(*思いの丈が長い長い長文となりました)
まるで、うつくしい画集や写真集のような #ていねいな暮らし を切り取った料理本たち
憧れるようなシンプルで心地よい #サスティナブルな暮らし からあふれでた自由な生き方が綴られた本たち
総額 15,180円

何を血迷ったのかこの店主、陳列された本棚からこれらの本を引っこ抜き、薪火に焚べようとしたところ、「捨てる神あれば拾う紙ここにあり」と、タイミングよく「*チャリボン」の買取アップキャンペーンの知らせを受け取る。(ま、日頃の行いが功を奏し「紙」が味方したのは言うまでもないと嘯いている)
#差別のない本屋に通いたい
誰もが安心できる空間でいてほしいと願うのは店主もそうだが、当店を贔屓にしてくれるお客さまにたいして、「あんしんして買ってね」と胸を張って本を売りたいのだ。
だからこそ、イスラエルの料理家を招き料理教室を催す(そもそもイスラエル料理は存在せず、それはパレスチナの土地同様に近隣の中東諸国から奪った料理であるということを強く主張したい)、そのイスラエルを賞賛する人気料理家や
エコでサスティナブルな暮らしを提唱している英語堪能な翻訳家が、この世界情勢をわからないはずもなく、いまイスラエルを支持するということが(そもそも最大のエコは戦争をとめること)、パレスチナの解放を遠ざけることを思うと、イスラエル観光客を歓迎する姿勢や(翻訳家は宿も運営している)、イスラエル人も差別しないという考えは関心できるものではない。
(イスラエルの中でもパレスチナに連帯する人たちもいるのですべてのイスラエル人がとは言いきれないが、連帯している人たちにとってもイスラエルを擁護/支持するとことはパレスチナ解放を遠ざけるだけなのだ。南アフリカの解放運動から学ぶといいかもしれない)
また、かれらは影響力のある人たちなのでやるせない。だから、かれらの本を普及(販売)しないことに決めたのだ。(翻訳家が翻訳した本は販売を続けるが次は仕入れをやめる)
余談ですが、本物のサスティナブルを謳うわが友人が再三にわたりこの翻訳家へメッセージを送り続け、イスラエルの蛮行を訴えてきたが、自称サスティナブルな翻訳家はそんな友人にたいし、
「イスラエルヘイトの増悪を煽るネトウヨ的発言は(ネトウヨと同じ扱いをすることもどうかと思いますが)、イスラエルス人にたいし不快な思いをさせるような言動は許さない」
(パレスチナ人にたいし不快な思いをさせているイスラエルの存在はいいの?ってツッコミたい)
と友人のコメントは非表示にされた後、ブロックされたそうだ。
中立を氣取るつもりか?
虐サツに中立などないにもかかわらず。
パレスチナに全く無関心な人もどうかしているけれど、それよりもどうかしてるのは、知っていて擁護/支持をすることはいちばんタチが悪いのではなかろうか。
見た目のうつくしさや、耳当たりのいい言葉にだまさされない店主は、かれらのていねいな暮らしが見た目だけということに氣がついてしまったのだ。だから、見た目ばかりがうつくしい本を重ね、檸檬をそっと置く(檸檬がなかったので金柑で代用)。
その一角で、金柑だけが光り輝いていた。
#ボイコット
#思いの丈
*チャリボンとは、不要となった本を買い取ってもらい、チャリティーとして寄付できるシステムです。詳しくは、 @valuebooks_press さんのサイトをご確認ください
キャンペーンは本日中(5/6 23:59まで)
・寄付金¥550上乗せ【26CHGWP45】
・査定額10%アップ【26CHGWR42】