"生かされている"人が増え

ているのも現実の姿です。


食生活を工夫して年をとっても自分で生きる、

自分を"生かす"ような生活を送りたいものです。



肝機能の予防


<肝機能をパワーアップ>

やむを得ずアルコールを多飲したり、がらだを酷使するような場合

には前後に酢を飲んだり、酢を使った料理を食べれば、肝機能が

パワーアップされ二日酔いや悪酔いが驚くほど減っていきます。


肝臓はかなりの重労働にも耐える臓器ですが、それだけに障害を

受けると重大な影響をおよぼす肝腎な臓器であることを認識して

いただきたいものです。




ストレス解消


<ストレスは現代病・酢で正常化>

ストレスを受けると、体内の副腎ホルモンの分泌が急激に増加し、

ビタミンやタンパク質が大量に消費して対応しようとします。

酢は疲労回復に有効だけでなく、肝機能を高め食べ物の消化吸収力を

アップする働きがあります。



肥満防止


<手軽な肥満防止対策に酢>

糖質をひかえて酢を多めに摂取すると、肥満の原因になっている脂肪も

エネルギー生産の方にまわされて減少していきます。さらに適当な運動を

すれば、エネルギー消費のためにカロリーの燃焼は増大するので蓄えられ

ている脂肪はより効果的に減少します。酢を利用してエネルギー代謝を

高めれば肥満は容易に解消します。



血液の浄化作用

酢は血液や体液の酸性化を防ぎ、健康体である弱アルカリ性に保ち百害

あって一利なしの老廃物の排泄を促進します。酢のこのような働きには

肝機能を活発にすることも関係しています。



肌がスベスベ、シワ予防に


<肌の美容は内部から 若々しい肌を保つ酢>

若い肌をいつまでも保ちたいと願うのは誰しも同じですが、

肉体の衰えとともに肌も老化していくのが一般的です。そして一度

できてしまったシワなどは、ほとんど治すことはできません。


高価なクリームなどをいくら肌に与えて手入れしても、シワの改善には

あまり効果がありません。


酢は胃腸の調子を整え、消化吸収を助けます。

食物繊維といっしょに酢をとれば、便秘が解消されます。便通が良くなると

肌荒れ、吹き出物はもちろん肩こり、頭痛などといった不定愁訴などもう

そのように消えることもあります。

血行を内部から良くする効果のあるのが酢です。

血行がよくなれば新陳代謝も盛んになるので、肌に老廃物を残さずにすみ、

シワも出にくくなりますし肌も若々しさを保つことができます。




便秘解消でさわやか気分


<酢で腸の運動を活発>

酢は便秘の改善にも効きます。

酢は体内の新陳代謝を高め正常化のために働き、食べたカスである便を

排出しようとします。腸の活動を活発にして、炭酸ガスを発生させ、

便意を起こして排便を促進します。



純天然醸造酢でなければダメ


しかし、どんな酢にもこのようなすばらしい働きがあるわけではありません。
あくまでも良質の純天然醸造酢に限ります。


多くの実験データから、合成酢では効果がなく、むしろ害があることがわかっています。

米酢でも、醸造用アルコールを混入したものでは有益とはいえません。




今ご家庭でお使いになっている酢は100%天然のものでしょうか?













こんばんはdaiです。


きょうは体温アップに繋がる、方法をあなたに見つけて


頂くための方法を紹介します。
※このブログは、今まで読んできた書籍や雑誌を、元に作成しています。



今回ご紹介する方法は、


寝るだけなので、特にやることはありません、


毎晩少し気にかけるだけで、脂肪の代謝が上がり、


体温を上げることができます。



ただ帰宅時が遅い方には、おすすめではなく、


帰宅時間が早い方、時間に縛られていない方に


おすすめの方法です。


あなたも『 成長ホルモン 』という言葉を


聞いたことがあると思います。


骨や筋肉を成長を促すホルモンですが、


その他に、『 脂肪を分解する 』 働きを持っています。


成長ホルモンは、10代の時が一番多く分泌され、


成長が止まる20歳くらいを過ぎると、次第に減少していきます。



一番多い10代に比べると、


50歳の時には、そのピーク時の5分の1になります。


年齢を重ねるにつれて、太っていく方が多いのは、


この影響があります。



この『 成長ホルモン 』は、


深い眠りに入った時に、最も多く分泌されます。


時間でいうと、『 就寝後30分~1時間半 』の間です。



成長ホルモンがしっかり分泌されれば 』


『 睡眠中に脂肪が分解され 』


『 脂肪が燃焼しやすい状態になり 』


『 その後の、脂肪の代謝を上げることができます 』


但し、この成長ホルモンがしっかり分泌させるには、

一つだけ条件があり、それは、


■「空腹であること!!」


胃の中に何か残っている状態で寝てしまうと、

本来、分泌されるはずの成長ホルモンが出なくなってしまいます

そうなると、脂肪が燃焼しにくくなり、

また食べたものが中性脂肪として、体に蓄積されます。


そのため目安として、『 就寝前の4時間 』は、

何も食べないようにすることが、大切となります。

つまり、毎晩12時に寝る方は、

夕食を8時に済ませないといけません。


夕食を作って食べ終わる頃には、夜11時を過ぎています。

ですので、私も含めてですが 「そんなことできないよ」

という方もいると思いますが、

知っておくだけで、全然違います。


今回の、睡眠で体温を上げる方法は、

寝る前4時間は、何も食べない

という単純なことですので、少し心がけてみて下さいね。

つらいですけど。

*文章のフォント・色の調節ができなかったので見苦しいと思いますが、最後まで読んでいただき


ありがとうございます。











調節出来るようになれば編集しなおしますので・・・・・(^_^;)


こんばんは、daiです。


ダイエットとは痩せるだけではなく、食事や運動など、バランスのいい生活リズムを身につけ、綺麗に痩せる事が重要なんです。

痩せる事だけを考えた、過酷な食事制限や、ハードな運動だけをやれば、ある程度は痩せられます。
しかし、それでは不健康になってしまい、綺麗に痩せる事はできません。

今日はバランスのいい食の基本ついてのお話です



「daiのわずか2ヶ月でウエストが7cmも縮んだ裏技ダイエット」



1.砂糖と脂肪を一緒にとらない。


ダイエットをする上で注意しなければならないことは、「砂糖と脂肪」の食べ合わせです。


砂糖を摂るとインシュリン分泌が活発となり、その結果、脂肪が分解されずに体に蓄積されやすくなります。ですから、ポテトチップスにジュース、揚げ物・ソテーといった油っこい食事の後にケーキなどといった組み合わせは、あなたの体内に脂肪をどんどん増やしてしまうので注意しましょう。


食後の甘いものはできるだけ控え、たとえ、その食事の総カロリー量が低くても、食べ合わせによってはカロリーの高い太りやすい食事と何ら変わりのないものになってしまうからです。



2.焼く、蒸す、煮るなどの調理法を工夫する。

揚げる、炒めるなどの油を使う調理法はなるべく避けるようにして、焼く、蒸す、煮るといった調理法に切り替えることが大事です。なかでも、ダイエットに最もおすすめな調理法が蒸す料理です。


煮るのと違って蒸す料理は、素材そのもののうまみを損ないませんし、そのため味付けも薄味ですみます。


一般に濃い味付けは、ついつい食事が進んでしまいがちです。薄味にすることは、健康維持のためばかりだけでなく、ダイエットをするうえでも重要なことなのです。





3.食事の比重は朝2:昼3:夕1の割合で



ダイエット中でも、食事は1日3食きちんと食べることが大切ですが、その割合は朝2:昼3:夕1が理想的です。

朝食は、体のエンジンをかけるためにとても重要なものです。朝食を抜いてしまうと、体温がなかなか上がりませんし、血のめぐりもなかなかよくならないので、その結果、脳細胞の働きが鈍くなってしまいます。

タンパク質は、体温を高める効果がありますので、朝食のメニューに温泉たまごなどを加えるとよいでしょう。
昼食は、1日のうちで最もたくさんのエネルギーを摂る必要がありますので、バランスのよい食事をしっかり摂りましょう。、


極端にカロリーの高いカツ丼や天ぷらなどは避け、和定食や具のたっぷりは入っためん類などを摂るよう心がけましょう。

1日の最後の夕食は、他よりも軽めにして夜眠っている間に、最も活発に脂肪が合成、蓄積されますので、脂肪を極力避けたメニューにしましょう。


タンパク質や野菜を中心にしたメニューがおすすめです(牛肉ならばヒレ肉やモモ肉、鶏肉ならばささみ)。












4.夕食後の運動を習慣づける。




夕食後の運動は、なぜダイエットに効果的なのでしょうか。


第一の理由は、運動すれば体に取り入れたばかりのエネルギーをすぐに消費することができるからです(ただし、運動で消費できるエネルギーはわずかなものです)。

第二の理由は、食後の運動はインシュリンの分泌を抑制する効果があるからです。

インシュリンの分泌が抑制されれば、血液中に流れている脂肪の量が抑えられますので、その結果、睡眠中に蓄積される脂肪の量が減らすことができるのだです。

しかし食後すぐの運動は胃腸に負担をかけるため、少なくとも夕食後30分あけてから、運動するようにしましょう。"軽い散歩"でもかまいませんので、明日から早速始めましょうね。




5.主食はやっぱりご飯。

主食には、ご飯、パン、めん類などさまざまありますが、いずれも主成分は炭水化物です。

でも、""であるパンやめん類と""であるご飯とでは大きな違いがあります。


それは粒(ご飯)より粉(パン、めん類)のほうがインシュリンの分泌を刺激するからです。インシュリンの分泌が活発になると、脂肪の蓄積が促されますので、ダイエットの主食には断然ご飯がおすすめです。

またご飯は、調理に油を使わない焼き魚や煮物、おひたしといったおかずととても相性がいいのも大きな利点です。さらに腹持ちの面から見ても、ご飯はパンやめん類にくらべてエネルギー補給がゆるやかですので、満腹感が長続きします。まさにご飯は、ダイエットにピッタリの主食といえます。


*********************



少しずつでもいいですから、以上のような食事法を取り入れてみてください。私たちにとって食事は毎日のことですので、必ず効果があらわれるはずですよ。


ダイエットとは、ただ痩せるだけではありません!
太りにくい体質への改善、バランスの摂れた食事。

そして、適度な運動を心がけてくださいね。
これらを習慣づけ、健康的な体になる事こそがダイエットとだとおもいます!!












daiのダイエットブログ


「メタボ」という言葉を知らない人は、きっともういないのでは

ないでしょうか。

それくらいこの言葉は浸透しており、

健康診断項目の一つに加えられているほどです。



正式名称 「メタボッリクシンドローム」こと「内蔵脂肪症候群」。





その本当の姿を知る人はあまりいません。

というのも、お腹がポッコリ出ている=メタボという考え方をしている

人が多いのが現状です。

では、メタボを紐解くためにもまずは肥満の種類から

学びましょう。



肥満には2種類あります。一つは「内蔵脂肪型肥満」と

「皮下脂肪肥満」の2つがあります。

前者は、下半身というよりはお腹周りについているタイプ。

そして、後者は中年女性にも多い下半身に脂肪がたっぷりのタイプです。



メタボリックと判断される人の多くが、前者の「内蔵皮下脂肪型」です。



本来であればCT を利用して

判断するのですが、もっと手軽に診断を行うために健康診断では

「お腹周りを測る」というものでメタボの検査を実施しています。



もちろん、それだけでは分かりませんので

それに加えて「血糖値」「中性脂肪」「血圧」などをトータルで判断。

健康診断を受けている人は、毎年チェックしてあるはずです。

見てみましょう!



そもそもなぜメタボはいけないのか??

本人が太っていてもいいならいいんだろう、なんて思っていませんか?


確かに、本人が問題なければいい部分もあります。

しかし、そうは言ってはいられない事態がやってくるのです。


内蔵脂肪からは「アディボネクチン」という分泌物が出てくること

が近年の研究によりわかってきました。

さらには、この分泌物が悪い働きをする場合が多々あるのです。

なんといっても問題なのは、この分泌物が



「動脈硬化」を進行させてしまうということも分かってきました。



血管が硬くなってしまい、血液の流れが悪くなり、最後には命を失

うような病気を引き起こしてしまいます。

早死にしたっていい!なんて思っている方はいませんよね。



家族だってあなたに長生きしてもらいたいはず!

ですから、メタボリックの不安があるならば今日から

生活を改善するために努力していただきたいものです。



もちろん、今日やったからといって、明日にはなくなっている!なんてもので

はありませんし、時間をかけてゆっくりと回復させていくことが重要です。



嬉しいことに、皮下脂肪と違って溜りやすいけれども

落ちやすいという利点も!ですからあなたの頑張りで、どんどん

内蔵脂肪は落ちるということ!



もちろん、急に生活を変えるのは難しいことでしょう。

しかし、小さなことからでも始めれば、そのうちに積み重なって

結果へとつながっていくのです。

基本は


★ 食事

★ 運動

★ 趣味


の3本柱です。

食事は何よりも重要で、今まで「炭水化物+脂質」という組み合わせが

最も危険です。


サラリーマンの昼食を見てみると、バランスのいい食事をしている人は

ほとんどいません。


金額的にも安くて、さらにあっという間に食べることのできる

ラーメンやカレー、またカップ麺など。

体が悲鳴をあげるものばかり。

あなたの食生活はどうですか??


見直してみるだけでも、メタボ対策になるはずですよ。





つらさに一人で耐えるのは無理です。


気負いを捨てるいちばん簡単な方法は、一人でがんばらないことです。

人は人に頼ることで しか生きられない、とされているようです。

精神科医 和田秀樹先生の本、第2章からの引用です。


驚きませんか? コンビニがあり、食料も調達しやすくなり、


インターットやパソコンを使ったら仕事だって一人でできる。




それなのに、和田先生は言います。

「どんなに優秀な人でも一人では生きられないと。」





「これおいしいよ!どうやったらこんなに美味しく作れるの、教えてよ?


こう褒められたらどうですか?

もっと褒めてもらえるように、次も頑張ろう!

こう思いませんか?



この前テレビでやっていたのですが。

旦那さんを褒めてあげる。

褒めることで、家事を手伝ってくれるようになったり、


褒めることが見当たらない???

そうではなく、褒める場面を作り出す。

これが大切なのだそうです。


「手が離せないから申し訳ないけど、お風呂を少し掃除してもらえない?」

自分で、何かを手伝ってもらう場面を作る。

そして、終わった後。




「すごい!短時間でこんなに綺麗に出来るなんて!さすがパパ!」

こう褒めることで


また手伝おうかな~~~~」目

さりげないことでも、褒めるという事が大切なんですね。




様々なやる気を引き出すことが出来るというのです。





一日に何回自分を褒めてあげていますか?

「毎日そんなに褒める事なんか見つからないよ。」

もしかしたら、そう思うかもしれませんよね。

しかし、甘やかすのと褒めるのは全く違います!



なぜ人は褒められることで、やる気がでたり成功することが出来ると思いますか?

自分が褒められた時の事を思い出してみて下さい!



そうなんです!


褒められれば、また褒められたいと思い、やる気が出るんです!

私は、褒められて伸びるタイプなので、褒められれば嬉しくて



今まで以上に頑張れるんです。





それは、ダイエットをしている時も同じですよね


「子供産んでるのに何でそんなにスリムなの?」

こう言われると、もっと褒めてもらいたい!と思いダイエットも頑張れるんです。
 

「ダイエットしてるのに、あまり効果ないみたいだね。」



マイナスな事を言われるよりも、プラスになる事を言われたほうが前向きになれませか?

これは、他人から褒めてもらうという事だけに限らなくていいんです。


一日運動もやって、食事もきちんと摂った。

間食はしたけど、過ぎない程度で我慢した。




その日頑張った自分へ。 今日も頑張ったね!」

自分で自分を褒めてあげることでも、やる気は出てきますよね!

「今日もよくやった」と充実感を感じることができたら、それは幸せな



ことだと思います。






自分で自分をほめてあげたい心境になれたら、なおいいでしょう。
 

そう思うことができたら、充実した幸せな生き方ができるでしょうね。
 






1-まずは自分を褒めてあげる。

2-周りの人も、褒めてあげる。


突然ですが、このブログの「タイトル」を覚えていますか?







自分を1回ほめると 「1回の願い」 がかなう心理学・・・となっていますよね。







では、自分と周りの人を2回ほめると 「自分と周りの人の2回の願いがかない。」



その次は、自分と周りの人を3回ほめると 「自分と周りの人の3回の願いがかなう。」







*上記の 1・2 を伝えたくて長い文章になってしまいました。



 











こんばんはdaiです。

今日は、お酢のお話です。


~酢は人類最古の健康食~




酢はいつ頃から歴史の中に登場してきたのでしょう。


そのルーツを調べますと3500年前ぐらいだそうです。


そこには人工調味料として使われている以上に、病気の治療に多用されていたことがうかがわれます。



・・・健康や美容に利用された酢・・・



クレオパトラは酢に真珠を溶かして愛用し、美しさを死ぬまで保っていたとか、またわが国の民間伝承にも酢を

飲むと疲れない、体がやわらかくなる、リウマチにかからない、肥満が解消されるなどあります。



近代医学が確率される以前の医学は、すべて経験医学ですから、長い期間をかけて病気や健康に効果のある


ものを選んでいったわけですね。




それは何故効くかということより、どう効いたのかの積み重ねだそうです。


酢のさまざまな効果は、長期間にわたり認められ続けてきたのですから、いかに効果の高いものであったかが


わかりますよね?





近代医学が発達するにつれて、酢の効果が経験だけでなく科学的に裏付けされるようになったのです。

酢は、疲労のモトであり、血液を酸性に傾ける乳酸を燃焼分解する
 
1953年、イギリスのクレイブ博士はエネルギーの燃焼過程をサイクル理論として解明した功績によりノーベ


ル賞を受賞しました。
 



この燃焼過程がスムーズである時、私達の身体は健康で、血液も正常な弱アルカリ性を保っています。


ところが、食物内容がアンバランスで、特にクエン酸サイクルに関与する酸が不足したりすると、食事が不完全


燃焼となり、燃えカスが乳酸として体内にたまってしまいます。その結果、血液が酸性に傾くとともに、疲労・

思考力の低下・けいれん・肩こりなどの症状が現れてきます。乳酸を分解するには酢が最高だそうです。


(最近では高血圧も乳酸が原因ではないかといわれています。)



酢は、生命を守る副腎皮質ホルモンの生成に役立ち、
 
1964年には、酢とホルモンの関係を明らかにしたアメリカと西ドイツの二人の学者がノーベル賞を受賞して


います。

 

私達の生命をストレス(暑さ、寒さ、ケガ、病害菌侵入、公害など)から守ってくれるのは副腎皮質ホルモンだ


と言われていますが、このホルモンの体内生成に酢は不可欠のものであることを立証したのです。「カゼをひき

そうな時に酢を飲んだら治ってしまった」という話もこれでうなずけます。酢で副腎皮質ホルモンの分泌が高ま


り、私達の身体が本来もっている「自然治癒力」が働いたと言えましょう。
 



また、性ホルモンも副腎皮質ホルモンのひとつです。



酢には唾液や胃液の分解を高める働きがありますから、食物の消化、吸収も助けます。また、酢の殺菌作用は


相当なもので、魚や野菜についている殺菌類を短時間で死滅されることもできます。
 

酢ジメの魚、野菜サラダのドレッシングにも酢が使われているのも納得できますよね?




長年体内にアカがたまったために発生するいろいろな病気(高血圧・神経痛・リウマチ・糖尿病など)の原因そ

のものを取り除く、私達の身体を本来あるべき健康な状態に保つ。その上、外部からの病原菌をも締め出してし

まうのですから、まさに酢はいいことづくめ、「酢はスタミナのス」「酢は寿」といわれるのも十分納得できます。




酢は弱アルカリ性を保つ 人間が健康に過ごすには、からだを弱アルカリに保つことが必要だといわれます。


一般に美味しいと言われているものには酸性のものが少なくありません。
 
酢は酸性だから、あんまりとると体に良くないと誤解している人が多くいます。


しかし酸性食品かアルカリ性食品かは、体内に入って血液を酸性にするかアルカリ性にするかによって決まるも


ので口の中に入って酸っぱいかどうかということではありません。酢は体にアルカリ性にする強アルカリ食品の

一つですから、健康体を保つには欠かせないものといえます。



  ・・・かぜも酢で予防・・・

酢には各種のビタミンが含まれていますが、これからもかぜの予防に役立ちます。ビタミンAは糖質タンパク質

の形成に関与し、粘膜に潤いを与えてウィルスの侵入を阻止する働きをします。ビタミンA(カロチン)の多い

緑黄色野菜を酢と一緒にとることです。
 




ビタミンCは、インフルエンザ菌の活動を抑制し菌が感染しても広がるのを防ぐので発病しにくくなります。
 
ビタミンB1は疲労回復に効果があるのでかぜをはねかえす体調を維持できます。
 
日常の食生活に酢をうまくとり入れ、かぜをよせつけないことです。




・・・血圧の上昇をおさえる ・・・



毎日の食事に酢を積極的に取り入れることでナトリウム排泄を促進し、直接血圧を下げる働きに加えて、塩分摂

取を減らし体質を改善するなど高血圧の素因のいくつかは調整できます。
 


ただ単に血圧を下げることよりも高血圧のもとを改善することで、無理なく血圧をコントロールするのだそうです。


できるだけ食塩を酢にかえて味付けをしたり生野菜やサラダは、酢で食べるようにして「多酢」を心がけましょう。



次回は、お酢の話をもっと掘り下げていこうと思っています。


    

   ※まだ隠された効果があるようです。


















2007年の夏に登場した「食事メモを取るだけでやせる」という驚きのダイエット方法。


しかも、実践・開発したのはまんまるい体がトレードマークでさえあったオタク学の権威。


またたくまにブームとなり、雑誌やテレビで連日取り上げられた


【レコーディング・ダイエット】、あなたも何度も聞いたことはありますよね。





オタクブームの火付け役として知られる作家、岡田斗司夫さん。


もともと肥満体質で体重が117キロもありました。


ところが独自に開発した

ダイエット法を実践したところ、


117キロあった体重が今では67キロに激減しました。

たったの1年で50キロの減量に成功!


体脂肪も以前は42%でしたが現在はわずか17%!

我慢も運動も必要ない驚異のダイエットは「レコーディング・ダイエット」と呼ばれています。


このダイエットは毎日食べた物&食べた時間&カロリーを記録します。


紙に書き出すことで食の自覚を促し意識するのです。


書き出していくと自分がなぜ太ったのかがわかってきます。


そのうちどの食べ物がどのくらいカロリーがあるのかがわかってきます。




そして、だんだん書き出すことが面倒くさ~~~くなってきます。


じゃあ食べないようにしよう・・・ということになり、自然と痩せていくのです。


自分が何をどれくらい食べているのか意識するために、レコーディング・ダイエットを

始めてみるのはいかがでしょうか?


私もこの考え方には賛同します。しかし、










みなさんは自分の体に自信がありますか?

お腹がぽっこり出ていませんか?
もしくは二の腕がタプタプしていませんか?

数多くの中高年者の方は肥満で悩んでいます。
肥満の原因は食べ過ぎや運動不足です。


不健康な生活が長く続くと必然的に
肥満体質になってしまうのです。


残念ながら脂肪が体にたっぷりついていると
健康が損なわれます。


ある生命保険会社の調査によれば
「肥満者は短命」という結果が実際に出ています。


糖尿病、高血圧、胆石症、通風、心臓病・・・


これらの病気で苦しんでいる肥満の男女が増えています。

つまり太った人は病気になりやすいのです。


もしほんの少しでも「体の脂肪が気になるなぁ~」と
お思いでしたら、今日からダイエットを始めましょう。


ダイエットを始めると、即効性を求めてしまう。

長期間で。きちんと食べる。

この言葉のダイエットは、とりあえず後回し。

こういう事ありませんか?



しかし、頭では即効性があるダイエットだけがいいわけではない!とわかっている部分もありませんか?

私も昔はそうでした。

きちんと食べる、運動することが正しいダイエットと解っている。

しかし、すぐに痩せたい!

その結果、「とりあえずダイエット」を繰り返していました。





これでは、いつまでたっても太りにくい体質になるなんて無理な事ですよね。

解ってはいても、すぐに痩せたい!

この気持ちがどうしても抜けない。

しかも、本当にきちんと食べれば痩せるの?

疑問ばかりで、なかなかきちんとしたダイエットへ進むことができませんでした。

食べて痩せる。





無理なダイエットで痩せるダイエットをしてきた私には、どうしてもこのダイエットを実行する事が難しかったんです。

習慣づいてしまった事を、違う方法に変える。

なかなか難しい事ですよね。





もし、あなたが何かを頑張って練習していたとします。

ある日、あなたがやってきた練習方法が、実はあまりよくないから、他の練習に変える。

こう言われても、体はすぐに切り替えをできない事が多いと思います。

ダイエットだって同じなんですよね。

良くない、辛い。

こう思っていても、ずっと続けてきた方法をいきなり変えると言うことは、勇気が必要です。

だって、結果がどうなるか、わからないんですから。

しかし、いい加減きちんとした食生活をしたい!

こう思っていたので、プチ断食のような、食事制限ではなく、食事改善をすることで、太りにくい体質にする!




続けてきた事でも、何かきっかけをつかめれば、変われる事ってありませんか?

例えば、食わず嫌いな物があったとしますよね。

しかし、どうしても食べなければいけない状況にあって、食べてみたら美味しかった!

そしたら、食わず嫌いだったものも、この先は美味しく食べることができる。



私がダイエット方法を変えることができたのも、同じような考えなんです。

試しにあるダイエットをやってみたんです。

そうしたら、普通に食事をしても、太らず痩せた。

食事が楽しめるようになった。

この2つなんです!





今まで、断食などの辛いダイエットや、苦痛な食事。

この先も、ずっと続くと思っていたのに、このダイエットを始めた事によって、180℃ダイエットが変わった。

食べた方が、太りにくい体質になれるんだと、実感できたからなんです。

あなたが、食べて痩せる事に疑問が残るのなら。




   ここをのぞいてみてください!





食べれないという、辛いダイエットからは解放されます。

私も、痩せるために食べない!

この、辛くて、繰り返し続けるダイエットは、一切やらなくて大丈夫な体質になりました。

すぐ痩せられる事は嬉しいことですよね。


しかし、すぐ痩せてまたダイエットの繰り返しよりも、すぐには激減しなくても、ダイエットを終わりにできる。

こっちの方がいいと思いませんか?

ダイエットをやろう!こう思った時。

ダイエットの方法と、ダイエットが終わったあとの事。

両方を考えてみてください。


そして、将来的にどっちが自分が楽できるダイエットなのか。

よく考えて、そしてダイエットを始めてくださいね!




















夏までに痩せたい!


このような目標をたててダイエットをするのは、よくあるパターンですよね。

私も夏までにダイエットを何度もやりました。

これが半年や1年で例えば10キロ痩せる!という物であれば無理なくできて、体への負担も少なそうですよね。

しかし、1ヶ月前に始めて、いきなり10キロ減量を目標にするのは、無理があります。

無理とわかっていても、このような目標を立てている話をよく耳にします。

この目標を聞いて、どんなダイエットを想像しますか?

私は一番に、絶食ダイエットが思い浮かびます。

夏まで頑張ればいいんだから!


こういう考えから、短期間断食ダイエットをはじめる事が多いのではないでしょうか?

ただ、あくまでもこの方法は、とりあえずのダイエットですよね。

どうしても痩せなければいけない!というのであれば断食という方法もあるのかもしれません。

ただダイエットは、毎日続けることで大きな成果がてるものなんですよね。

例えば、車の免許。

地道に教習所に通って、訓練する事で免許を取ることができますよね。

これが、一日や二日で全てをやって免許をとる!

難しい事ですし詰め込み教習では、実際に道路に出たとき不安が残ると思いませんか?

地道に教習を受けて、免許をとる!

きっと、この方が自信を持って運転できる気がします。

ダイエットだってそうです。

毎日続けて、少しづつでも体重を落としながら規則正しい生活を身につける。

これが結果的には、やってよかった!

こう思える結果を出す事につながるんです!

急激なダイエットは、体をいじめるだけなんです。

ストレスも溜まるし、何よりも自分自身が辛い。

辛い思いをしたのに、リバウンドしてしまう。

この繰り返しを生み出すだけなんですよね。

もし、あなたが今。

  

 ●今年の夏までには痩せたい!

こう思うのであれば、夏直前になってダイエットを始めるのではなく。

今からリバウンドしないダイエットを始めてみてはどうですか?

そして、夏が終わった後の事を想像してみてください!

毎日充実した生活を送っている自分。

それとも、またダイエットでストレスをためている自分。

どっちが、あなたの目指す自分ですか?

   ●ダイエットは、苦痛と感じず、楽しむ!

そんな自分になれるダイエットをしましょう!








「何が何でも痩せたい」
と思っているのであれば、5分だけこの手紙を読んでみてください。