今日も寒〜い朝でした :;((•﹏•๑)));:
朝ごはんを作る時も、ストーブをつけましたよ。
そんな今朝のヨガはこちら↓↓↓
股関節周りの筋肉をほぐすヨガです!
筋肉がほぐれることで、下半身への血行が良くなって
足が冷えにくくなり、身体全体も温まりますよ ✨
私は以前は、しょっちゅう腰の右側が痛くなっていたのですが
ヨガをしているうちに治ってきました。
さて、前回に続き、息子の食物アレルギーから私が学んだことを書いてみますね。
それは、何とかしようとしないこと です!
もう、これには本当にビックリしました Σ(゚д゚;)
私は、息子のアレルギーを治してやりたいという気持ちだけでなく
アレルギーにしてしまったという罪悪感や
周りの人に協力してもらわないといけない煩わしさや情けなさから逃げたくて
何とかして、アレルギーを治さなければ!!と思っていました。
あの頃、頭の中の90%くらいは、アレルギーのことが占めていたんじゃないかな? ∑(๑º口º๑)!!
とにかく、アレルギーを何とかすることばかり考えていました。
そして、何とかしようとしても、何ともならなくて・・・。
もう、本当に苦しかったです _(+Д+_`)
少し前に、ネガティブ・ケイパビリティについて書いたのですが
つまり、こういうどうしようもない状況、どうなるかも分からない状況で
何とかして、その問題自体を解決しようと頑張るのではなく
毎日の中に、ほっとする時間、幸せな時間、楽しむ時間を持つことを
自分に許すことができる
むしろ、積極的に、そういう時間を自分で作っていける
そういう能力のことだと私は思います。
残念ながら、私にはそういう能力が標準装備されていませんでした (T_T)
自分で頑張れば頑張るほど結果は出るものだって、信じて疑ってもいませんでしたよ・・・
息子自身の治る力や医療、支えてくれている人達のことを
もっと信頼しても良かったんだな。
((゜ㅇ゜)??? アレェ?
結局は、前回と同じ結論になったような気がしますね😊
きっと、そういう安心感こそが、身体を癒してくれるんだと思います。
ものす〜ごく気にしいに育った息子君。
今からでも、安心していいんんだって感じてくれたらいいなあ・・・