【毎日食堂・毎日ストア・毎日ブック】淡路島にある小商い

【毎日食堂・毎日ストア・毎日ブック】淡路島にある小商い

淡路島にあるビーガン食堂と吹けば飛んでゆく小商い劇場

自然食・服・雑貨・本など暮らしにファシズムを寄せつけないものを販売。オンラインショップBASEより全国へお届け。

なお実店舗は、「香害」に無頓着な場合、ご利用することが叶いません。残念ながら。

お客さまがお店を選ぶように、店もお客さまを選びます。なにを、どう、消費するかは、まわりまわって自身に返ってくるのです。循環って、つまるところ、こういうこと。


ねぇ、どうしたらこのヤバさが伝わる?


想像しやすいようにまとめてみたので「じぶん」に当てはめて読んでほしい。そして、できることなら考えつづけてほしい。




【国家情報局法案】ができると(仮)

*すでに衆議院通過5/8参議院で審議入り


①「国家情報会議」と「国家情報局」(日本版CIA「スパイ活動」司令塔)が設置



②(インテリジェンス機能の強化の名目のもと)情報集約・分析し政策立案に活用

・国家情報会議のトップは首相(鶴の一声で如何様に)



②市民監視強化

・国策・大企業に好都合な情報収集

・政権に忖度する情報機関となり誤情報を生み出す危険

・世論誘導

・国民の人権侵害

・せんそう国家づくり

・冤罪誘発



③最悪の監視国家になる恐れ


ねぇ、思いだしてもみて、国民監視が行き過ぎたナチス時代を。会話や交流までもが監視され、芸術や文化面でも監視下に政権に反するものは排除され、恐怖による全体主義・独裁が暴走して行った時代を。


「市民による相互監視」も強まる。

(コロナ禍での「マスク警察」が記憶に新しい)


結果、疑心暗鬼となり恐怖におびえるような息苦しい世の中となる。


すると、どうなるか?


恐怖は防衛本能を誘発し、軍拡へと進み、ますます貧しい国となる(一部のみホクホク)


大軍拡然り、ヤバい法案がろくに審議もされないままぼんぼこ決まっていく。現政権は、「せんそうのできる国づくり」を進めている。

ほら、外堀をじわりじわりと埋められてるよ。


だからこそ、こんな危険な「国家情報会議」設置法案は廃案に。


だれであろうとどこに住もうと人権が尊重され、せんそうのない世界に住みたい。だから、これらを守るためにもいま、いま、いま、「声」をあげてるだけなのだ。


今日も今日とて、「声」を奪われる前にできることたくさんあります。


#私たちは戦争のための国家情報局創設に反対します 署名はここから

https://c.org/S8k8wB266t




#監視社会

#国家情報法

#廃案に


しんぶん赤旗2026/5/9


*5月10日は母の日です。ベストな贈り物は末尾に

「焼け野原よりお花畑のほうがいいにきまってる」



中国を不必要に煽り国民に不安と恐怖を植え付け、大軍拡は自衛のためにはしょうがないよねと軍拡を受け入れてしまったり

悲願である消費税ゼロ公約は「レジシステムがごにょごにょ」とのらりくらりと無効にしていったり

自民然り、維新も、国民民主も、中道も、(未来はそもそも消費税減税に反対しているので論外)、消費税減税には後ろ向きな各党を支持して投票した人にこそ「怒って」もらいたい。

減税を期待して投票したのでは?

暮らしは潤ってますか?

物価高は氣になりませんか?

公約は守られていませんよ?

投票して終わりではなく、あなたが支持した政党の議員の賃金はわたしたち国民(有権者)が支払っているのだから、もっと、もっと、「怒る」べきなのではないでしょうか。
(もっと言わせてもらえば、選挙の時にこれらの政党以外に投票した人に「怒る」役割を負担させないでほしい)

そして、「フィリピンで日米ミサイル訓練」



これにも、「怒り」ましょうか?

いいですか、憲法9条に明記されいる通り現時点で日本の自衛隊は軍隊ではないのですよ(現政権は憲法を改悪し自衛隊をせんそうのできる国防軍に変えようとしている)

なのにですよ、自衛隊がミサイル発射の訓練をさせられている。これは明らかな憲法違反ですし、中国をますます煽る行為なのですよ。

焼け野原に住みたくないなら、いま「声」を届けなくては、近い将来この口を封じ込められることになる(言論の自由どころか人権も奪われてしまう)。

ささやかなことでいいから、
「1日1できること」をして行こ。

今日の署名は

メイド・イン・ジャパンの武器が他国の子どもの命を奪うなんてことは許したくない

#殺傷武器輸出反対 署名はここから

https://c.org/4HswFwVCzr




(店主雑感)フィリピン国内でも「フィリピンの軍事化」を懸念する声が上がる中、このGW中に小泉防衛大臣は前のめりで武器を販売しに行った(高市首相はオーストラリアへ武器販売へ)。フィリピンの人びとよ、「ノー」と言ってくれと熱いエールを送りながら現地の農家さんを応援するフィリピン産のコーヒーを飲みながら新聞を読む、朝。写真に写るゼラニウムの香りで癒されながら(無論、ミサイルでは癒されないし腹は満たされない)。

参考文献:しんぶん赤旗2026/5/8
電子版3週間無料キャンペーン中(5/31まで)

*「母の日の贈り物は、ミサイルより花束のほうがいいにきまってる(もしくは毎日ストア/毎日ブックの商品がいい←たまには店の宣伝もしておく)」











人として、大人として、店主として

「せんそう」よりも「へいわ」がいい

目の前の政治のことやせんそうにたいして、口をつぐんでしまっていたり、無関心であったり(無関係ではいられないけれどもね)、中立を装い加担している人には魅力を1ミリも感じない。そう、ただの1ミリも感じないのだ。

魅力ある(ヒューマニティーを持ち合わせる)人に、大人に、店にかこまれて暮らしたいと願いつつ、ふとまわりを見渡せばすでにそうなりつつあるように思う。ここ数年で、これまで見ていた景色がガラッと変わったように、人間関係もガラッと変容した。

ありがたいことに、眼の前には魅了されるような景色が広がりつつある(徐々にではあるが)

「ラブ・アンド・ピース」

なんてクサイ台詞も吐いちゃうほどに、ヘイトのないラブとピースな世界で溺れたいそんな今週と来週は、明日8(金)の扉を開けたら、9(土)~12(火)までお休みとなり、13(水)~通常営業となります。

*11(月)は神戸・元町で「制汗剤WS~香害~」の講師をします。お問い合わせはコープ自然派 兵庫「つどうスペースめぐる」@meguru_motomachi まで

今日の署名は #ヘイトにノー

https://c.org/f6K2XSpmLM




#humanity
(*思いの丈が長い長い長文となりました)

まるで、うつくしい画集や写真集のような #ていねいな暮らし を切り取った料理本たち

憧れるようなシンプルで心地よい #サスティナブルな暮らし からあふれでた自由な生き方が綴られた本たち

総額 15,180円


何を血迷ったのかこの店主、陳列された本棚からこれらの本を引っこ抜き、薪火に焚べようとしたところ、「捨てる神あれば拾う紙ここにあり」と、タイミングよく「*チャリボン」の買取アップキャンペーンの知らせを受け取る。(ま、日頃の行いが功を奏し「紙」が味方したのは言うまでもないと嘯いている)


#差別のない本屋に通いたい

誰もが安心できる空間でいてほしいと願うのは店主もそうだが、当店を贔屓にしてくれるお客さまにたいして、「あんしんして買ってね」と胸を張って本を売りたいのだ。

だからこそ、イスラエルの料理家を招き料理教室を催す(そもそもイスラエル料理は存在せず、それはパレスチナの土地同様に近隣の中東諸国から奪った料理であるということを強く主張したい)、そのイスラエルを賞賛する人気料理家や

エコでサスティナブルな暮らしを提唱している英語堪能な翻訳家が、この世界情勢をわからないはずもなく、いまイスラエルを支持するということが(そもそも最大のエコは戦争をとめること)、パレスチナの解放を遠ざけることを思うと、イスラエル観光客を歓迎する姿勢や(翻訳家は宿も運営している)、イスラエル人も差別しないという考えは関心できるものではない。

(イスラエルの中でもパレスチナに連帯する人たちもいるのですべてのイスラエル人がとは言いきれないが、連帯している人たちにとってもイスラエルを擁護/支持するとことはパレスチナ解放を遠ざけるだけなのだ。南アフリカの解放運動から学ぶといいかもしれない)

また、かれらは影響力のある人たちなのでやるせない。だから、かれらの本を普及(販売)しないことに決めたのだ。(翻訳家が翻訳した本は販売を続けるが次は仕入れをやめる)

余談ですが、本物のサスティナブルを謳うわが友人が再三にわたりこの翻訳家へメッセージを送り続け、イスラエルの蛮行を訴えてきたが、自称サスティナブルな翻訳家はそんな友人にたいし、

「イスラエルヘイトの増悪を煽るネトウヨ的発言は(ネトウヨと同じ扱いをすることもどうかと思いますが)、イスラエルス人にたいし不快な思いをさせるような言動は許さない」
(パレスチナ人にたいし不快な思いをさせているイスラエルの存在はいいの?ってツッコミたい)

と友人のコメントは非表示にされた後、ブロックされたそうだ。

中立を氣取るつもりか?

虐サツに中立などないにもかかわらず。

パレスチナに全く無関心な人もどうかしているけれど、それよりもどうかしてるのは、知っていて擁護/支持をすることはいちばんタチが悪いのではなかろうか。

見た目のうつくしさや、耳当たりのいい言葉にだまさされない店主は、かれらのていねいな暮らしが見た目だけということに氣がついてしまったのだ。だから、見た目ばかりがうつくしい本を重ね、檸檬をそっと置く(檸檬がなかったので金柑で代用)。

その一角で、金柑だけが光り輝いていた。

#ボイコット
#思いの丈

*チャリボンとは、不要となった本を買い取ってもらい、チャリティーとして寄付できるシステムです。詳しくは、 @valuebooks_press さんのサイトをご確認ください

キャンペーンは本日中(5/6 23:59まで)
・寄付金¥550上乗せ【26CHGWP45】
・査定額10%アップ【26CHGWR42】

イラストレーターの @emotokumiko さんが当店の既存の服に施してくれたオリジナルスタンプの数々。新たな息を吹きかけられ、ぴかぴかと輝きを増した服たちは、そろりそろりとお嫁に旅立っています。


何度も言うけれど、久美ちゃんのセンスはサイコーすぎていちいちかわいいのだ。そして、きちんと主張があることも支持する理由として申し分ない。

そんな久美ちゃんの新しい作品「絵馬(えま)」



ガザ/へいわ/FREE GAZA

が届きました。1つ¥500で販売し、売上(諸経費を除く)をガザへ寄付します。

紐のついてない絵馬は当店をご利用してくださった方に先着で差し上げてます*なくなり次第終了

絵馬に願いを書いて、鞄にぶら下げてガザを、平和を、解放を、あっぴーるしませんか?店主の絵馬にはなんて書いてあるかって?それはね、「脱・自転車操業」赤いマジックで書いてしまった(赤字。紐まで赤い)。あぎゃん。

*通販時、紐の色はランダムに届きます

#會本久美子
#絵馬に
「団結した民衆、組織化された民衆は決して打ち負かされない。連帯でそれが実現していることを世界に示していこう」

と民意の突き上げによりニューヨーク市長に就任したマムダニ氏の訴えに、首がもげるほどのヘッドバンをかましたら首筋を痛めたそんな週のはじまり。今週は月曜~金曜まで扉、開く。

NYへたいする熱い羨望が、店主にチーズケーキをも焼かせた本日5/4のお惣菜とお弁当の日のおしながきは*今日/明日は既にお弁当箱に詰めてます。おかずのみorおかず+ごはんかをお選びください

・季節野菜とおからの包揚げ

・ほうれん草とスイスチャードの豆乳マヨ和え

・そら豆とひじきの煮物

・たけのこの甘酢漬け

・絹さやの甘みそ炒め

・NYチーズケーキ風*グルテンフリー

+・お豆と新玉ごはん



#日本の平和憲法を守りたい
私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します署名はここから

https://c.org/j5PByrZYxx




#nyチーズケーキ

"主権はわたし"


つまりは、わたしたち国民に主権はあるのです。

あなたが理解してくれるまで、何度でも言わせてもらいますよ。主権はわたしたち国民にあるのですと。

にもかかわらず

「改憲発議を1年以内にめどをつける」であるとか、「理想の日本国を文字にしたもの」であるとか、憲法にたいしてめちゃくちゃな認識かつ憲法に縛られていなくてはいけないはずの現政権のくせに、憲法をすっかり履き違えているのです。

憲法に縛られる側がその縄をゆるめろとは言語道断であると。

現政権の大暴走に、本と芸術の力で抗う。権力者によって主権を、人権を、奪われないためにも(文字を書くことも、画を書くことも、自由にできるのは表現の自由を奪われていないからこそ)、さぁ、いまこそ憲法を学ぼう。

憲法の前文を詩人の白井明大さんが心に響く詩のことばにのせて、画家・絵本作家の阿部海太さんがやさしさとうつくしさとあたたかな画をつけ絵本にしました。

(店主雑感)学校で図書ボランティアをしています。憲法についての絵本をたくさん紹介してます。今年度は、この本も読み聞かせで活用しようと思います。憲法ってなんだかいいなと子どもたちに思ってもらえたらめっけもんです。

『わたしはきめた 日本の憲法 最初の話』白井明大 詩訳 阿部海太 絵(ほるぷ出版)2023/7/23



#わたしはきめた
#白井明大
#阿部海太
ぜったいに、ぜったいに、ぜったいに、ぜったいに、後悔する

いま見て見ぬふりをしたら

戦争国家へと逆戻り

そんなのぜったいイヤだ

ぜえぇったいに許さない

来たる3日の憲法記念日には、憲法の尊さを改めて噛みしめて。そして、ついででいいですので、当店のごはんもしっかりと噛みしめて。憲法の定めるところの"主権はわたしたち国民にあって"もぐもぐ"権力者を縛るため"のもぐもぐなのよと。

間違っても、権力者がうそぶくところの「理想の日本国を文字にしたもの」なんかじゃないんだから。

ささ、もぐもぐと主権と人権を主張しながら本日5/2のお惣菜とお弁当の日のおしながきは、たけのこのパスタが食べたいとのリクエストにお応えして

・たけのこのパスタ*要予約

・たけのこごはん

・たけのこの甘酢漬け

・そら豆とひじきのアヒージョ

・にんじんの酒粕みそ漬け

・新玉のポタージュ

・チョコと酒粕のマフィン

・アプリコットと紅茶のパウンドケーキ

・グラノラ玄米粉スコーン*グルテンフリー

#日本の平和憲法を守りたい
私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します署名はここから

https://c.org/j5PByrZYxx

自家製酒粕酵母のぱんも昼過ぎには焼き上がる予定です。



さあさ、3(日)だけ休んだら4(月)~8(金)までぶっ通しで働く予定。馬車馬のように?否。遊惰の如く。

*ゴールデンウィーク中のお惣菜とお弁当の日はストーリーでお知らせします

#ゴールデンウィークは
「パパラギ」

は白人を意味する。

しかし、パパラギはもう白人だけを指す言葉ではない。

文明と物質が生活を豊かにすると疑わない人びと。もちろん、例に漏れずわれわれ日本人もパパラギなのだ。

「たくさんの物を作ったので、パパラギは自分が神さまになったと思い込んでしまったのだ」

ヨーロッパを旅した南の島のツイビアが話した、「よく生きる」ための考えとヒント。

この本の成立には、第一次世界大戦が大きくかかわっています。戦いが終わったあと、人々は疲れ果て、反省し、工業化が引き起こした社会の問題に気が付きました。この本を書かせたのは、その工業化への批判精神です。近代の苦い歴史から得た人類の尊い知恵を思い知るための100年間愛され続けてきた歴史的名著のリメイク[児童書版]です。

行き過ぎた資本主義を、大軍拡と進む現政権を、戦争で金儲けをする世界を、『パパラギ』とともに問い続けませんか。

いわずもがな、「グローバル・スムード船団」のひとりでもある日本人でプロダイバー/エコストアー・パパラギの店主の武本さんのお店の名前はここに由来する。



『パパラギ[児童書版]』岡崎照男 訳 早川世詩男 絵 (Gakken)2021/7/13
腸が煮えくりかえる。

行き過ぎた資本主義かそうさせたのか。過度な資本主義は国民を幸せにしないことくらい明々白々であるのにもかかわらず、どこまでも落ちぶれた現政権は、武器を売って金儲けをしようとしている。(殺傷武器の輸出を独裁的に閣議決定し解禁した)

国民の声はここでも届かず、この期に及んでもまだ輸出産業はホクホクとでも言うのか。(こうして円安は加速する)

仮に、公約で「殺傷武器輸出します!」と語っていればまだしも、何も語らず支持者をどこまでも欺く。そう、仮に支持者がいるのだとしたら、こういう時こそ怒って然り。こんな公約を掲げていないのに、怒らないということは、「武器輸出」を容認してしまっている。

悲願である「食糧品の消費税廃止」すら放置し続けているのにもかかわらず、どうしたら怒らずにいられるのか教えてほしいものである。

自民党支持者は、いま「声」をあげずにいつあげるのか?(再三お伝えさせてもらいますが、声をあげないということは容認していると同義である)

自分の暮らしが精一杯で声をあげる時間なんてないのと言うのであれば、それこそ、自由時間を奪う資本主義にまるっと呑み込まれてしまっている証拠だ。

本題。

誰かを殺してまで

誰かの犠牲の上に立ってまで

人種差別をしてまで

資本主義を求める先にある未来を想像してみてほしい

政治的危機を喰いものにして加速する資本主義の本質について、現政権とそれを支持している人たち必読の書。

ー資本主義とかけて、現政権と解く、
その心は、どちらもあなたを喰いものにするでしょうー

「なにかしてくれそう」がもはや幻想であると、一刻も早く氣がついてほしいものである。

『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』ナンシー・フレイザー 江口泰子 訳(筑摩書房)2023/8/10



#殺傷武器輸出反対

「メイド・イン・ジャパンの武器が他国の子どもの命を奪うなんてことは許したくない

殺傷武器輸出の全面解禁、次期戦闘機の共同開発と輸出を止めてください~憲法9条にもとづき、武器輸出の禁止を求めます~」

署名はここから

https://c.org/4HswFwVCzr